ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

無料塾「中野よもぎ塾」とは?

2017815134327.jpg小生の友人に若干21歳の女学生がいる。主観を交えて言うなら、とても可愛いヤツ、です。

彼女は所属するオーケストラでパートをもち、学業以外の時間は練習と合宿に明け暮れている。ある意味、夏休みのあるサラリーマンが羨ましく思えるほどのタイトスケジュール。

そんな彼女、最近ある学習塾の見学に出掛けたらしい。

中野にある無料塾、「中野よもぎ塾」だ。

この塾の主催者である大西氏は、この無料塾を始めた理由を次のように述べている。

「経済的な事情で、塾(家庭教師や通信教育など有料の教育サービス含む)に通っていない中学1~3年生を対象に、無料塾を開催しています。サポーターにとっても、ここがひとつの「学びの場」であればと願っています。教える側・教えられる側という2極の立場が存在するのではなく、オトナも中学生も互いに協力しながら、全員で成長していける場。それが理想です。自分が自分のためにできることは何か、人のためにできることは何か、日々模索しながら、よもぎ塾という場を作り上げていってもらえればと思います。」

失政による経済格差がひろがり、かつては普通に暮らせていた家族が次々に困窮していく・・・。結果、子供たちは良質な教育を受ける機会をも損なってゆく。この負の連鎖が世代を超えて社会の中にある種絶望的なヒエラルキーを形成してゆく。俗に云う「勝者と敗者」、「1%と99%」・・・。

しかしそんな「大人たちの事情」など未来を担う子供たちには何の関係もない!

競技とは、フェアーなルールのもとで行われるべきだ。

再評価される「量子波動医療」と「メタトロン」

20177272957.jpg古くて新しい・・・

いや、新しくて古いが正しいか?

西洋医学でも東洋医学でもない、言うなれば我々が知らされている「2択」の外側にある「量子波動医療」。

メタトロン検査(全身スキャン・修復)費用はおよそ15,000円~25,000円ほど。個人的には東京・御徒町にある内海聡先生の東京DDCクリニックに注目しているが、10,000円ほどで受信できる東京・恵比寿のサロンもあるようだ。

診療内容の詳細は、実際にメタトロンを受診した「Aさん」、「Bさん」の体験談が参考になると思う。

次世代医療が外科手術&投薬の時代から、DNA&遺伝子医療へと進化しつつあるいま、人間ドックや定期健康診断もこのメタトロンを用いた量子波動医療に移りゆく気がしてならない。

HA-170724

2017723222725.JPGマダムが思い描く「小宇宙」です

 

突然の雷雨・・・

軒下に 駆け込む雨宿りの旅人と 駆け抜けてゆく雨粒たちのざわめき

 

偽りの 言を知らぬ大自然・・・

 

つかの間の 宴のあとに 水たまりひとつ

 

見上げる夏の大空に 立ち上る積乱雲

 

幾千万のアカシックな記憶・・・

 

集まれば・・・

それは「宇宙」です

自由研究

201772317556.JPG日曜日の午後・・・

小学6年生の寺田美結さんご来店です。

なんでも自由研究のためだそうで、いろいろと質問したいのだそうです。

彼女、チーズが好きらしく研究の課題を「チーズ屋さんに聞く」にしたらしい・・・。

TVや専門紙の取材は時折受けるものの、こういったケースはまれで、別な意味で「緊張」しますw

接客のこと、商品管理のこと、熟成作業のこと・・・

すこしはお役にたてたかな?

またいつでも遊びにいらっしゃいね

Basic Income

201771922732.jpgとうとう、と言うか、やっとこの言葉が「表の世界」に出てきた。

ベーシックインカム・・・

政府が全国民または全成人に対し、収入の有無を問わず、月額8~10万円(仮)を無条件で支給すると云う福祉政策。言うなれば、国民全体に行き渡る公平な生活保護制度ともいえる。大学生以上の2人の子供がいる家庭の場合、8×4=32万円/月となるので、一般家庭にはかなりのインパクトを伴う政策といってよいだろう。この理念に酷似した制度が鳩山民主党政権が考えた「こども手当」だったが、あっという間に自民党に潰され、「児童手当」と云う条件付き給付に変えられてしまった。

肯定派・否定派それぞれに言い分はあるものの、10年以内に決定的となる超高齢化社会・年金制度の限界・AIの浸透に伴う労働環境の激変などを勘案すれば、結論として「ベーシックインカム」、これが究極の答えのように思うのだが・・・。

現に世界の億万長者と言われるビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグやイーロン・マスクなどのエスタブリッシュメントたちはベーシックインカムに肯定的だ。もっとも彼らエスタブが肯定的にならざるを得ないのは、自らが破壊した消費経済の主役である「分厚い中間層」の重要性に今ごろ気付いたからではなかろうか。

これは以前にも述べたが、「実質経済成長にとって年収1億円の人間が1人いるより、年収500万の人間が20人いた方が良い」の理論だ。

ベーシックインカムがニュースの片隅に上がったのは今から2年前、オランダのユトレヒト市による試験運用にはじまる。その後フィンランドアラスカカナダスイス(否決)、今では米国のハワイ州も検討に入っている。その他にシンガポールやスコットランドもあったように思うが記憶が定かではない・・・。

