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自然・環境 & 健康・食・食糧・

肉離れ

2015102823286.jpg最近とみに感ずることの一つに「既存食品への具体的な警告」という事象がある。秀逸なニュースレポートで知られるSPUTNIKの記事「WHO: 毎日肉を摂取すると癌の発症率が高まる」や、The Huffington Post の記事「WHO: 加工肉に発がん性」と云うレポートがある。

食の安全と云う観点からの「門切り型リスク概念提示」はこれまでにも存在したが、具体的な団体名・商品名には触れず、巧妙に避けられていた。言うなれば、利益享受者たちの発言力が現実を凌駕していた時代が続いていたと云うことなのかもしれない。

しかしどうだろう・・・

2012年辺りから世界が少しづつ変わり始めた。

稚ブログ「米国FDAトランス脂肪酸全面禁止へ」「厚労省がコレステロール基準値撤廃」を思い起こすまでもなく、所謂「既知や公知」が崩壊し始めていると云うことだ。「こうあってほしいと云う願望」と「真実と云う現実」は、必ずしも一致しないということの証左でもあるわけだ。

あとはすべて、個々人の判断と選択です。情報がなかった時代は致し方ないが、具体的な情報が入手できる環境下に於いて、これが究極の「自己責任」ということになる。

キーワードは「生きた菌類の摂取」と「自己免疫力の保全」である。

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