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2016年3月

ウヰスキーが お好きでしょ?

20163240134.jpg♪ ウヰスキーが お好きでしょ 

♪ もうすこし 喋りましょ

1990年、懐かしいね~

たくさんの歌手がカバーしたけれど、味わい深さではやはり石川さゆりだね・・・

ライトな感じがお好きな諸兄はこちら、竹内まりやのカバーによるCM

この竹内まりやバージョン、歌はともかく・・・

小雪が・・・ よいです!!(キリ!!)

で、思わず・・・、「ボ、ボクも、 プ、プチトマト おねがいしますぅ~」w

 

そして・・・

坂本冬美 ・・・

日田のいいちこのCMソング(2008年)

♪ また君に恋してる

いいね~

彼女は演歌よりバラードを歌ったらいいよ。この歌、確か当時「着うた」で一位になったよね・・・

 

楽しかったこと、嬉しかったこと、そして美しい記憶の数々・・・  昭和の思い出

 

TPP と 茹でガエル

201632304449.jpgお陀仏となった左のカエル・・・

決して笑いごとではありません。ましてや、他人事でもありません。

この図は我が日本国の近未来を暗示しているのです・・・

 

さて、あの「甘利大臣(元)」が米国の代理となり孤軍奮闘、関係国を説得して周りなんとか大筋合意に持ち込めた「TPP」。なんと言い出しっぺである米国ではもっぱら不評だとか?? 先日来日したノーベル経済学賞のスティグリッツ教授はもとより、現在次期大統領候補であるバーニー・サンダース(民主党)、ドナルド・トランプ(共和党)、そしてなんとヒラリー・クリントン(民主党)までもが「反対!」と云う笑止w ひとり気を吐いているのは「東アジアのある国の総理大臣」だけと云う、これまた笑止ww

いったい何がどうなっているのか?? と云うことで、今日は少しお勉強・・・。

協定書は英文で5500ページ。付属文書を合わせるとA4版用紙で数10センチにもなる膨大な内容の詳細まではよいとして、事の発端と現在までの経 緯くらいは知っておいた方がよいだろう。これを知るだけでも個々人が「その必然性の可否」を判断できるようになる。少し長いが、目を通す価値は十二分にあ る。

米大統領選で自壊し始めた「強者のためのTPP」 & TPP幻想の崩壊が始まった交渉停滞、困るのは誰か?  ダイアモンドONLINE:山田厚史の「世界かわら版」より

おまけ: 長渕 剛も「TPP ろくなもんじゃねー!」、と熱唱!!ww

全国の小学生諸君に告ぐ!!

20163212205.jpg「一億総活躍」です。

「まだまだ若いもんには負けん!」と云う元気なお年寄りが、小学生に説教され「逆上」と云う悲報w

「美しい国」の未来を予見させるお話しです。

笑ってはいけないが笑えるニュース、いや、笑えるが笑ってはいけないニュース、か?

この事案、最多人口分布帯の暴走か、はたまた元気で体力を持て余している最多人口分布帯が発散の場を希求しているのか??

もしも後者であるのなら、その舞台は数多あるぞ・・・。

稚ブログの「花粉症」記事の中にあるように、スギの木伐採ボランティアも人手が必要であるし、「福島事変」もまだまだ多くの作業員を日々必要としているぞ。体力が有り余り、かつ暇を持て余しているのなら、どうだね? 応募してみる気は・・・ ないかね??

当該小学生君に一言・・・ この度は大変御愁傷様でした。ビックリしたね~。でもね、「本当のこと」、「正しいこと」を言うのは間違ってはいないのだよ。「正しいこと」とはね、「世界中のみんなが幸せになれること」なんだよ。自分一人の損得なんかじゃない。「みんなが幸せになれること」、これが「正しいこと」の条件なんだ。大人になると「正しくない」と解っていてもお金のためにウソをつくようになるんだ。毎日まいにちスーツを着たオジサンやオバサンがテレビに出ているだろ? あんな大人になっちゃいけないよ。周りの人たちから「ありがとう」と言われるようなことをたくさんしなさい。幸せはね、君がとっくに忘れたころ、むかし君に「ありがとう」と言った人たちが、ある日、運んできてくれるもののことを言うのだよ。解ったかい? 坊・・・

ただ・・・ こんど「大人を注意するとき」は、3メートル以上離れたところからしなさいね。用件を伝えたら、すぐに逃げるのですよ!! (ピンポンダッシュの法則w)。

そうそう、それはそうと「暴走老人」wで一躍世間の耳目を集めたのは、たしか石原慎太郎閣下だったか? ← 暴走行為は「共同危険行為」で道交法違反ですぞ!!w

希望のテクノロジーであれ!!