さてこの政府による生活保護費の支給が実現すると「人々は働かなくなる」という論もあるが、先にも述べたように、AIの普及等により働きたくとも仕事がなくなる近未来もあるわけで、ある意味において、時代を先取りした政策と言えなくもない。また現在の生活保護受給者の一部に散見されるように、「賭け事やアルコールに費やしてしまうのでは」と懸念する御仁もいるが、日本人1億2千万人全員が支給日に賭け事やアルコールに溺れる筈もない。当たり前だが・・・。老婆心の極みであるな。

思うに、国民の99%はベーシックインカムによる「臨時収入分」を優先的に負債(教育・住宅ローン等)の償却に充てるだろう。それが一巡したころ、この制度の本当の意味が顕在化してくる筈だ。それは、「貨幣に支配されない自由で緑豊かな大地」が誰の前にも等しく広がっている景色だ。そのとき人は思うだろう。本当に自分がやりたかったことがしてみたい、人に喜ばれ感謝されることに時間を使ってみたい、と・・・。

ただひとつ、被受給者側が忘れてならないのは、「政府による国民支配の企てを決して許さない」と云うことだろう。

顔晴ろう! お客様!w

20177918245.JPGユーロアールの向かいに「森羅万象」と云うお店がある。

我々が住むこの3次元物質世界に在って、稀有とも思える「四次元ショップ」w

取り扱う商品はアパレル系のほかDNA補正や自己免疫力向上に貢献するであろう食品などなど。

その中の一つに活性水素水があるのだが、枠で囲った部分の「キャッチ」に店主の工藤君が「顔晴ろう! お客様!」と入れた。

なんでもユーロアールの過去ブログ、「ガンバレ!ガンバレ!お客様!!」に感動したそうでw

彼流に一ひねりした結果、「ガンバロウ=顔晴ろう」らしい・・・。

まあ何れにしても、「ムー・レムリア・ネットワーク?」が広がるのは、それはそれでよいことだ。パチパチ

あ、そうそう、「四次元」で思い出した!

長崎に「四次元パーラー・あんでるせん」と云うこれまた不思議な喫茶店がある。なんと完全要予約。しかも2か月前までに。マスターが存命のうちに一度は行くべき「心霊スポット?」であるな。自分が誰であるかを知ることになるかもしれない・・・。

21世紀、アトランティス型文明がその終焉を迎え、ムー・レムリア文明がいままさに再興しはじめた予感・・・。

You must change to remain the same

20176271557.jpg「変らずに生きてゆくためには、自らが変らねばならない」 by 巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督作品、1963年公開、伊・仏合作映画「山猫」より・・・

6月13日放送、TV東京「ガイアの夜明け」は、現在の日本の酪農、各種規制、介在する政府外郭団体、果てはバターの品薄現象の根本原因から流通までが分かりやすくまとめられた秀逸な番組だった。

数日間は視聴できるかと思うので、ひとりでも多くの人に視て戴きたい。

補助金や規制と云うものが、いつしか生産者や消費者を擁護するためのものではなくなり、規制のための規制となっていく過程が見事に描かれていた。

「山猫」のなかでタンクレディーが呟いたこの台詞こそ、政を司る者たちが日々反芻しなければならない金言と思う。

日欧EPA チーズの関税撤廃か?

2017625173738.jpg2017年7月上旬の大枠合意に向け、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定EPAEconomic Partnership Agreement)交渉を巡り山本有二農相がEUのホーガン欧州委員(農業政策担当)と会談する方向で調整しているようだ。

山本大臣は「国内の酪農を守るためハード・ネゴシエイションをする」と言っているようだが、2012年に「TPP断固反対! 嘘つかない!」といっておきながら政権に着くや素早くTPPに参加表明し、約束を反故にされた全農が真っ青になったと云う前科があるわけだし・・・。なんともです。そしてその後、甘利大臣が大活躍し、関係国を説得して周っていた姿を昨日のことように思い出すのは私だけか?

今回の日欧間における協定の対象項目は自動車、地方自治体の公共事業入札など多岐にわたるが、TPP時に想定していた項目のおよそ90%の品目を開放するようだ。まあ、多国籍企業が政府より力を持つTPPよりましではあるが・・・。

このなかで当ユーロアールに関係する部分は「乳製品部門」。世界に流通する乳製品の約50%が欧州発であるから、このインパクトは相当なものだ。政府は建前上国産チーズを保護したいのだそうで、国内の生産者が多く手掛ける「モッツァレラ」や「カマンベール」は対象外にしてほしいと頼み込んでいるようだ。反面、国内であまり作られない「ブルーチーズ(青かび)」は関税撤廃OKだそうです。英国はEU離脱なので残念ながら「スティルトンetc」は対象外だが、フランスの「ロックフォール、フルム・ダンベールetc」、イタリアの「ゴルゴンゾーラetc」、スペインの「カブラレス、ヴァルデオンetc」などはおよそ30%値下げされるかもしれない。消費者には朗報としてよいだろう。

尚、乳製品の交渉を有利に展開するためワインが人身御供に差し出されたようだ。ワインの生産者は個人や小規模生産者が多く、乳価を取り仕切る全農のような政治力のある団体が背後に存在しなかったからなのか?

