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スタッフブログ

HA-170917

2017917224313.JPGマダムが思い描く 小宇宙です

 

長月の頃・・・

列島を駆け抜けてゆく、風の神、水の神

大和の大地の大祓い・・・

これまさに天佑神助と申すべきなり

 

二十日新月に思いを合わせ

八百万の神々に、ひとり静かに頭を垂れる

 

約束の地、カナンとは

零ポイントに向かうこの大地、大和なり

 

集まれば・・・

それは「宇宙」です

納豆協同組合連合会

2017915211813.jpg好意的な者、嫌悪する者明確に分かれ、両者、之決して相容れることなし(笑)

納豆です。昔は蒸した大豆を納豆菌が潜む(正確にはほかの菌も混在)ワラに包むことで納豆を造っていたが、菌の純粋培養が確立された今は紙カップやプラスチック容器でも製造できるようになった。

この納豆の業界団体がタイトルの「全国納豆協同組合連合会」なのだが、ここのHPの中の「納豆百科事典」が面白い。

納豆菌は繁殖力が非常に強いため、醤油工場、パン屋、さらには生物関係の研究室などでは社内での食用を禁止していると云う話しや、 乳酸菌やイースト菌などの繁殖に悪影響を与えるため、見学を受け付けている酒蔵の中には「見学当日の朝食の納豆はご遠慮ください」と明記しているところもあるとか・・・。

それもそうだろう。納豆菌は他の菌よりも 繁殖力が強く分裂も早い。約30分ごとに倍増し、16時間で1個から40億個にまで増える。しかも酸性下でも死滅しないため胃を通過し腸まで確実に到達し腸内環境を整える。結果、在来の腸内細菌の活動が活発化し、人体の免疫力が向上する。

いいですね~、非常にいいですね~

しかし、そうは言われても嫌いな人は絶対嫌い!うちのベッピン姐さんもその一人。納豆の枯草菌と同じ種の桿状菌であるリネンス菌を使ったウオッシュタイプのチーズは大好きなのに、まことに不思議な人です。でも、まぁ、いいか。モン・ドールやエポワス、マンステールなどを食せば、ある意味同じことなので・・・。

ネバネバとした糸を引く納豆菌やリネンス菌は「粘菌族」と呼ばれる。この粘菌に関しては2015年6月2日の稚ブログ「年金125万件消失」でも紹介したが、日本に於いては南方熊楠を忘れるわけにはいかない。彼はこの粘菌の起源は隕石によって地球に降下した地球外生命体であると仮説している。小生思うに、多分それが真実。現代の科学レベルがそれを認めたくないだけではなかろうか、と・・・。そしてもうひとり、1905年(明治38年)納豆菌を発見した澤村真博士Bacillus natto SAWAMURA)のことを・・・。

スペイン産オリーヴ・オイル(数量限定特販)

2017910183417.JPGスペイン産特級オリーヴ・オイル(250ml)、数量限定の特価販売です。

賞味期限は2018年4月・・・

特価にするにはそれなりの「理由」があります。その理由とは・・・

賞味期限が1年を割ったため・・・。

ですので、

通常¥2,800/1本(税込)のところ、特価「¥1,800/1本(税込)

更に6本入りケース買いですと・・・

通常¥16,800/6本(税込)ところ、特価「¥9,800/6本(税込)」です。

口当たり&あと味ともにサラッとして上質な一品です。この機会にぜひどうぞ!

マルケス社はスペインで1000年以上続く名家アルベル・デ・トレドが満を持して世に送り出した、軽やかでエレガントな気品ある味わいの極上オリーブオイルです。 自家農園で栽培した4種類のオリーブ(アルベキーナ・オヒブランカ・ピクアル・モリスカ)をそれぞれ最適な時期に収穫し、品種ごとに搾油。オリーブを収穫後1時間以内に搾油を開始しているので、フレッシュさが保たれています。また熟練した職人がブレンドしており、バランスの良い素晴らしいオリーブオイルです。

Cobb's salad

201791201740.jpgすっかりと秋の気配を感ずる今日この頃・・・。皆様いかがお過ごしでしょうか。

涼しくなりますと、自然とチーズとワインに手が伸びます(多分w)

さて、本日は珍しく「お料理教室」です。

タイトルは、なんと「コブ・サラダ」

決して海産物の「混布」が入っているわけではありません。考案者のオジサマがコブさんなのですね。

ユーロアールには訳あってチーズがたくさんあります。当然ですが・・・。使ったチーズはフランス・オーヴェルニュ産の青かびチーズ、ブルー・ドーヴェルニュ。それから、アボガド&かりかりベーコン&ゆでタマゴ&下地にレタス。ドレッシングは自家製の野菜たっぷりのビネグレ・ソース。これをかけてから全体を混ぜればできあがり!

