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感 動

ガンバレ! ガンバレ! お客様!!w

201612721227.jpg言霊です・・・

商売をするうえで大切なものは「信用」と「お客様」。最近はお客様のことを「クライアント」などと云う輩が増えたが、どうにも「大切にしている」と云う感触が伝わってこない。私的には、クライアントとはサ-ビス提供者に利益をもたらす存在であり、故に分類・管理する対象と云う感じが漂う。反面「お客様」と云う響きには日本古来の「奉仕する対象」という感じを持つ。

元来日本語とは言霊の集合体であり、さらには漢字・ひらがな・カタカナの使い分けで物事の微妙な違いを表現すると云う世界にも類のない高度な文化を有している。

更に言葉には魂が宿っており、よき言葉を選べばそれに宇宙が感応し幸福が訪れるといわれる。

「借金が無くなりますように・・・」と願うとその「借金」という言霊が宇宙に届いてしまい、「そうか、あいつはどうやら借金というものが欲しいらしいぞ」と云うたいへん残念な結果を呼び込んでしまう。この場合の正しい願い方は「たくさんのお金をありがとうございます!」だそうだw

社内会議でこの論法を披露したところ、えらく別嬪なオヒサさんと云う参謀が「お客様を励ましてはどうでしょう?」と・・・。どこの会社の営業会議でもどうやったら売れるか、集客できるかなどと真剣に議論しているが、よくよく考えてみるとお金を払って下さるのは他ならぬ「お客様」である。であるからして、我々がいくら満面の笑顔で「いらっしゃいませ!デニーズにようこそ!!」と言ったところで、当のお客様に元気がなければ物は売れないのであーる。

と云うわけで(なんとも弁証法的?)、今朝より全社員神棚の前に一列になり、「ガンバレ! ガンバレ! お客様!」を大きな声で3回唱和することとなりました。

決して笑わないように!!

自身に活を入れるよりお客様を励ましてしまおうというその発想が、なんとも「ユーロアール」ですw

明日以降ご来店のお客様・・・。当店に一歩足を踏み入れるや否や、無性に何かを買いたい衝動に駆られることでしょう。ヒヒヒヒヒ・・・。

あ、そうだ。写真のお姉さんたちが手にしている「ポンポン」、河童橋に行って人数分買ってこなくっちゃw

 

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