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2015年7月

暑中お見舞い申し上げます

20157152911.jpg連日35度に近い酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。水分補給はもちろんですが、適度な塩分補給もお忘れなく!

この時期にお勧めのチーズは何と言っても「水牛のモッツァレラ」です。トマト&バジルのカプレーゼサラダがサッパリして美味しいですね。変わり種として、海苔にはさんでワサビ醤油で戴くのもオツでございます ← クールジャパンです。

さてこの写真・・・ イギリスの経済誌「エコノミスト」がInstagramに投稿した中国・四川省にある「死海プール」の ”風景” です。さすが!13億人(ホントは15億人?)のパワーはけた違いですね。人間の体温でプールの水温は既に40℃近くになっているのではないでしょうか。「涼」のつもりでしたが、見ているだけで暑苦しくなってしまいましたね。スミマセン!!

これはもうプールではない! 健康ランドの温泉状態!! 泳げそうにないしぃ~w

チーズの正しい保存方法は?

201574221529.jpg栄養士、栄養学者のキャロライン・カウフマン氏による「 冷やして良い/悪い食品14」がとても興味深い。知っているようで知らなかった情報が満載だ。

しかしながらこの記事、肝心の「チーズの保存方法」がないので、ここに加えておく(キリッ!)。まあ、記事のタイトルが「冷やすか・冷やさないか」なので、もともとなくても当然なのだが・・・。何故なら、チーズは「冷やして保存」が前提だらだ。

ユーロアール店頭でよく聞かれる質問No.1 はお勧めチーズはどれですか? No.2は賞味期限、No.3 が保存(保管)方法について・・・。

で、今日はその「保存方法」について・・・。食べ残したチーズの保存方法については諸説ある。お教室的な「キャベツなどの葉っぱでくるみましょう」から「ラップでしっかり包みましょう」まで様々。

しかしユーロアール推奨の保存方法は、「完全無欠で普遍性に富み、しかも手軽で持続性がある」と云う、究極の業務&プロ仕様の方法。そういうとさも高度で難しいかと思いきや、これがまたいたって簡単! 「アルミフォイルとキッチンペーパータオル」さへあれば、すべてのチーズに対応できる。プロは「辺」を歩きません。常に「対角線」を模索しますw。

大原則は次の2点。①:青かびチーズ、山羊チーズ(水分の多い場合)、ハードチーズ=ペーパーで包んだ後アルミフォイルで包む。②:それ以外のすべてのチーズはアルミフォイルで直に包む。①・②いずれの場合もそのあとタッパーもしくはファスナー付の保存ビニール袋に入れ冷蔵保存。お試しあれ。

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