というわけで、Bon appetit けっこう美味しかったですよ。

無料塾「中野よもぎ塾」とは?

2017815134327.jpg小生の友人に若干21歳の女学生がいる。主観を交えて言うなら、とても可愛いヤツ、です。

彼女は所属するオーケストラでパートをもち、学業以外の時間は練習と合宿に明け暮れている。ある意味、夏休みのあるサラリーマンが羨ましく思えるほどのタイトスケジュール。

そんな彼女、最近ある学習塾の見学に出掛けたらしい。

中野にある無料塾、「中野よもぎ塾」だ。

この塾の主催者である大西氏は、この無料塾を始めた理由を次のように述べている。

「経済的な事情で、塾(家庭教師や通信教育など有料の教育サービス含む)に通っていない中学1~3年生を対象に、無料塾を開催しています。サポーターにとっても、ここがひとつの「学びの場」であればと願っています。教える側・教えられる側という2極の立場が存在するのではなく、オトナも中学生も互いに協力しながら、全員で成長していける場。それが理想です。自分が自分のためにできることは何か、人のためにできることは何か、日々模索しながら、よもぎ塾という場を作り上げていってもらえればと思います。」

失政による経済格差がひろがり、かつては普通に暮らせていた家族が次々に困窮していく・・・。結果、子供たちは良質な教育を受ける機会をも損なってゆく。この負の連鎖が世代を超えて社会の中にある種絶望的なヒエラルキーを形成してゆく。俗に云う「勝者と敗者」、「1%と99%」・・・。

しかしそんな「大人たちの事情」など未来を担う子供たちには何の関係もない!

競技とは、フェアーなルールのもとで行われるべきだ。

再評価される「量子波動医療」と「メタトロン」

20177272957.jpg古くて新しい・・・

いや、新しくて古いが正しいか?

西洋医学でも東洋医学でもない、言うなれば我々が知らされている「2択」の外側にある「量子波動医療」。

メタトロン検査(全身スキャン・修復)費用はおよそ15,000円~25,000円ほど。個人的には東京・御徒町にある内海聡先生の東京DDCクリニックに注目しているが、10,000円ほどで受信できる東京・恵比寿のサロンもあるようだ。

診療内容の詳細は、実際にメタトロンを受診した「Aさん」、「Bさん」の体験談が参考になると思う。

次世代医療が外科手術&投薬の時代から、DNA&遺伝子医療へと進化しつつあるいま、人間ドックや定期健康診断もこのメタトロンを用いた量子波動医療に移りゆく気がしてならない。

HA-170724

2017723222725.JPGマダムが思い描く「小宇宙」です

 

突然の雷雨・・・

軒下に 駆け込む雨宿りの旅人と 駆け抜けてゆく雨粒たちのざわめき

 

偽りの 言を知らぬ大自然・・・

 

つかの間の 宴のあとに 水たまりひとつ

 

見上げる夏の大空に 立ち上る積乱雲

 

幾千万のアカシックな記憶・・・

 

集まれば・・・

それは「宇宙」です

自由研究

201772317556.JPG日曜日の午後・・・

小学6年生の寺田美結さんご来店です。

なんでも自由研究のためだそうで、いろいろと質問したいのだそうです。

彼女、チーズが好きらしく研究の課題を「チーズ屋さんに聞く」にしたらしい・・・。

TVや専門紙の取材は時折受けるものの、こういったケースはまれで、別な意味で「緊張」しますw

接客のこと、商品管理のこと、熟成作業のこと・・・

すこしはお役にたてたかな?

