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その他諸々・日々雑感

Big Wednesday 1978

201646142437.png昔は「オフ・ショアー(所謂:Tax haven)」などと云う言葉はなかった。

唯一存在した類似語は「North Shore」・・・

1978年、ベトナム反戦映画「ビッグ・ウェンズデー」。この頃までの米国は「物心ともに」余裕があったな。 なっ!

時は流れて世界的覇権(ヘゲモニー)大転換の21世紀・・・

ロシア大統領選挙が近い今、米国発といわれる「パナマ文書」が世界中の「身に覚えのある人々」を震撼させている。当然その中核を成すのは欧・米・産油国の富豪や政治家であるはずなのだが、不思議なことにBBCなど西側メディアはこぞって中露アラブの名を上げている。このことからも「パナマ文書」なるものが「誰によるリークで何が目的なのか?」が見えてくる。

この辺りの経緯を的確にリポートした在英ジャーナリスト小林恭子の記事がこちら。「パナマ文書はどうやって世に出たのか?

まあ、あれだ・・・

ケイマン、バミューダなどのカリブ界隈をはじめ、香港や世界のオフ・ショアー閉鎖に各国首脳が同意さえすれば、すぐにも「NESARA」発動の原資が確保できると云うものだ。

 

追記: 遺憾の極みは、今回このパナマ文書に私の名前が見つけられなかったことだ!! まことに残念である!(笑)

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