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2016年1月

ガンバレ! ガンバレ! お客様!!w

201612721227.jpg言霊です・・・

商売をするうえで大切なものは「信用」と「お客様」。最近はお客様のことを「クライアント」などと云う輩が増えたが、どうにも「大切にしている」と云う感触が伝わってこない。私的には、クライアントとはサ-ビス提供者に利益をもたらす存在であり、故に分類・管理する対象と云う感じが漂う。反面「お客様」と云う響きには日本古来の「奉仕する対象」という感じを持つ。

元来日本語とは言霊の集合体であり、さらには漢字・ひらがな・カタカナの使い分けで物事の微妙な違いを表現すると云う世界にも類のない高度な文化を有している。

更に言葉には魂が宿っており、よき言葉を選べばそれに宇宙が感応し幸福が訪れるといわれる。

「借金が無くなりますように・・・」と願うとその「借金」という言霊が宇宙に届いてしまい、「そうか、あいつはどうやら借金というものが欲しいらしいぞ」と云うたいへん残念な結果を呼び込んでしまう。この場合の正しい願い方は「たくさんのお金をありがとうございます!」だそうだw

社内会議でこの論法を披露したところ、えらく別嬪なオヒサさんと云う参謀が「お客様を励ましてはどうでしょう?」と・・・。どこの会社の営業会議でもどうやったら売れるか、集客できるかなどと真剣に議論しているが、よくよく考えてみるとお金を払って下さるのは他ならぬ「お客様」である。であるからして、我々がいくら満面の笑顔で「いらっしゃいませ!デニーズにようこそ!!」と言ったところで、当のお客様に元気がなければ物は売れないのであーる。

と云うわけで(なんとも弁証法的?)、今朝より全社員神棚の前に一列になり、「ガンバレ! ガンバレ! お客様!」を大きな声で3回唱和することとなりました。

決して笑わないように!!

自身に活を入れるよりお客様を励ましてしまおうというその発想が、なんとも「ユーロアール」ですw

明日以降ご来店のお客様・・・。当店に一歩足を踏み入れるや否や、無性に何かを買いたい衝動に駆られることでしょう。ヒヒヒヒヒ・・・。

あ、そうだ。写真のお姉さんたちが手にしている「ポンポン」、河童橋に行って人数分買ってこなくっちゃw

 

真の強国とは・・・

201612620574.jpg強国の定義は人により様々、アナリストにより様々、所属する団体の利益により様々、となるのだろう。哀しいかな・・・。

しかしながら「真の」強国を定義するに足る絶対条件とは、ひとこと「自給率」。広義での自給率とは当然地下資源も含むわけだが、まずは狭義に於ける自給率=第一次産業から生み出される農畜海産物の自前確保が強国の条件であり唯一無比の国防ではないだろうか。

先進国と呼ばれる国々はややもすると食料を海外からの調達で賄っていると誤解されるが、あの米国ですら穀物ベースで100%以上、フランスに至っては言うまでもなく120%代。全国民をしっかり食べさせたうえで余剰分を輸出しているわけだ。ひるがえって我が国はどうだろう。数字遊びを除けば、実質自給率は30%にも満たないはずだ。これでは大東亜戦争時のABC包囲網を再現されれば二度目の無条件降伏となるわけだ。故に、一に自給、二に外交、三、四がなくて五に自給である。無条件降伏ついでに言うなら原発。なぜか国土すべてを網羅する54基。この54基すべてに「マチガエテ」通常ミサイルが着弾しただけで日本列島は100年以上に渡り 居住不可能な島になる。まさにコスモクリーナーを貰いにイスカンダルまで行く羽目になる。宣戦布告後一時間で無条件降伏だ。これはもう知らない人以外誰で も知っている定番シナリオだ。

かつてソビエト連邦が崩壊したときソ連国民が餓えなかったのは、国策として普及させていた「ダーチャ」と呼ばれる住居付き小農園の存在があったからだ。多くのソ連国民はこの制度を利用していた。同様な仕組みはイスラエルにもあり「キブツ」と呼ばれている。キューバに至っては米国による経済封鎖が始まった「フルシチョフ、ケネディー」時代以来の半世紀、必要に迫られフィデル・カストロ議長(現議長は弟のラウル・カストロ)が自給自足を国是とした。キューバ革命はそのお蔭で遺伝子組み換え作物や農薬を使わない農業の確立のほか、独自の社会保障システム、医師と医療機関の進歩、行き届いた教育をもたらし、「ローテク」ながらもキューバを米国資本主義に毒されていない「地上の楽園」と評させた。2015年4月11日、米国によるテロ支援国家指定解除の名目で国交が再開されたが、米国の真の狙いは開設される大使館で始める「新たな活動」にあるようだ。

