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スタッフブログ

HA-201129

20201129212950.jpg2020年

世界が、そして日本が、慈悲の心を失ってゆく

深い悲しみの中にたたずむ母なる地球

それでも愛する子供たちを信じ

慈愛に満ちた眼差しでじっと見守っている

何も言わずに・・・

ダニエル

クラーケン

地の時代は終わりを告げ、250年の風の時代が、いま始まる

 明日30日は双子座の満月、しかも部分月食

この部分月食の満月を合図に、これまで隠されてきた様々なことが衆知の事実となってゆくことでしょう

毎日の熟成作業

2020119215049.jpg到着したてのモン・ドール・・・

追熟作業開始です。

自家製の※モルジュで表皮を洗いながら味わいを深めていきます。

初回の次は翌日。そしてまた翌日。

4日目ぐらいから状態により隔日に変えていきます。

この見切り(タイミングと判断)が職人技なんですね~(笑)

ノーマルサイズの600gとベビーと呼ばれる400gがありますが、状態は断然600gサイズの方が安定していますね。

※モルジュ ウナギ屋さんで言うところの代々伝わる「秘伝のタレ」みたいなものです

シュトーレン販売開始です

201611236855.JPGユーロアールの隠れた(?)人気商品『シュトーレン』が今年も入荷いたしました!

昔ドイツでは、春から夏の間に獲れた果実をドライフルーツにして収穫のない冬や特別な日、そしてクリスマスのために大変贅沢なパン「シュトーレン」を焼きました。
12月に入ってクリスマスを指折り数えて待ちながら、一日一切れずつ大切に食べました。
シュトーレンの形はキリスト誕生時のゆりかごの形だといわれています。ローストしたクルミ、アーモンド、カシューナッツと、長期間スパイスや洋酒に漬け込んだ8種類のフルーツがたっぷり入っています。
うすくスライスしてお召し上がりください。涼しいところで1ヶ月以上日持ちいたします。

珈琲や紅茶はもとよりワインやウヰスキーとの相性も良いため、バーテンダーからのオファーも多いです。価格は昨年同様、一本¥1,980です。数量に限りがありますのでご希望の場合は早めの予約をお勧めいたします。

2020年12月25日から、地球はみずがめ座に移行する

202011102416.jpgおよそ2100年続いた魚座(パイシス)の世紀がいま終わろうとしています。

これから始まる新たな2100年は水瓶座(アクエリアス)の世紀です。

「地」の時代が終わり、「風」の時代の始まりともいわれます。

今現在この地球上で我々が目にしている大混乱は、その移行期の生き証人とも言えます。移行完了は2030年頃、修復復興完了が2039年頃ともいわれています。

俗に魚座世紀の特徴は男性性であるといわれ、「序列・財産・階級・支配・抑圧・専横」の論理で社会が運営されます。これに対し水瓶座世紀は女性性「平等・分配・互助・愛」だといわれます。

はるか昔、約1万年続いたといわれる日本の縄文時代や南米のアステカ文明もこの女性性が支配した時代であったと言われています。ここで言う「女性性的・男性性的」とは哺乳類としての性差の女性・男性ではなく、社会の運営方法・価値基準のことです。ですから現在の男性性的価値基準が支配する社会での成功を望んだ女性は、自らの女性性的な輝きを意図的に封印せざるを得ない場合もあったことでしょう。

さて、地球は垂直ではなく23,4度の傾斜をした地軸を中心に回転しているのですが、この地軸も固定されているわけではありません。回転が止まりかけた「コマ」を思い浮かべて頂きたいのですが、中心軸が僅かに孤を描いて回っているのです。これを歳差運動と言うのですが、一周して元の位置に戻るまでに約2万5千年を要します。これを12星座で割ると一星座の領域がおよそ2100年と云うことになるのですね。

余談ですが、北極点の真上に見える「北極星」も2万5千年の間に12回変わるのです。21世紀現在の北極星は、俗に「ひしゃくの形の北斗七星」の延長にある「こぐま座α星ポラリス」ですが、西暦13000年頃には「こと座α星ベガ」になるそうでうす。ちなみに、今から4800年前の古代エジプト時代の北極星は「りゅう座α星の辺り」だったそうです。

話しは変わりますが、昨夜は牡牛座の満月でした。それはそれはきれいでしたよ。

それにしても地球のような大きな構造物を、一体どこの誰が回転させているのでしょうね?

ナイトキャップはハイウエイ

202010231223.jpg神々が出雲に集まる神無月の夜

目黒ベースを出で、ひとりハイウエイを西へ・・・

夜風が心地よい

流れる白線に世情の雑音も溶けてゆく

 

はたして、人の人生に意味はあるのか?ないのか?

