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白髪予防は「パルメザン」!! か?

201562115230.gif数日前、街角の電気屋さんのTVが「国会中継」を流していた。見るとはなしにシッカリ見ていると、経済 財政政策担当内閣府特命大臣の甘利明氏が映っていた。「おやっ?」と思ったのはやはり気のせいではなかったようで、「甘利大臣 白髪」で検索した結果、ご本人のFacebook に事の顛末が書かれていて納得。筆者は当初「環太平洋戦略的経済◎▲◇■〇」の交渉の気苦労が祟ったのか? と危惧していたのだが、どうやらそうではないようで一安心。会津藩ではないが、「ならぬものはなりませぬ(キリッ)」と言ってしまえばよいのだが、立場上そうも言えないところが辛い。

さて、なぜ白髪ができるのか。その原因と髪の構造・メカニズムを研究。
 
毛乳頭のまわりにある毛母細胞の間には、メラノサイトという色素形成細胞があり、ここで、髪の色を作るメラニン色素が作られる。しかし、このメラノサイトは、生涯メラニン色素を作り続ける訳ではない。加齢とともにメラノサイトの数が徐々に減少しパラサイトとなるw。そしてチロシナーゼと呼ばれるメラニン生成に必要な酵素の働きが弱ってくる(ここがポイント!)。結果、髪の色素が薄れ白髪になる。これが白髪のメカニズム。「しらがー きかせて あげやしょー」といったところか。「ここがポイント!」にあるように、どうやらアミノ酸の一種であるチロシンの補給が前線で戦う白髪師団の将兵には有効のようだ。チロシン、そう、1年以上の熟成期間を経た硬質チーズの表面に現れる白いツブツブ。「あれ」です。代表的なチーズに「パルミジアーノ・レッジャーノ24ヶ月」や「ゴーダ26ヵ月」、そして「コンテ24ヶ月」がある。カルシウム600mg摂取目安も勘案し、1日50gも食べればよいだろう。髪は黒髪・肉体は強靭・・・。これであなたはクラーク・ケント!!
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