またいつでも遊びにいらっしゃいね

Basic Income

201771922732.jpgとうとう、と言うか、やっとこの言葉が「表の世界」に出てきた。

ベーシックインカム・・・

政府が全国民または全成人に対し、収入の有無を問わず、月額8~10万円(仮)を無条件で支給すると云う福祉政策。言うなれば、国民全体に行き渡る公平な生活保護制度ともいえる。大学生以上の2人の子供がいる家庭の場合、8×4=32万円/月となるので、一般家庭にはかなりのインパクトを伴う政策といってよいだろう。この理念に酷似した制度が鳩山民主党政権が考えた「こども手当」だったが、あっという間に自民党に潰され、「児童手当」と云う条件付き給付に変えられてしまった。

肯定派・否定派それぞれに言い分はあるものの、10年以内に決定的となる超高齢化社会・年金制度の限界・AIの浸透に伴う労働環境の激変などを勘案すれば、結論として「ベーシックインカム」、これが究極の答えのように思うのだが・・・。

現に世界の億万長者と言われるビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグやイーロン・マスクなどのエスタブリッシュメントたちはベーシックインカムに肯定的だ。もっとも彼らエスタブが肯定的にならざるを得ないのは、自らが破壊した消費経済の主役である「分厚い中間層」の重要性に今ごろ気付いたからではなかろうか。

これは以前にも述べたが、「実質経済成長にとって年収1億円の人間が1人いるより、年収500万の人間が20人いた方が良い」の理論だ。

ベーシックインカムがニュースの片隅に上がったのは今から2年前、オランダのユトレヒト市による試験運用にはじまる。その後フィンランドアラスカカナダスイス(否決)、今では米国のハワイ州も検討に入っている。その他にシンガポールやスコットランドもあったように思うが記憶が定かではない・・・。

さてこの政府による生活保護費の支給が実現すると「人々は働かなくなる」という論もあるが、先にも述べたように、AIの普及等により働きたくとも仕事がなくなる近未来もあるわけで、ある意味において、時代を先取りした政策と言えなくもない。また現在の生活保護受給者の一部に散見されるように、「賭け事やアルコールに費やしてしまうのでは」と懸念する御仁もいるが、日本人1億2千万人全員が支給日に賭け事やアルコールに溺れる筈もない。当たり前だが・・・。老婆心の極みであるな。

思うに、国民の99%はベーシックインカムによる「臨時収入分」を優先的に負債(教育・住宅ローン等)の償却に充てるだろう。それが一巡したころ、この制度の本当の意味が顕在化してくる筈だ。それは、「貨幣に支配されない自由で緑豊かな大地」が誰の前にも等しく広がっている景色だ。そのとき人は思うだろう。本当に自分がやりたかったことがしてみたい、人に喜ばれ感謝されることに時間を使ってみたい、と・・・。

ただひとつ、被受給者側が忘れてならないのは、「政府による国民支配の企てを決して許さない」と云うことだろう。

顔晴ろう! お客様!w

20177918245.JPGユーロアールの向かいに「森羅万象」と云うお店がある。

我々が住むこの3次元物質世界に在って、稀有とも思える「四次元ショップ」w

取り扱う商品はアパレル系のほかDNA補正や自己免疫力向上に貢献するであろう食品などなど。

その中の一つに活性水素水があるのだが、枠で囲った部分の「キャッチ」に店主の工藤君が「顔晴ろう! お客様!」と入れた。

なんでもユーロアールの過去ブログ、「ガンバレ!ガンバレ!お客様!!」に感動したそうでw

彼流に一ひねりした結果、「ガンバロウ=顔晴ろう」らしい・・・。

まあ何れにしても、「ムー・レムリア・ネットワーク?」が広がるのは、それはそれでよいことだ。パチパチ

あ、そうそう、「四次元」で思い出した!

長崎に「四次元パーラー・あんでるせん」と云うこれまた不思議な喫茶店がある。なんと完全要予約。しかも2か月前までに。マスターが存命のうちに一度は行くべき「心霊スポット?」であるな。自分が誰であるかを知ることになるかもしれない・・・。

21世紀、アトランティス型文明がその終焉を迎え、ムー・レムリア文明がいままさに再興しはじめた予感・・・。

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