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POC ATOM 降臨

201741014949.jpgロシア語表記「POCATOM」、英語表記では「ROSATOM」・・・

ロスアトム、言うまでもなくロシア国営原子力企業の名称だ。

2016年3月21日の稚ブログ「希望のテクノロジーであれ!!」にてその第一報をメモしたが、4月4日から7日までアレクセイ・リハチョフ社長率いる「ロスアトム」代表団が福島第一原発事故処理に関し、日本側に技術的かつ経済的効果の高いプロジェクト提案のため、日本を実務訪問した。

このプロジェクト内容、日露による協同 処理作業をどう進めるかと云う問題のほか、「フクイチには公開されていない『秘密』が数多くあり、戦後建前として歴代政権が掲げてきた米国との密約「非核三原則」の実態が白日の下に晒される」と云う説もある。果たして現政権は英断を以って負の遺産を断ち切り、ルビコン川を渡ることができるのか否か・・・。

幸運にもこの2017年、大統領の交代と共に米国の世界戦略が大きく修正され始めた。この「いま」と云う時期こそ、日本国に「神風」が吹いている唯一の時期なのではなかろうか。

1憶2千万の命と100年後の未来のすべてが、この英断にかかっている。

経過①: 3月10日の記事「 日露 原子力プロジェクト討議の用意

経過②: 4月6日の記事「 ロシア製中性子検出器は福島第一原発事故処理の救世主となりうる

追記:「こんなこと」やってる場合じゃないですよ!

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