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スタッフブログ

「プラス18日の法則」と「ホピの予言」

2020722311.jpg去る6月18日、ニュージーランドのケルマディック諸島を震源とするM7,4の地震が発生しました。

プラス18日の法則から見ますと、ここ日本のどこかが揺れるとすれば7月6日(月)ごろでしょうか。

多少の誤差も考慮し、7/3(金)~8日(水)を記憶しておくとよいかもしれません。特に4日の土曜日は史上最大級の太陽系惑星直列(500年に一度)があります。そして翌5日の日曜日は山羊座の満月です。地球と月の間の引力に変化が生じるときでもあります。ご注意を・・・。

さてそんなこんなの2日未明、関東をはじめとする太平洋岸一帯で「謎の火球(かきゅう)」が観測されました。なんともなタイミングですが、小生「アメリカ先住民・ホピの予言」を思い出してしまいましたよ。

ホピの予言・第五の時代(地球の浄化) : 青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界がはじまることになっている。「浄化の日」は、そのように始まる。ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星(カチーナ)」と呼んでいる。ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星(カチーナ)」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。

必読! 大西つねき:「お金の真実」

2020628235026.jpgお金は中央銀行(日銀)が作っているのではない!

個人が企業が借金をすることで、初めて「お金は生まれる!」

逆に、皆が借金を返済してしまうと世の中から「お金が消える!」

ロートシルト一族の「借金でお金を作る」現代の錬金術(世界金融システム)という名の巨大な自転車操業の全容がここにあります。

そして彼らは行き詰ったこのシステムを、いま自ら終わらせようともしています。それこそがこれから始まる世界規模の経済大恐慌の正体でもあるわけですね。

この1時間の YouTube 動画は非常にわかりやすい説明であり、価値観の大転換をもたらすでしょう

最後のチンパン

202062701934.jpg京都大学の松沢哲郎特別教授です。(写真右側の方 w)

チンパンジー研究では世界的権威で、文化功労者です。

昨日のメディア報道によると、なんでも「研究費不正支出」があったとか・・・。

しかしながら、昨今の悪いオジサン達による補助金・助成金の中抜き&キックバク事案とは似て非なる様相。

純粋過ぎたが故の過ちとでも言いますか、選んだ方法と手にした道具を間違えてしまったのでしょう。

世間は魔女狩りよろしく、結論ありきのメディア報道を歓迎するでしょうが、実情・内情は違いますぞよ!

何れにしましても、神示に「旧暦9月8日(10月24日)までに心ひかれる諸々のことの取捨選択を終わらせ・・・」とありますように、このところの国内外の混乱を見るにつけ、これから大きな変化とともに旧世界の崩壊と迫りくる新世界の誕生の瞬間を感じずにはいられません。まさに「最後の審判」さながらです。

チンパンジーのアイちゃんは研究対象である以上に、彼にとっては40年来の友でもあります。そんな友であるアイちゃん、教授の耳元でそっと囁いたそうです。「だ~から言ったべ。やめれって。それ、確か、サル知恵って言うんじゃね?」

どうやら人類は、アイちゃんより退化してしまったのかもしれません。 合掌

徳島大学名誉教授の興味深い話しと、PCR検査開発者の突然の死

202062402241.jpgこの方、キャリー・バンクス・マリス博士です。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査方法を確立し、1993年にノーベル化学賞及び日本国際賞を受賞されています。

開発者である博士は「PCR検査は犯罪捜査などには有効でも、感染症検査の目的には使用してはいけない」と常々警告されていました。それは取りも直さず検査方法及び検査対象(検体)による確度の不安定さを博士自身が知っていたからにほかなりません。例えば、パパイヤ、ウズラ、ヤギからも陽性反応が出てしまうと云うマサカの事態、さらには陽性反応者の僅か6%がコロナ感染者という精度の低さなどにあったようです。

