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2016年4月

人類の存亡が掛かる「注目の裁判」

201642511035.jpg神奈川県藤沢市の元レストラン料理長、山本正光被告(58)。医師から余命半年~1年と宣告され「打つ手はない」と言われた。そのため大麻を自宅で栽培・使用したところ、痛みが和らいだほか、食欲が戻り抑鬱的だった気分も晴れた。また、腫瘍マーカーの数値が20分の1に減り、改善の兆候が現れた。「医師も『ありえない』と驚いていた。数値が下がったことを示すカルテもある」とし、「育てた大麻は他人に販売も譲渡もしていない。現代医療に見放された中、自分の命を守るためにやむなく行った」と話した・・・(産経ニュースより

担当医師の「ありえない!」とは、いったいどう云う意味だろうか。「信じられない」と云う意味か?それとも「あってはならない」と云う意味か? 既にアメリカでは政府が「癌は大麻で治る」と認めている。

小生も8年前の4月・・・ 大切な人を癌で亡くしている。故に、この裁判の行方は他人事ではない。「近代文明の良心」が問われる裁判と理解している。現在第一審の地裁公判中。重ねて言う。国家と文明の良心が、いま問われている。

本日の表題、「人類の存亡が掛かる注目の裁判」は決して誇張したものではない。単に我々が真実を知らされていないだけである。大麻=麻薬と云う刷り込みは、1945年GHQが持ち込んだ占領政策(ウオー・ギルド)のひとつに過ぎない。

稚ブログの過去記事「日本の麻の歴史」、そして「イ400潜水艦艦長の見解」&「谷間の百合さんのご意見」も参照

更に、現首相の夫人が大麻に大きな関心と理解を示し、活動している事実もここに記しておこう。(参考記事

動き始めた?「中央構造線」

20164160466.png4月14日(木)21時26分に発生いたしました熊本地震により亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また当震災による多くの被災者の方々へのお見舞いを申し上げます。

さて今回の熊本地震、全国の地震計から意外な「事実」が見える。気象庁発表の「日奈久断層地震」とはとても思えない事実を以下のデータから読み取ることができる。

<地震計の異常振幅>阿蘇山・霧島・雲仙岳・・・

ここまでは素人でもわかる。同じ九州であり説明がつく。しかし以下はどうだろう?

<異常振幅の余波>富士山・浅間山・草津白根山・・・

地震計のデータは関東まで影響があったことを示している。そして興味深いのは、同じ関東でも以下は影響なし。

<異常振動なし>伊豆大島・三宅島・・・

これから分かることは、今回の熊本地震が地下では<九州>から<東京近辺(本州)>まで影響を与えていたということ。これは一体何を意味するのか??

掲載した地図は国土地理院が作成した日本の構造線の図だが、今回の熊本地震が単独の断層地震ではなく、関東まで地下でつながっている断層(中央構造線=太い赤線)の端で起こったと考えられなくもないと云うこと。もし、この仮説が正しければ、今後この「中央構造線上」で次々と地震が起こるということになる。

今回の地震を人類史も交えて検証しているサイトは「ココ」、霊的な意味合いも含めた検証サイトは「ココ」・・・ともに興味深くたいへん勉強になります。

備えあれば憂いなし、である。 保存食に硬いチーズが良いと云う話しもあるが・・・

これがホントの「キューバ凌ぎ」?w

201641305958.jpgここに一枚の「歴史的な絵」がある。 それは語り継がねばならぬ世界史の生き証人でもある。

昨日のエントリーで取り上げたチェ・ゲバラ・・・

ゲバラと共にキューバ革命を成し遂げたフィデル・カストロ。そのフィデルの弟であるラウル・カストロがキューバの現国家評議会議長である。

【ハバナ時事】キューバのカストロ国家評議会議長は3月21日、オバマ米大統領との共同記者会見で、海外メディアと質疑応答する異例の対応を見せた。84歳の革命の闘士は、壇上で「ここにいたら500もの質問をされる」などとユーモアと皮肉を交えながら、余裕と貫禄を示した。
 オバマ大統領と共に会見に臨んだカストロ議長は、米側が繰り返し改善を促す人権問題について、それは米国を含むあらゆる国に存在すると強調。「政治犯を釈放しないのか」との米国人記者の問いには「それは私への質問か、オバマ大統領への質問か」と聞き返し、痛烈な皮肉を浴びせた。