 

2020102311531.jpgもしも意味が無いのなら・・・

「待ってました!」

誰にも書くことのできない

自分のためのオリジナル小説を書こうではないか

じつは「コレ」こそが、今生の意味そのものなんだけどね・・・

我思う、ゆえに我あり

20201014214528.jpg「我思う、ゆえに我あり」

17世紀のフランスに生きた哲学者、ルネ・デカルトの有名な命題ですね。

この言葉の解釈は様々あり、後のスピノザやビアスはより詳細な解釈の補足注釈を試みていますが、小生思うに、オリジナルのままの「我思う、ゆえに我あり」でよろしいかと思います。

何故ならば、抽象的であればあるほど森羅万象への応用が可能になるからでもあります。「お天道様に顔向けができない!」的な、昔の日本の価値意識のようなものです。もちろん「コレ」を担保する唯一のものは、言うまでもなく人々の「哲学・道徳観」にほかなりません。これが担保できなくなった社会は「ミリ単位の決め事」を必要とするのですね。今こそ会津の家訓「ならぬものはなりません!」が見直されるべきかな。

昨今の騒動に関する所感はこれを最後にしたいと思います。きりがないから・・・

オマケ・① :HEAVENESE 2.0  毎週日曜日20:00スタートの内外の最新情報

オマケ・② :伊勢ー白山 道 色々と気になるニュース

オマケ・③ :文殊菩薩 新型コロナワクチンで2件目の副作用

Amazonでも普通に買える駆虫薬「パモキサン錠」

20208201451.jpg今般のウイルス事変に際し様々な消炎剤や解熱剤が取沙汰されています。国産では富山化学のアビガンや急遽承認された米国産のレムデシビルなどありますが、諸刃の剣で様々な副作用というリスクがついて回ります。何故ならば、これらは腸管から吸収され肝機能をはじめ様々な障害を起こす恐れがあるからです。以上は「治療薬」のお話しです。

今日のお話しは、それ以前の対策である日頃の「予防薬」のお話し。

本年5月に北里大学病院がワンコの駆虫剤であるイベルメクチンの承認を目指した治験に入るというニュースがありました。実はこの駆虫剤、ベトナムでは以前より国策として国民に服用が義務付けられていました。今般のウイルス事変に於ける死者ゼロの実績に、いま世界の心ある医療関係者がベトナムと駆虫薬に注目しています。

岩手県の初感染者に中傷殺到」などという記事を目にすると、本当に悲しくなりますね。感染者と発症者(患者)の区別もつかないかのようです。まるで311の時のミリシーベルトとベクレルの区別も付かずに騒いでいた人々を思い出してしまいます。人様を誹謗中傷する体力と時間があるのなら、粛々と自身ができる「科学的かつ医学的」な対処を模索するべき時が今ではないでしょうか。

※ なお駆虫薬の取り扱いは製品表記の注意事項を理解した上、各自の責任において取り扱うことは言うまでもありません。

222nm紫外線による新型コロナウイルス不活性化

2020717235232.jpg日本はもとより、現在世界中の新型ウイルス対策がアナログ的(ローテク)解決方法に終始している中、なんと日本企業が超がつくハイテク技術を世界に供給しようとしています。いや、今般の状況に鑑み米国照明器具大手アキュイティー・ブランズ社にコア部品の供給がすでに始まりました。

開発企業であり供給元は光学機器メーカーで知られる「ウシオ電機株式会社」です。東京駅間近の丸の内に本社を構える世界的な光学機器の会社です。一般にはLEDやレーザーで知られていましたね。

もうホニャララ・ディスタンスだの、フェイスガードなどといった原始時代さながらの対応は不必要となるのは時間の問題です。ましてや、怪しげなマスクや治療薬、さらにはワクチンも・・・。

以下「数分の照射で新型コロナを不活性、人に無害な222nm紫外線が実用化へ」日経クロステック(高野 敦)より

 新型コロナウイルスとの共存が迫られるウィズコロナ時代において、“光明”となり得る技術の実用化が近づいている。その技術とは、波長が222nmの紫外線によるウイルスや細菌の不活化(感染力や毒性の消失)である。222nm紫外線は、「数分の照射でウイルス・細菌をほぼ不活化」「人体に照射しても影響がほとんどない」という夢のような性質を兼ね備えているのだ。光源の開発では、日本のメーカーが圧倒的な優位にいる。

 2020年4月21日、米コロンビア大学(Columbia University)の発表が全世界に衝撃を与えた。同大学教授で放射線研究所所長のデービッド・ブレナー(David Brenner)氏らのチームが、222nm紫外線による新型コロナウイルスの不活化効果を実験で調べたところ、「勇気付けられる結果が得られた」(同氏)。この222nm紫外線を人の活動空間に照射することで、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制できる可能性があるという。同氏らのチームはかねて、222nm紫外線による様々なウイルス・細菌の不活化に取り組んでいた。

