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人体と塩の話し(ナトリウム0,6 vs カリウム1)

20156171246.jpg米国北東部人口26万人ほどの小さな州バーモントには「リンゴを食べれば医者は要らない」と云う言い伝えがある。そしてここ日本にも、「高血圧や脳卒中のリスクが高い」といわれていた東北地方で唯一その発症例が少ない県がある。両者の共通点は「リンゴ」にある。答えは「青森県」である。リンゴは多量のカリウムを含むことで知られているが、このカリウムがナトリウムと「対」をなし過剰分を体外へ排出していたのだ。ここでいう「ナトリウム」とはミネラルを豊富に含む天然海水塩のことで、精製塩や食卓塩と呼ばれた塩化ナトリウムという純化学薬品のことではない。ちなみに天然物は自然排泄される。

昭和時代、当たり前のように店頭に並んでいた精製塩、食卓塩、味塩なる魑魅魍魎。それらは終戦後GHQによる「民間の製塩事業の禁止→ 日本専売公社(現JT)の設置 → 塩事業の独占」を経て、化学物質の普及による日本弱体化を意図した戦後の「日本統治政策の産物」でもあったわけだ。平成9年4月1日専売解除までこれは続いた。

多くの人が「塩は健康の大敵である」と教わり、信じ、今日に至る。無塩信仰、減塩信仰をみるとその「洗脳」は根深い。5月31日付稚ブログ「コレステロール編」でも触れたが、真実とは、常に「既知」の「外」にある。

参考記事・その1 :塩田は消え、また蘇る(まぼろしチャンネルより)

参考記事・その2 :減塩は万病の元(幸食研究所より)

参考記事・その3 :海水塩が持つ可能性(伊勢ー白山 道より)

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