兄フィデルとともに、ラウルもまた米国帝国主義の傲慢さを決して忘れてはいない

1月27日の稚ブログ「真の強国とは」でも触れたが、キューバ革命以降、半世紀以上に渡る米国主導の経済封鎖の元、キューバは独自の進化を遂げた。それは農業、教育、医療分野において顕著で、医師でもあったゲバラの思想「私は貧しい人々の心の医者になる」を引き継いでいた。事実キューバは世界の貧しい国々へ奉仕の医師団を派遣し続けた。近未来、社会の格差と貧困が進む米国から困窮した多くのアメリカ人が良心的な医療を受けるべく、キューバに押し寄せる皮肉も現実味帯びてくる。

強大な権力に対し、「逆らわず・従わず・頼らず」を貫いた誇り高き不屈の国家、それがキューバである。

モーターサイクル・ダイアリーズ

201641204253.pngアルゼンチン、ブエノスアイレス大学の医学生:エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ・・・

のちに「革命の伝説」と呼ばれたチェ・ゲバラ、その人である。

若き日のゲバラと医学生仲間のアルベルト・グラナードが1939年製ノートン500を駆り、南米大陸1万2千キロを旅した記録を映画化した『モーターサイクル・ダイアリーズ』(The Motorcycle Diaries-2004)。

「チェ」 は、「よぉー」や「やぁー」の意味である。彼が来訪者に自己を名乗るとき、「よぉー、ゲバラだ(チェ、ゲバラ)」と言った。その「チェ」の響きも良かったのか、次第に周囲は彼を呼ぶとき親しみを込めた愛称、「チェ・ゲバラ」を使った。そして歴史は、いつしか彼のことを「チェ・ゲバラ」と記述するに至った。

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こ の映画のラストに80歳を超えたアルベルト・グラナード本人が少しだけ登場する。アルベルト・グルナードによると、当時ベネズエラで旅が終わる頃、ゲバラ が呟いた「僕は民衆のための“心の医者”になる」という言葉が今でも胸を熱くするという。まさにこの時、 “アルゼンチン人” から “中南米人” としての存在を抱いた「チェ・ゲバラ」が生まれようとしていた・・・。

我々は欧米発のメディア情報を何の疑いもなく、検証もせず、取り込んでしまってよいのか? それは本当に正しい情報か?

南米をはじめ世界には、米国資本主義の軍門に下った指導者と、最後まで地域・民族の側に立ち戦い続けた指導者とが混在している。闘い続けた彼らは欧米エリートが言う通りの 「独裁者」や「テロリスト」なのか?本当にそうか??

フィデル・カストロ、ウゴ・チャベス、ムアンマル・アル・ カダフィ、サダム・フセイン・・・

ヘヴン と ヘイヴン

2016411203915.jpgジュンとネネ、ヘドヴァとダヴィデ、ヒデとロザンナ、サクラとイチロー・・・

まだまだあるが、昭和の思い出はちょっと置いといて、今日は「ヘヴンとヘイヴン」のお勉強。

このところ騒がしい「パナマ事変」について・・・

タックス・ヘイヴンと云う聞きなれているようで聞きなれない言葉に困惑している諸兄も多いようだ。

企業や個人が蓄えた「内部留保」を課税されることなく(されてもごく僅か)密かに隠しておくのだから、意味としては「ヘヴン=天国」でも良いように思う。しかしながら経済用語としては「ヘイヴン=港(嵐から避難するための・・・)」だ。多くの船がイベリア船籍だったりするのも、そこがTAX HAVEN だからというわけ。身近なところでは、宅配ピザ屋のスクーターが同じ「区」のナンバーだったりするのもそれ。こちらは「優遇税制」だが意味合いとしてはちかい・・・