蟹座新月

201762415255.jpg

本日6月24日、11時31分より蟹座新月となります。 6月21日の夏至明け最初の新月です。元来、新月の祈りは通ずるといわれます。静かにひとり祈るもよし、紙に書いたのちお焚き上げするもよしです。

蟹座が意味するものは、まず家庭、家族、親子。ついで家や住まいなどプライベートにかかわるあらゆることを支配する星座です。しかしながら今回の新月ではそれにプラス、「仕事」や「職業」といったキーワードも加味されるようです。

蟹座の記号は「6」と「9」を組み合わせたような図柄(下)・・・。これはまさに「陰」と「陽」を表す図柄(上)そのものなんですね。

6月21日の夏至以降年末に向け、日本をはじめ世界のあらゆるものの「陰」と「陽」が入れ替わっていくことでしょう。国内に目を向けると、これまで隠されてきた悪事が白日の下に晒される事案が頻発したり、聖人君子と思われていた人物が実はそうではなかったり・・・。世界に目を向けるなら、過去数百年に渡り人類を巧妙に支配してきたカラクリが暴かれ破綻し始めたり・・・。まあ、そのさ中にいま我々は居るわけです。これすべからく「陰」と「陽」の逆転現象・・・。これを「天岩戸開き」ともいいます。

平成27年今生陛下御製 「夕闇の 迫る田に入り 実りたる 稲の根元に 鎌をあてがう」

201762415051.jpg

この蟹座新月では過去「新月の願い」などしたこともない人も、1度は試した方が良いほど1年の中でもっとも新月の願い(祈り)が実現しやすいタイミングと言われています。

たとえ願いが叶わなかったとしても、マイナスになるわけではないので。

お試しを・・・(笑)

ガイアの法則

2017614224440.JPG先日知り合いの岡田さん(おかちゃん)から「ガイアの法則 Ⅰ」を譲り受けた。表紙の裏には Keiko & おかちゃん のサインがあり、なんでも「この本が小生を指定した」そうだ・・・。まあその経緯や詳細は不明だが、そういうことらしい。

この本は題名の通り、「ガイア(地球)の法則(周期)」を解き明かす内容なわけだが、以前より本の存在自体は知っており概略もおおよそ把握していたが手に取ったことはなかった。

著者である千賀一生氏によれば、『最終章である「愛と性に秘められた人間存在の真実」が大切であるとの啓示を受けた』そうだが、なんとそれは「ガイアの法則 Ⅱ」の最終章。

で、南米のジャングルの名前の会社に注文w 無事に「Ⅰ」に続く「Ⅱ」が揃ったところで通読開始です。

 

「ガイアの法則」概略・・・

地球で興る文明は繁栄と衰退を800年ごと、1600年周期で繰り返す。

シュメール文明をはじめ、地球では1600年ごとに新たな文明が産声をあげた。

1つの文明は前半800年間は栄えていくものの、後半800年は衰退して消えていく。そして、面白いことに、西洋と東洋で800年ごとに、この繁栄と衰退を繰り返している。

西洋で繁栄の時代が800年続くと、その頃の東洋は800年の衰退文明となる。一方で西洋が衰退の800年周期に入ると、今度は東洋が800年の繁栄の周期に入る。それも文明が発祥する場所が経度22.5度でぴったり、そして1600年周期で移動していく。

このリズムを刻んで近代まで続いてきた地球文明だが、直近の転機となったのは1995年。この年に西洋では800年の繁栄期が終わり、東洋の800年の繁栄期が始まった。

その繁栄期が終わった西洋の文明中心地がイギリスのロンドン。そして、これから繁栄が始まる東洋の文明中心地が、東経135度、日本の明石・淡路島ライン。

大きくみれば、イギリスを中心とした西洋の時代が終わり、日本を中心とした東洋の時代へとバトンが切り替わった。その産声が、1995年に起こった阪神淡路大震災。

なぜ、英語が世界共通言語なのか、なぜ世界の標準時計がイギリスのグリニッジなのか・・・。

なぜ、イギリスのエリザベス女王は、陰の世界であれだけ大きな力を持っているのか・・・。

それは宇宙、地球の流れとして追い風であった時代が長くあったからだが、ただそれも今は時間切れでバトンタッチの時代。今年の夏至(6月21日)を境に西洋型の文明は衰退、特にイギリスという国は大きく変化するだろう。

今年の春分(3月20日)にアメリカのデイビッド・ロックフェラーが101歳で逝去。盟友のズビグネフ・ブレジンスキーも5月26日に89歳で逝去。今年の夏至以降、イギリスを中心に世界をコントロールしているメンバー達にも大きな変化が・・・。例えば、ロスチャイルド家やエリザベス女王など・・・ 今の立場を引退するような出来事が・・・。

天下泰平メルマガ(6/10配信)より

 

ページ上部へ