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感 動

路上のピアニスト

2015772935.jpg「話しを聞くときには、話している人の目を見なさい!」

就学当時、そして社会人になってからも、周囲からよく「そう」いわれたことを思い出す。しかしながら、私を産み育てた二人の大人はそうは言わず、幼かった私をこう諭した。

「ひとの話しは、目を閉じて、聞きなさい」、と・・・

我々は、「見えるが故に見えなくなっているもの」、「見えるが故に判断を誤っていること」が、実は多いのだろう・・・

2014年の夏の始め、カナダ・エドモントン市が「アウトドア・ピアノ・プロジェクト」というイベントを始めようとしたとき、市はピアノの前に座って鍵盤を弾こうと決めた人々の生活を豊かにすることを願っていた。

「私は様々な人にピアノを弾いてもらいたいのです。本当に偉大な演奏家にも、そうではない人にもです」と、発起人デイビッド・ローチ氏はカナダ放送協会に述べた。街の路上生活者であり、誰にも演奏の仕方を教わっていないのに楽器の才能がある、リアンのような人にも弾いてもらいたかった、ということだ。 The Huffington Post

屋外でピアノを弾くリアンの映像がYouTubeにアップロードされると、世界中で大きな反響を呼んだ。

甘く切ない旋律・路上のピアニスト

 

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