そして今般の「コロナ事変勃発」直前の2019年8月7日、なんとも不可解な死を遂げました。そして博士の死から数か月後、ご存知の武漢発と「言われる」世界同時多発パンデミックの開始、そして全世界的なPCR検査の推奨と普及・・・。

そんなこんなの2020年6月20日、小生が健康管理をお願いしている光伯堂・今村先生の「未来の選択」を読み深く同意というわけで稚ブログでも取り上げた次第。徳島大学名誉教授で免疫生物学専門の大橋眞医学博士へのインタビュー記事「マスコミでは絶対言えない新型コロナウイルスの真実(文字起こし)」は必見、いや必読ですね。サイト内に You Tube動画への案内もありますが、聞き取りにくい部分もあり、文字起こしの方が正確を期するかと思います。

少しづつ「日常」が戻ってきた今なれば、これまでに自身の周りで起きた様々なことを冷静に再検証できるのではないでしょうか。

天の岩戸開く:再掲

202061111755.JPGこの写真、「白ねむの木」のツボミが弾け開花しているところです。

ユーロアールのエントランスに10数年前から在るわけですが、何故か今年は数えきれないほどのツボミを付け次々に開花しています。その数20~30.そして数時間後には萎れてゆく不思議・・・。

つぼみが弾けて満開になるまでわずか30分たらず。すこし目を離している間に満開になっていることしばしです。まるで月下美人のようでもあります。

さて、この弾けたツボミをじっと見つめていると何故か見覚えのある映像が脳裏に浮かんでまいりました。

そうです、いま流行りの「アレ」です。なんとも啓示的です。様々な不都合・虚偽・専横・隠蔽・不誠実の数々がコロナ(太陽)の光に照らされ、次々と白日の下に晒される日々。そしてそれらを認知した者から順次覚醒し「ガラスの天井」の存在に気付いてゆく・・・。

そこで3月6日掲載の稚ブログ「天岩戸開く」を一部加筆し再度掲載することにいたしました。以下・・・

南極以外全滅という説も流布された今回の新型肺炎パンデミック・・・。実態はともかく、メディア報道ですっかり恐怖を植え付けられた人々は、昭和の角川映画「復活の日」まんまと云う感じになってまいりました。

「神よ、あなたは何をしたのか・・・」

いやいや、そうではない。正しくは、人類はそして人々は何を間違えたのか・・・ だろう。

RNAタイプウイルスCOVID-19 は表層の突起が太陽(コロナ)フレアーに似ていることからそう名付けられたわけだが、この混沌極まった21世紀の世に何故に「コロナ」かと・・・。

物事を成就させるには常に相反する2つの方法があるわけです。分かりやすい例はイソップの寓話「北風と太陽」ですね。

私思うに、今回のコロナ(太陽)は古事記・日本書紀にも記されている太陽神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の使いではないかと・・・。そして今まさに「天の岩戸」が開こうとしているのではないかと。要するに北風の要素を持たせた太陽ではないかと・・・。

周囲を見渡せば、自国民の生活が日に日に苦しくなる中、外国人が落とすインパウンドマネー信仰を人々に流布。種子法廃止と種苗法改正、水道インフラの外資への売却、また多数が望んでもいない賭博誘致に固執。そして長年にわたる電通・パソナに代表される個別企業への公金(税金)の中抜きと横流し、そしてキックバック・・・。多くの国民が、「日本人がどんなに働いても豊かになれない理由がコレか」と、気付き始めています。

間もなく天の岩戸が開きます。これまで跋扈していた魑魅魍魎はつよい光に焼かれ消えてゆくことでしょう。

我々はいま、本来あるべき姿・形とは何かと云う普遍かつ不変の原理原則の命題を探しに、来た道を少しだけ戻らなければならないかもしれません。

いま我々がするべきは他者を非難・罰することではありません。そんなことより自身の良心に照らし正しいと思うことをコツコツと続ければよいのです。今日までのように、そして明日からも・・・。

おまけ①:「電通負ければネットが勝つ

おまけ②:「非常時にはがされた「化けの皮」

月に代わってお仕置きよ!