外国語に不案内な向きは、港はポート(Port)だろう?と思ってしまう。故に、初めてヘイヴンと聞いた時、ヘヴン(天国)の言い間違えか発音の違いによる同義語と錯覚してしまう。オフィシャルなニュースサイト以外の個人ブログなどでは、未だにこの部分を解決し得ていないものも見受けられる。

HEAVEN(ヘヴン=天国)、HAVEN(ヘイヴン=避難港)である。

まぁ言葉遊びはこのくらいにして、TAX HAVEN とはなんぞや? その実態は? そしてそれが地球市民に及ぼす本当の影響は? という部分を手際よくまとめてある記事を見つけたので、備忘録としてここに掲載。「パナマ文書が明らかにした本当のこと」 これはあくまでも「パナマ」に限ったリークであり、米・英・欧の影響下にある同様の租税回避地は、この地球上に星の数ほど用意されている。それらに隠されているマネーの総額は少なくとも3000兆円ともいわれる。

このリポート、「パナマ文書が明らかにした本当のこと」を読むポイントは二つ。 ①:TAX HAVEN は違法ではないと云うこと。即ち、現行法下では合法であると云うこと。この制度や仕組みが愉快であるか不愉快であるか、また好ましいと思うか好ましくないと思うのかは別として、現時点では合法であると云うこと。 ②:ワイドショー的な視点、即ち、映画俳優などの個人はあまり意味を持たないと云うこと。もし「それ」が許せないのなら、芸能人が数億円の自宅を新築するたびに抗議するのかい?だろ?要は、行為そのものが組織的であり規模(金額)も大きく、結果、地球市民に多大な不利益を与えているか否かの部分、この一点だ。

特別付録(全て可視化の最強ツール): パナマ文書データベース

こりゃー 起訴されても諦めつくわ!!

20164915055.jpgクリミア共和国ナタリヤ・ポクロンスカヤ最高検事総長♥ 

まあ、なんです・・・

ヒトにより意見は様々。当然ながら・・・

ロシアによるクリミア併合をナチスによるチェコ併合と同一に語る御仁もいる。そのあたりの詳細は各自自力で検索のこと!

本日の論点は全く別のところ

この異様に散乱している「」を見ていただければお分かりと思うが・・・w

「美しいものは美しい!」 ただ、それだけ。

20164915217.jpg俗に云うオバサンでもなければ女の子でもない。ここにいるのは、ひとりの「女性」だ。

何処かの国の閣僚を務める「ヤマンバ軍団」とはえらい違いだ。まったく!

静かに話を聞いてみたくなるね。

彼女は最高検の検事総長なんだが、多分被告人は如何様な判決が下されても、ある意味諦めがつくだろうな。

小生も、多分・・・w

「罪状はもうなんでも構いましぇん! とにかく有罪にしてくだしゃい!!」と、叫んでいるかも。死刑以外で・・・(爆)

空気から水を得る

20164903225.pngオーストリアのベンチャー企業Fontusが空気から水を抽出し、どんな状況でも旅行者が液体を手に入れられるようになるという魔法のボトルを発売。

おしゃれなサバイバル・グッズといったところ。

ウィーンのデザイナー、クリストフ・レテザルによる設計で、Fontusアイロ(レギュラータイプ、250ドル)とFontusライド(サイクリスト用、225ドル)バージョンでの販売

原理は小型ファンが特殊なフィルターを通して凝縮室に空気を吹き込む。そこにはいくつかの冷却剤があり、それが表面上の液体を凝縮させる。そこから液体がボトルのメインの容器に流入する。それだけ・・・

電源は、Fontusアイロの場合は太陽電池、Fontusライドの場合は走行時の空気の動き。

価格は現在43,390円だが、開発元は今後クラウドファンディングディングにて100ドルでの販売を目指すそうで、もう暫く待った方がよいかもね。

興味のあるの方、「こちら」が詳細情報

いなだ・イナダ・稲田

20164715641.JPG春を戴きました!!

