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「マカロン」といえばフランスだよね

201751113442.jpg「マカロン」と云うフランス菓子にそれほど思い入れがあるわけではないのだが、数年間のフランス滞在中にはオペラにあるラデュレ本店やシャンゼリゼ店で何度かお茶をした記憶がある。まあ、その程度・・・。

旅行者はよくお土産に買うようだが、とにかく壊れやすい。日の本到着時には「マカロン・プードル(笑)」になっていることもしばしば。

マカロンのオリジンには諸説あるがさして興味はない。美味しければそれでよろしい。

個人的には東京・渋谷のVIRONで買える大き目のピスタチオ・マカロンが好きだな。

そんなこんなの「マカロン」だが、今般の仏国大統領選挙の決選投票に残ったのは極右の「タグをつけられた」マリーヌ・ル・ペンと「中道を装った」エマニュエル・マクロン。

4月下旬、最後に残ったこの二人を見て、「なぁ~んだ、ル・ペンとマカロンか」と冗談を飛ばしていたのだが、これがまんざら冗談ではなかったと云うニュース。なんと、24歳年上の次期大統領夫人 トロニュー・ブリジットの実家がマカロンで有名な菓子製造会社だったと云うオチ。彼女には「マクロン」が「マカロン」に見え、甘い香りと共に得も言えぬ親近感を覚えたのかもね・・・。

何れにしても、「中道を装った」マクロンがこれから数年間のフランスを仕切るわけだ。その驚愕の未来予想は「ココ」にも・・・

今回、彼を支持したか否かに係わらず、これから始まる「国際金融資本の跋扈、遺伝子組換え作物問題、移民問題、EU連合継続問題、NATO問題、対シリア問題、対ロシア問題」政策に、フランス国民全員が付き合わされることとなる・・・。

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