202053021346.jpg「ムーンショット計画」

庶民をコロナコロナと夢中にさせている隙に、なんと2019年暮れにいったん廃案になった「スーパーシティ法案」が5月28日、自民・公明・維新の賛成多数で通ってしまいました。

この中の「ムーンショット計画」とは、なんと内閣府が2050年完成を目指すトランスヒューマン計画(国民総ロボット化)のことです。東京都が進める「スーパーシティー構想」もその一環ですね。このスーパーシティー事業には、あの竹中平蔵さんも参画されているようです。

本当にこれでよいのでしょうか? 国民のだれもがこうなることを望んでいるのでしょうか? 快適で利便性の高い生活が約束されるそうですが、それと引き換えに失うものとの「費用対効果」は納得のいくものでしょうか?

もうホント、みんなで真剣の考えなきゃ! 私はこう言いたいです。「月に代わってお仕置きよ!」

とりあえず、目覚め&覚醒の一歩に「スウェーデンの集団免疫、いよいよ「効果アリ」の声が聞こえてきた」、それから「コロナと911は似ている」もご覧ください。

自粛宣言が解除されて・・・

20205284103.png4月7日に出された緊急事態宣言が5月25日約1カ月半ぶりに全面解除となりました。年末から翌年3月にかけ第2波の予感も囁かれる中、みなさま如何お過ごしでしょうか。

「事実は小説(報道)より奇なり」と申します。一息ついたこの時期に、「本当に起きたことはいったい何だったのか?」を検証する意味に於いて、各自周囲を今一度冷静に見渡すことも必要ではないでしょうか。もしもその検証を怠るならば、我が日本国民は再度同じ轍を踏まされることになるでしょう。それも数か月後に再度・・・。

COVID-19、パンデミック、ロックアウト、オーバーシュート、クラスター、ソーシャルディスタンス、ワクチン、ACE2受容体、アビガン、レムデシビル、イベルベクチン、カモスタット、PCR検査、抗体検査、CT、ECMO、BCG、・・・

この1カ月半のあいだ、これら聞きなれない「専門用語」にふりまわされた結果あなたの生活はどうなりましたか?あなたの周囲の景色はどう変わりましたか?あなたの大切な人の人生はどうなりましたか?あなたは実際何人の友人知人家族を亡くしましたか?あなたが本当に失くしたものはいったい何ですか?

事実は映像受像機から繰り返し流されるニュースではなく、リアルなあなたの周囲にこそあるのですね。「幽霊の正体見たり枯れ尾花・・・」

また、この日本国に於いて感染が最少に抑えられたのは「日本人の勤勉さ(自粛要請の厳守)にあった」と云う言質があります。まったくゼロとは申しませんが、残念ながらそれは正しくないようです。正しくは昨年10月ごろよりインパウンドにより感染、既に免疫ができていたこと。そしてそれが初期の弱感染力「Aタイプ」であったこと。そして何より日本独特の食習慣&生活習慣が結果抗ウイルス的であったことなど、実はこれら「幸運」の積算に依るところが大きかったようです。元来ウイルスは約2か月(正確には70日)で変異を繰り返しながら自らの効力を失っていくものなのです。都市封鎖をしてもしなくても犠牲者数に大きな差異はなく、沈静化する時期も変わりません。それは北欧スウェーデンと欧州各国のデータの比較から明らかです。

これから世界は、いやこの日本国も人心は大きく分けて二分化されてゆくでしょう。二極化と言っても良いです。次第に思考・言葉も通じなくなってゆくでしょう。そしてその後その「二極」は二度と再び交わることなく、時間の経過とともに目視不可の彼方へと離れてゆくでしょう。

おまけ: 実は、人類はウイルスによって創られた・・・(武村 政春 東京理科大学理学部教授)

風薫る五月、北海道から浜中便り・・・

20205171437.jpg風薫る五月、思いのすべてが詰まった至高のチーズに丁寧なお手紙が添えられユーロアールに届きました。

もう10年以上前になるかな?

