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希望のテクノロジーであれ!!

201632112529.jpgこの3月に「採用」が決まる重大事案について・・・。

「いったい、何が採用されると云うのか・・・?」

それもそうだろう。何故なら、当事者であるところの日本国民はこの経緯を知らされていないからだ。もう2年も経つが、新聞・TVのどこかが取り上げていたと云う記憶もないが・・・。

あの原発「事変」から3年後の2014年秋、日本政府はロシア(国営ロスアトム傘下企業)、米国(キュリオン社)、日立ニュークリアー・エナジー・カナダ、(GEとの合弁企業)の3社にそれぞれ960万ドル(約11億5200万円)の予算を配分し汚染水浄化技術の実験を依頼している。

この実験結果の有用性が実証された企業体が日本政府から正式採用されるわけだが、その期日がこの「2016年3月」と云うわけ。

1986年4月26日のチェルノブイリ「事変」を経験しているロシアの技術レベルは高く、一般の処理システムでは除去できない「トリチウム」までをも解決している。さらに、自然界で崩壊するのに数十年、数百年を要する放射性物質を、「わずか1時間で中性化&安全化させる方法」も確立しつつある。(ロシア科学アカデミー A.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループ)

何れにしても、最新かつ客観的な国内・国際ニュースは在京メディアに期待できず、哀しいかなロシア経由である。真実を知りたいと願う多くの人々はいま、「スプートニック」、「ロシア・NOW」のサイトを日々訪れている。

 

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