201632112529.jpgこの3月に「採用」が決まる重大事案について・・・。

「いったい、何が採用されると云うのか・・・?」

それもそうだろう。何故なら、当事者であるところの日本国民はこの経緯を知らされていないからだ。もう2年も経つが、新聞・TVのどこかが取り上げていたと云う記憶もないが・・・。

あの原発「事変」から3年後の2014年秋、日本政府はロシア(国営ロスアトム傘下企業)、米国(キュリオン社)、日立ニュークリアー・エナジー・カナダ、(GEとの合弁企業)の3社にそれぞれ960万ドル(約11億5200万円)の予算を配分し汚染水浄化技術の実験を依頼している。

この実験結果の有用性が実証された企業体が日本政府から正式採用されるわけだが、その期日がこの「2016年3月」と云うわけ。

1986年4月26日のチェルノブイリ「事変」を経験しているロシアの技術レベルは高く、一般の処理システムでは除去できない「トリチウム」までをも解決している。さらに、自然界で崩壊するのに数十年、数百年を要する放射性物質を、「わずか1時間で中性化&安全化させる方法」も確立しつつある。(ロシア科学アカデミー A.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループ)

何れにしても、最新かつ客観的な国内・国際ニュースは在京メディアに期待できず、哀しいかなロシア経由である。真実を知りたいと願う多くの人々はいま、「スプートニック」、「ロシア・NOW」のサイトを日々訪れている。

 

ジョセフ・ユージン・スティグリッツ教授

2016320073.jpgジョセフ・ユージン・スティグリッツ。米国の経済学者であり、現コロンビア大学の教授。2001年にノーベル経済学賞受賞。そして、何にもまして・・・ 「正しい考え」の持ち主。

3月16日、首相や関係閣僚臨席のもと、世界の経済動向を分析する「国際金融経済分析会合」の初会合がスティグリッツ教授を招き開かれた。

で、日本の現政権は、教授の言葉の威光で5兆円の増収となる「財務官僚悲願の消費税10%」の延期を画策したわけだ。増税延期の決定くらい自己判断で出来そうなものだが、「やるやる」と言ってきた手前、自分からは言いずらいのだろう。いろいろな意味で・・・。ここにきて現政権が大急ぎで「増税延期の発表」をせざるを得なくなった理由はいくつかあるが、彼らにとっての一大関心事は、まずは直後に迫った選挙だろう・・・ 経済動向やGDP指標はそのあとw

表層の記事では「こんな風」に報道されているが、教授が語った全文はこちら・・・

表層のニュースは見てのとおり。官邸の意向を忖度したメディアは、「その部分」以外はカット。国民には知らせない・・・

教授はこう言ったのだ。

① 「GDP を増やすことは、何が幸福かを教えてくれない」

② 「労働者の賃金を上げるための社会的なルール変更が重要」

③ 「同じ増税でも、需要を減らす消費税より炭素税が有効」

④ 「財源は、格差是正にもつながる資産課税が有効」

⑤ 「大企業の利益のためのTPPには反対。環境保全を妨害し、医薬へのアクセスが難しくなるからだ。TPPは社会正義に反し、格差を広げ、環境にも悪い」

そしてやっと⑥番目・・・ 「現時点での更なる消費増税は経済環境を悪化させる」

まあ、現政権にとって欲しかった「お言葉」は、教授の「増税延期の進言」の部分だけであって、あとは「余分なこと」だったのかもしれないね・・・

 

