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「バター品薄」のそもそも論 Vol. 3

20151124231738.jpg独立行政法人農畜産業振興機構・・・

「Vol.1」 & 「Vol.2」とバターが品薄になるカラクリを、国産チーズ製造奨励の面とTPP交渉の両面から考察してきたが、今回の「Vol.3」は「品薄の根本的な原因」 についてのレポート。

冒頭の「独立行政法人農畜産業振興機構」とは、関係各省庁からの「再就職人材」で成り立つ「アレ」です。

読むほどに納得! です。

「また、おまえらかぁー!!」 と言いたくなるのは私だけだろうか? まったく! げきおこぷんぷん丸 で、ある!!

因みに、この「調整金を上乗せしてから輸入業者に再度買い取らせる」と云うやりかたは、もしTPPが妥結した場合には、米国が用意している「ISD条項」に十分に抵触する「価格操作と輸入関税障壁」に該当するだろう。どんな言い訳も通用しない。どんな尤もらしい説明も意味をなさない。単なる条約違反として片付けられます。甚大な罰則付きで・・・。さぁ、どうする??

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