話は現代に戻り、ウラジミール・プーチン率いるロシア。米国自らが仕掛けたウクライナ、クリミア問題を口実に始められた米国主導の「経済制裁」。実質的にこの制裁で困窮しているのはロシアではなく、米国に追随し輸出先を失った欧州諸国である。米国にそそのかされロシア軍機SU-24を撃墜したトルコもその仲間に加わった。いまのロシアは単独のロシアではなく、「中露連合」のロシアだ。ロシアの街角から・・・

奴は・・・ 「クロダ!!」

2016123231635.jpg日本国における昨今の「円安株高事変」について・・・

まあ、なんです。皆がみな基本的な衣食住に事足り、人に聞かれて「うちは中流です」と言えた70年代が、ある意味「理想の経済状態」であったように思う。

80年代以降は、グローバル(アメリカン)スタンダードや新自由主義なるものが蔓延り、果実の偏在が始まった。いまでは僅か数百人が30億人分と同額の財産を専有するに至った。

日々の地味な商売をしていると感ずるが、年収1億の人間が1人いるより、年収500万の人間が20人いた方が経済に活力が生まれると考える。これは「実感」だ。何故なら、年収1億でも弁当は20人分食べられないからだ。

ある洋服屋の会長兼社長が「日本人の年収は100万円で十分!」と言い放ったそうだが、都心の4LDKオートロック賃貸マンションが月家賃3万円、三ツ星レストランでのフルコース・ディナーが千円、ドンペリが1本500円になるのなら「それ」を受け入れようではないか。

パイシス・魚座の時代は終わりを告げ、もうすでにアクエリアス・水瓶座の時代にはいっているのだよ・・・

 

で、「こんな日本に誰がした!」 と云うことになるわけで・・・

財務大臣か?

「いえ、奴は白だ!」

では、総理大臣か?

「多分、奴も白だ!」

では、日銀総裁か?

「ハイ! 奴はクロダ!!」

FIN

Letters from Omame-jima

201612018056.JPG クリント・イーストウッド監督「 硫黄島からの手紙」ならぬ「小豆島からの手紙」が届きました。

正しくは、手紙と云うより「慰問箱」w

前線で戦う将兵の言うにいえぬ心のヒダを斟酌した内容となっております、はい。

見てください!! このとりとめのない構成内容w 舞鶴鎮守府の「海軍さんのカレー」の前に控えるは、な、なんとローマ法王フランシスコ教皇!! その前には、うどん石鹸・・・

「不敬じゃ 不敬じゃ」 のご指摘も周囲にチラホラ・・・

しかし、そんなぁ~こたぁー 知ったこっちゃねーー!! こちとら生きるか死ぬかの瀬戸際なんでーー

と云うわけで、この兵糧を生かし切り勝利を収めるその日まで、任務遂行いたす所存w

小野田少尉に負けないぞ!!

以上

 

野菜の色

2016115212620.jpg私の大学の後輩が「Kewpie.co」に居るのだが、彼から毎年末に翌年のカレンダーを頂く。

2016年のタイトルは、「野菜の色を食べる」。表紙に書き添えられていたキャプションが以下。

以下引用:

野菜には色があります。太陽が染めた色、人間がつくることができない色、自然の色です。野菜の色(色素)は紫外線から身を守るためにできた抗酸化物質(化学物質)です。ファイトケミカル。色のほか、香り、辛み、渋みなどとして植物の中に存在しています。

ファイトケミカルは食べ物の成分としてヒトの身体に入り、活性酸素を消去し、免疫力を高めると言われています。ヒトの身体には生まれながらに活性酸素と闘うための抗酸化力が備わっています。が、風邪や加齢などで免疫力が落ちた時、野菜の色素が、ヒトに不足した抗酸化力を補うのです。

引用ここまで

文中の「野菜の色は紫外線から身を守るためにできた抗酸化物質」の意味が、「人間にとって」なのか、「植物自身が備えもつ防衛機能」なのかいまひとつ判然としないが、まあ、その両方なのだろう。

創世記の地球は今の何百倍ものCO2や紫外線等の宇宙線に晒されていたわけだが、そんな過酷な環境下でも適合し生き延びた微生物やバクテリアが今日の地球環境の基礎を支えているわけだから、普通に納得である。いずれにしてもこれからの数年で免疫力の「強弱」または「有無」が生死を分けていくだろう。ちょうど「アレ」から5年目だ。今日までの「各自の心がけ」の度合いに対する評価・採点がはじまる・・・。

HA-160101

20151128195756.JPGマダムが思い描く「小宇宙」です。

 

新しい年の初め・・・

毅然とした上品な造形

そして、そのたたずまい・・・

これこそが「大和の心」そのものです。

花鳥風月

 

そして世界は「正しく」再編される・・・

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