新聞・テレビのみが唯一無比の情報源である場合、「いま自分の身に何が起ころうとしているのか」を、正確に理解する機会を喪失しているかも知れない。

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桜のカマンベール

2016314214838.jpg上代家老:「殿!桜前線北上中でございます!」

殿:「苦しゅうない ときに・・・ アレの用意は万端か?」

上代家老:「ははっ、滞りのうございまする」

 

この二人の会話に出てくる「アレ」とは、「オリジナルにて元祖」、ユーロアール特製・桜のカマンベールのことである。

その名も、スリーズベール・・・

初リリースが2001年なので、そろそろ15年のロングセラー商品である。

通年通して供給しているが、正月と春先は需要が集中し、てんやわんや。

スリーズベールの繁忙期が終わり顔を上げるころには既に葉桜に・・・ 毎年のことですw

添付の浮世絵は歌川広重の作、隅田川水神の森真崎(すみだがわすいじんのもりまさき)。 

向島から隅田川の対岸の真崎と水神の森を望んだ風景。この水神は、水難、火難除けの神であり、船頭たちばかりでなく庶民の間でも厚い信仰を得ていた。真崎は、品川の御殿山や王子の飛鳥山と並ぶ桜の名所となっていた。全体に柔らかな色合いで、奥には筑波山。手前には里桜が美しく咲き乱れ、まさに春爛漫の景色。

勝ち組とか~、負け組とか~

201631432931.jpg以前の記事にも書いたが、70~80年代初頭こそが、日本がそして日本人が安定と安心を実感できた時代ではなかったか。漠然とではあったが、明日への希望と期待がもてた。だから誰もが頑張れた。もちろんこれは、あの「プラザ合意」以前の日本の原風景のことを言っているのだが・・・。

当時は「勝ち組」と云う言葉も「負け組」と云う言葉も実社会の中に存在した記憶がない。唯一その言葉が存在した空間は、小学校の運動会ぐらいのものだったか?

国税庁の「平成26年度分民間給与実態統計調査」によれば、「サラリーマン全体」の平均年収は415万円。年齢階層別の平均年収は、20代前半の248万円からはじまり、20代後半から30代前半にかけて緩やかに上昇しつつ300万円台に到達し、30代後半の平均年収は425万円と400万円台を達成。そのあと、40代から50代では、50代前半の496万円をピークとしてなだらかな放物線を描くように下降し、60代では平均年収が300万円台に減少。

20代以上のサラリーマンの男女別平均年収は、男性の場合50代前半でピークに達し、最高額656万円。これを最低額である20代男性の平均年収265万円と比較すると、マイナス391万円。一方、女性の平均年収は男性ほどの年代差は生じず、20代後半から50代前半にかけて、290万円以上301万円以下。

2016年以降の日本はどこへ向かうのか?

さて、「私は勝ち組です!」とキッパリ宣言できる御仁はいか程か?

かつての「です!」が、「だと思います」に、そして「かもしれない」に、やがて「だった」と云う過去形に。これは他人事ではなく、筆者自身の「魂からの叫び声」でもあるわけだw そこで最近は思う・・・

もう止めよう・・・

「A」か「B」の選択を迫る二元論的な設問に、かつては行儀良く思考停止に追い込まれたものだ。実際今までは何処かの誰かが創造した「A or B」のどちらかを、最終的には選択していた。お行儀よく・・・

もう止めよう・・・

「A も B も、結構です! 私は C が良いです。キッパリ!!」 そう言おう。

何故なら、「A」も「B」も実は同一人物・同一グループによる創作物なのだから・・・

わたしは「勝ち組」でも「負け組」でもない。

今生きていること、そのことの奇蹟に歓喜する「喜び組です!!」

 

追記: 政府は日本経済浮揚のための政策を検討中のようだ・・・

ワシにはわからん!!

2016313193222.jpgオランダの警察がドローンを空中で捕獲するべく「ワシ」を訓練中と云うお話しなんだが、どうなんでしょうね・・・

人間が犯す過ちのうち一番多いのは、筆者の造語ではあるが、「正しい間違い」ではなかろうか? と・・・

「正しい間違い」とは、問題提起までは諸説ごもっともで結構なんだが、結果、選んだ方法や道具が・・・ と云うものである。

実際、見渡せば世の中は「正しい間違い」に満ちみちているではないか!

