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感 動

キアヌ・リーヴスの言葉

2016211235043.jpg たしか・・・

ぼくらはこの地球に、裸でやって来たはず・・・

そして、旅を終え帰る時も、また裸で戻ってゆくはず・・・

 

この三次元物質世界で所有した「ような」錯覚に陥っている自身の肉体をも含むすべての物は、実は、この旅のため一時借用を許されたものに過ぎないのではないのか・・・。

形ある如何なるものも持ち帰ることは許されない。

しかしながら、唯一許された例外がひとつだけ、ある。

「思い出」だ・・・。

故にぼくらはこの限られた時間の中で、できるかぎり多くの「思い出」を編さんするべきなのだ。悪しき思い出もあっただろうが、できれば良き思い出を鞄いっぱいに詰め込んで家路に着きたい。自身にとっての「過去の悪しき思い出」すら、残された時間の中で「良き思い出に変える」ことも許されている。

かのハリウッドスター、キアヌ・チャーリー・リーヴスの言葉。「私たちの墓の大きさは同じです。謙虚に生き続けましょう」 ※訳は、世界の裏側ニュースさんより拝借

Keanu Charles Reeves

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