 従来、紫外線によるウイルス・細菌の不活化には、254nm紫外線が主に使われていた。254nm紫外線はウイルス・細菌の不活化効果こそ高いものの、人体に照射すると皮膚がんや白内障を発症させる恐れがあり、人がいない空間でしか使えなかった。人体に無害な222nm紫外線であれば、病院や学校、オフィスなどありとあらゆる公共・商業施設で常時照射できる。ウィズコロナ時代における経済・社会活動の範囲を大幅に広げられる可能性があるのだ。しかも、222nm紫外線の不活化効果は、254nm紫外線と同等水準が見込めるという。

 222nm紫外線でウイルス・細菌を不活化できるのは、ウイルス・細菌の遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)や遺伝情報に基づいてタンパク質を合成するリボ核酸(RNA)に損傷を与え、複製による増殖能力を失わせるからである。DNAやRNAは、大ざっぱにいえば、塩基・糖・リン酸から成る化合物(ヌクレオチド)が鎖状に結合したものである。この鎖上において、チミン塩基(T)同士やシトシン塩基(C)同士、またはTとCが隣り合う部分では、紫外線によってこれらの塩基が結合し、シクロブタンピリミジン2量体を形成する。そうなると、DNAを複製できなくなる。これが、不活化の原理である(詳細は後述)・・・

一流医学誌で論文撤回・政治化された「エビデンス」

20207151483.jpg都内の感染者数(注:患者数ではない)が3桁の大台を更新し続ける中、日本政府は「Go-Toキャンペーン」開催のようです。感染者数が数十人の4月に「緊急事態宣言=自粛要請?(ロックダウン)」を発出した「アレ」はいったい何だったのでしょう。謎です、本当に謎です、まったく謎です(笑)。

その後の人々の生活と経済の崩壊はみなさま現在ご覧のとおりです。

そして舛添都知事時代から蓄えていた9500億円の災害準備金は今回の給付金等でほぼ使い果たし、現在の残高は500億円ほどだそうです。もしここで大きな天災に見舞われた場合、どうなるのでしょうか。

東京五輪特需を約束していた宿泊・旅行業者のためとはいえ、マスクにフェイスシールド、アクリル板の仕切りにソーシャルディスタンスの真っ最中に家族で旅行しましょうって・・・もう、終わってますね。

そんな梅雨明けきらぬ7月、みなさま如何お過ごしでしょうか?などと、梅雨空を見上げていましたら、なんと抗マラリア薬ヒドロキシクロロキン(米国大統領も愛用?)論文撤回のニュースが・・・。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は去る5月25日、新型コロナウイルス感染症治療薬の臨床試験で抗マラリア薬の使用中断を発表しました。その論拠は英医学誌で「死亡率や不整脈が増加する可能性が高いと報告された」というものだったのですが、このデータの提供元である米国シカゴのサージスフィア社。ここの従業員はなんと3名。しかもSF作家、ファンタジーアーティスト、成人モデルだそうです。もうビックリです! 実体のないサービス○○○○とかいう社団法人と似ていますね。創業者のDesai氏も、医療訴訟に名前があがったり、ウィキペディアの経歴が削除されるなど、詳細が不明な人物という驚くべき内実が明らかになってしまいました。

北里大学が本格的に臨床実験を始めたイベルメクチン(獣医さんで貰えるワンコの駆虫薬)をはじめ、こういった「安価で効果の上がる既存薬」はどうも歓迎されないようですね。

「プラス18日の法則」と「ホピの予言」

2020722311.jpg去る6月18日、ニュージーランドのケルマディック諸島を震源とするM7,4の地震が発生しました。

プラス18日の法則から見ますと、ここ日本のどこかが揺れるとすれば7月6日(月)ごろでしょうか。

多少の誤差も考慮し、7/3(金)~8日(水)を記憶しておくとよいかもしれません。特に4日の土曜日は史上最大級の太陽系惑星直列(500年に一度)があります。そして翌5日の日曜日は山羊座の満月です。地球と月の間の引力に変化が生じるときでもあります。ご注意を・・・。

さてそんなこんなの2日未明、関東をはじめとする太平洋岸一帯で「謎の火球(かきゅう)」が観測されました。なんともなタイミングですが、小生「アメリカ先住民・ホピの予言」を思い出してしまいましたよ。

ホピの予言・第五の時代(地球の浄化) : 青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界がはじまることになっている。「浄化の日」は、そのように始まる。ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星(カチーナ)」と呼んでいる。ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星(カチーナ)」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。

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