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いよいよ「既知外」の時代が始まった?

20155315463.jpg既知外とは「真実が既知の外に存在した」の意であり、誰もが疑わなかった社会の公知が崩れ去ることを云う。公知即ち一般社会常識とでもいおうか。

先日衝撃的なニュースが駆け巡った。厚労省が発表した「コレステロール基準値の撤廃」だ。善玉・悪玉・心筋梗塞・動脈硬化、そして処方された膨大な薬・・・。あれはいったい何だったのだろう。私も健康診断時、担当医師から「数値が少し高い!=病気だ!」と頻繁に言われ、「ヨーグルトやチーズは絶対に食べてはいけない」とも(笑)。おまけに「玉子1個食べると・・・」、「牛肉100g食べると・・・」と細かく書かれた絵付き回転式リーフレットまでお土産に持たされた。

過ちを改るに憚ることなかれ」で、今回だけは許してあげましょう。(でも一回だけ)

昨日のエントリー「プロピオン酸菌」の項でもふれたが、この2015年以降は益々こう云った事案が頻発していくだろう。歴史・政治・外交・経済・金融、その他○○など、あらゆるものの真実・実態が白日の下に晒されアンインストールとインストール、そして上書き保存を余儀なくされるだろう。考古学の世界でも、ドキュメンタリー映画「ピラミッド500年の嘘」ではないが、いままで年代測定の根拠とされていた「炭素年代測定法」に疑義がもたれている。もしそうだとすると、人類の歴史や年代のすべてがひっくり返る。それでは「困る」エジプト学者もいるだろうが、真実に勝る事実はないのだから如何ともし難い。まあ、そう云うことです。

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