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2015年10月

肉離れ、治りましたw

201510301358.jpg昨日のエントリーにてWHOが発表した「肉離れ」のお話しを載せたが、「僅か一日」でこの情報が修正を余儀なくされたようだ。

「この世界」の仕組みを理解するうえで、本当に解りやすい「教材的事案」でしたね。

前回もレジュメとして、文末に「菌活と免疫」と記したが、要は「バランス」なのですね。すべての事象は微妙なバランスの上に成り立っている。じつはこれ、宇宙の法則。

本当に問題にしなければいけないのは、肉そのものではなく、各種化学薬品添加物、肥育過程における抗生物質や成長ホルモンの過剰投与、飼料となる穀物のポスト・ハーベストを含む残留農薬やGMO問題・・・

食べる or 食べない

それは、あなた次第ですw

肉離れ

2015102823286.jpg最近とみに感ずることの一つに「既存食品への具体的な警告」という事象がある。秀逸なニュースレポートで知られるSPUTNIKの記事「WHO: 毎日肉を摂取すると癌の発症率が高まる」や、The Huffington Post の記事「WHO: 加工肉に発がん性」と云うレポートがある。

食の安全と云う観点からの「門切り型リスク概念提示」はこれまでにも存在したが、具体的な団体名・商品名には触れず、巧妙に避けられていた。言うなれば、利益享受者たちの発言力が現実を凌駕していた時代が続いていたと云うことなのかもしれない。

しかしどうだろう・・・

2012年辺りから世界が少しづつ変わり始めた。

稚ブログ「米国FDAトランス脂肪酸全面禁止へ」「厚労省がコレステロール基準値撤廃」を思い起こすまでもなく、所謂「既知や公知」が崩壊し始めていると云うことだ。「こうあってほしいと云う願望」と「真実と云う現実」は、必ずしも一致しないということの証左でもあるわけだ。

あとはすべて、個々人の判断と選択です。情報がなかった時代は致し方ないが、具体的な情報が入手できる環境下に於いて、これが究極の「自己責任」ということになる。

キーワードは「生きた菌類の摂取」と「自己免疫力の保全」である。

右脳 et 左脳

20151026195447.jpg芸術の秋、です。

切抜きと風景が織りなす絶妙なアート・・・

英国の写真家、リッチ・マッコーさんの作品。

この類の表現は、人物を噴水に重ねたりするなどして誰もが認知している手法。しかしながら「それら」はある種の「生々しさ」を常に伴う。即ち、ドキュメンタリーにはなり得ても芸術にはなり得ないと云うことだ。

そこを見事に昇華させたのが、リッチ・マッコーさんなのではないか? と・・・

誰の目にも等しく映る対象も、右脳的に見るのか左脳的に見るのかによりこうも違ってくるのだね。

勉強になります。

HA-151024

20151024223246.JPGマダムが思い描く「小宇宙」です。

様々な色彩と造形が織りなす銀河の調べ・・・

集まれば

それは

「宇宙」です。

チーズ・ファッションウイーク Paris FRANCE

2015102224952.jpg9月最後の週末、パリで「チーズ・ファッションウイーク」なる催しがひらかれた。2006年ミス・フランスのアレクサンドラ・ローゼンフェルドさんがチーズを手に登場だそうです。

個人的な希望を述べさせていただくと、アレクサンドラさんよりその他のモデルさんの方が・・・ って・・・ まっ いいか。

 

さて、日本国内ではこの手のイベントが割と多いものの、本家仏蘭西での開催はあまり聞かなかった。「見本市」的な実質本位のものが殆ど。何故なら、彼らにとってのフロマージュは日々のものであって、決して特別な日の嗜好品ではなかったからだ。

何かあったのでしょうね、きっと・・・

ある国では、イベント主催者は社会的に名の知れた、俗に云う著名人やTV出演の芸人集めに腐心する。広告専門用語でこれを「アイ・キャッチャー」といいます。

ご本人と「テーマ」の関係(必然性)は後付でOKです、はい。

PS:特捜部長による問題写真の分析・・・ ソールはラクレット系の山のチーズである「アレ」、ヒールは鉄砲玉と呼ばれる「アレ」ですな。

間違ってもこのヒールを履いたまま寝室に入ってはいけません。ほぼ100%、恋人から「三行半」手渡されます!!  老婆心ながらw

写真:(C)AFP/ STEPHANE DE SAKUTIN

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