この「ドローン・ワシ」に於いても、例えば無害なドローンとその他のドローンをどう区別できるというのだね? 多分仕舞には警察が飛ばしたドローンも掴んで戻ってくるだろう。手当たり次第・・・w

結論: ワシには区別は無理だ! わしにも無理だ!w

写真は AFP/ANP/ Koen van Weel (c)

ダーチャ

2016310231724.jpg今回のお題は「ダーチャ」。

以前の稚ブログでも少し触れたが、ダーチャとは「ロシアの菜園付き週末用セカンドハウス」のことだ。ソ連邦崩壊時に国民が餓えなかったのは、最低限の自給自足を担保するダーチャと云う存在があったからだ、と紹介した。

それがなんと群馬県の沼田市で実現され始めていると云うのでご紹介。セカンドハウス=豪奢な別荘を思い浮かべる向きには「期待外れ」となるが、首都圏崩壊時の緊急避難所&週末のリフレッシュ家庭菜園と割り切れば納得。

実際現地では(地方の多くでそうだが)耕作放棄農地が多く存在し、地主は借り手を探している状況にある。5年先の予想すら危ぶまれる現在、35年ローンを組み首都圏に不動産を所有するより、とりあえずは賃貸を選択したうえで移動時間2時間以内に「ダーチャ」を持つのも悪くはない。

何よりも自分で育てる野菜や果物は、あらゆる意味の「安全」が担保される。そして決して忘れてはいけないことは、状況が変われば「ダイヤモンドと米一升は等価となる」と云う事実だ。

四万十 文旦

201631003639.JPGお客様に野菜ソムリエの恭子さまと云う偉く別嬪のお姉さまがいるのだが(性格が)、先日、四国の四万十から文旦を送って下さった。それも10Kg!! もう大変な迫力、いやド迫力!!

この四万十文旦は、弘岡淳夫氏が主宰する「四万十清流農場」謹製

小生個人の文旦に対するイメージは、長きにわたり決して良いものではなかった。主たる理由はその皮の厚さに起因する扱いにくさ、そして過食部分の少なさ。更に極めつけは、出張のたびに父親が土産に買ってきた「ザボン」だ。ザボンと呼ばれていた土産は竹で編んだ丸籠に入っていた。いま思えばアレは文旦の外皮を砂糖漬けにしたものだったのだが、当時小生はご幼少のみぎりw 不二家のアップルケーキの土産のほうが嬉しかった記憶がある。そういえば「ボンタン飴」と云うこんにゃくゼリーのような飴がキャラメルに似た箱に入って売っていたなぁ~ (昭和の思い出)

しかしどうだろう・・・ 弘岡氏の作品に触れたいま、数十年の概念が一瞬にして溶融してしまった。少しは大人になったのかも知れないw

まずはそのみずみずしさ、そして上品な芳香・・・ 香ると云えば香る。香らないと云えば香らない。それほどに、実に繊細な立ち姿なのであるが、これを担保する生産工程が特筆ものである。

まずは受粉。手間のかかる人の手で当日の朝に咲いた花のみに行う。更に収穫後は地熱貯蔵で約50日間寝かせ追熟させる。この工程があればこその「清涼感」であったのだ。

種の数は一般の柑橘類に比べ3~4倍はあるが決してネガティブなものではなく、むしろ太古の生命力を感じ嬉しくなる。

そして、同封の説明書記載の「文旦マーマレード」を作ってみた。と言っても作ったのは小生ではなく、相方の「お久ネエサン」だがw レシピでは砂糖の量は文旦の皮と同量~1,5倍となっていたが、とりあえず同量にした。試食してみたが大成功!果実にも勝るとも劣らぬ上品さに感動。手持ちのブルーチーズの中から上品な牛乳製ブルーチーズ「Fourme d'Ambert」を選び合わせてみた。

小生クリスチャンではないので、「オー! ジーザス!」とは言わない。では、「お釈迦様、お釈迦様」と言うのか? そうも言わない。

ひとこと・・・ 「まいう~」

これは「あり」の組み合わせです。熱いミルクティー(ウバ or アールグレー)とともに戴きたい「宝石のようなデセール」となった。

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