いなだ・・・

都内某所在住の友人、ヒト呼んで「THE WANKO 」氏より、港で上がったばかりの「いなだ」を戴く。油壷漁港から直行。氏は「WANKO」と云うだけあって複数のワンコと暮らしている。で、そのワンコ、何故か油壷の海辺がお気に入りのようで、度々こう云う事象(お土産)が発生する。まことにありがたいことで、感謝である。

この海水魚、計ってみれば全長50cmの大物。目元涼しく肌は艶やか。新鮮そのもの。新鮮ついでに例えるなら、太平洋の沖田総司といったところか??

余りの美しさにオヒサ姉さんとしばしウットリ。今夜はネエサンの包丁さばきで、お作りと刺身です

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余談になるが、うちのお客様に「声楽家」の稲田さんと云う方が居るのだが、小生が「稲田をさばく!!」と言ったところ大騒ぎにw 電話では「いなだ」と 「稲田」の区別がつかないことが敗因。取り乱した彼女を鎮めるのに難儀。まぁあれです。小生は「すずき」ですから、お相子と云うことで・・・w

 

 

Big Wednesday 1978

201646142437.png昔は「オフ・ショアー(所謂:Tax haven)」などと云う言葉はなかった。

唯一存在した類似語は「North Shore」・・・

1978年、ベトナム反戦映画「ビッグ・ウェンズデー」。この頃までの米国は「物心ともに」余裕があったな。 なっ!

時は流れて世界的覇権(ヘゲモニー)大転換の21世紀・・・

ロシア大統領選挙が近い今、米国発といわれる「パナマ文書」が世界中の「身に覚えのある人々」を震撼させている。当然その中核を成すのは欧・米・産油国の富豪や政治家であるはずなのだが、不思議なことにBBCなど西側メディアはこぞって中露アラブの名を上げている。このことからも「パナマ文書」なるものが「誰によるリークで何が目的なのか?」が見えてくる。

この辺りの経緯を的確にリポートした在英ジャーナリスト小林恭子の記事がこちら。「パナマ文書はどうやって世に出たのか?

まあ、あれだ・・・

ケイマン、バミューダなどのカリブ界隈をはじめ、香港や世界のオフ・ショアー閉鎖に各国首脳が同意さえすれば、すぐにも「NESARA」発動の原資が確保できると云うものだ。

 

追記: 遺憾の極みは、今回このパナマ文書に私の名前が見つけられなかったことだ!! まことに残念である!(笑)

ホセ・ムヒカ大統領の「幸福論」

2016442296.jpg先月10日の稚ブログ、「ホセ・ムヒカ大統領のことば」への反響が多かったので、その続報です。

第40代南米ウルグアイ大統領 ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノJosé Alberto Mujica Cordano, 1935年5月20日 - )From Wikipedia

「世界でもっとも貧乏な大統領」といわれている。愛読書はドン・キホーテ、趣味は花の栽培、住居はトタン屋根の平屋、公用車は30年前のVW・ビートル・・・

本日は、ムカヒ大統領の生涯哲学でもある「幸福論」について・・・

彼は言う「幸せに生きるためには異なるものに寛容で在れ。自由に生きたいのなら簡素で在れ」

彼の経歴はほかの南米指導者に類似するね。例えば、チェ・ゲバラやフィデル・カストロ・・・。若き日の政治活動から世の中の矛盾や不条理に目覚めてゆく。そしてそれを単なる政治活動に終わらせず、自らそれらを是正すべく政の渦中に身を投じてゆく。

そんな彼が政治家についてこう言っている。「金持ちは政治家になってはいけない」

それにしても彼の眼は綺麗だね・・・

一点の曇りもない。

そして、優しさに満ち溢れている・・・

きょう4月5日、ムヒカ大統領来日です。彼はこう言っている。「本当の幸せについて、日本の人々と相互理解を深めたい」

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