白糠酪恵舎・井ノ口さんからご依頼をいただき、評価委員として釧路地場チーズの評価のお手伝いさせていただいた時期がありました。酪恵舎さんは主にイタリア系のチーズを手掛けており、その作品の完成度は極めて高く評価する必要(部分)が見当たりませんでした。実際道内はもとより今では全国に知られる存在でもあります。

これら釧路地区の事業を後押ししているのが釧路工業技術センターで、第三セクターとしてゴーダ系のチーズの製造販売も直接手掛けています。評価訪問の当時、センターの原田さんには随分お世話になりました。

202051714350.jpgさて、その生産者グループの中でも忘れることのできないご夫婦がいらっしゃいました。

本日の主題である浜中の横井純司さん、文さんです。

ホルスタイン種とブラウンスイス種の牛飼いから搾乳、そして製造までを一貫して手掛けていました。これはチーズ造りに於ける理想の形態ですが、これを維持管理し続けることは年齢・体力との兼ね合いもあり簡単なことではありません。チーズの製造だけでも想像を絶する体力・神経・時間を要するのですから・・・。

10年前の記憶では、9か月~18か月熟成のハード系チーズ「アネベツ」を純司さん、熟成1カ月のフレッシュ系チーズ「風露」を主に文さんが手がけていたはず・・・。

届いたチーズは文さんの「わたすげ」と表面をウオッシュ処理した「わたすげ改」。「わたすげ」の完成度は極めて高くブラウンスイス?のキャラクターがしっかりと出ていて独特の風味と深いコク、そしてどこまでも優しさに包まれたまろやかさが感じられました。フランスものに例えるなら表皮の柔らかなルブロションといったところか。もうこなるとステレオタイプに語られる「日本のチーズ」ではありません。素晴らしいの一言です。100点ですよ、文さん! 他方、私が勝手に名付けた「わたすげ改」はのど越しに多少の苦みを感じました。しかしこれとて致命的と云うものではおよそなく、キャラクターの範疇に在ります。これも十分に「アリ」です。

文さん、純司さん、けっして無理はなさらず、時の流れに身を任せ、大地の鼓動との会話を楽しみ続けてくださいね。

年を取らないのはサザエさん一家とゴルゴ13だけです! 冗談ではなく・・・。

今なお心に響く三島由紀夫の言葉

202051702219.jpg「胃痛のときにはじめて胃の存在が意識されると同様に、政治なんてものは、立派に動いていれば、存在を意識されるはずのものではなく、まして食卓の話題なんかになるべきものではない。政治家がちゃんと政治をしていれば、カジ屋はちゃんとカジ屋の仕事に専念していられるのである。現在、政治は民衆の胃痛になり、民衆の皮膚はアレルギーの症状を示し、異常に敏感なその皮膚は、何事もまず皮膚で感受しようとする。こういう状態こそ政治的危機である」

「一つの政治的意見」 「毎日新聞」1960年6月25日

小腹が空いた(笑)

20205140128.jpg小腹が空いた・・・

いや、小バラが咲いた!(笑)

お久姉さんに「小バラが咲いたよ!」と報告をしたところ、「あなたは欠食児童ですか!?」と・・・。誤解が解けて二人で大笑い。こんな些細なネタでご飯が3杯食べられるユーロアールは日本一の果報者ですね。(笑)

さて、給付金とRNAウイルス事変で世間が盛り上がる中、エントランスの一角に可憐なバラがひっそりと花を付けました。この花びらのすべて、よくよく見れば、「1:1.618」の黄金比率で構成されているのです。何と云うことでしょう、この精緻な宇宙の法則とは・・・。

建造物、動植物、人体に至るまで、地球上の美しきものすべて、この黄金比が当てはまるのですね。

ふと、50年ほど前の「五月のバラ」を聞きたくなってしまいました。

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