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感 動

ホセ・ムヒカ大統領の「幸福論」

2016442296.jpg先月10日の稚ブログ、「ホセ・ムヒカ大統領のことば」への反響が多かったので、その続報です。

第40代南米ウルグアイ大統領 ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノJosé Alberto Mujica Cordano, 1935年5月20日 - )From Wikipedia

「世界でもっとも貧乏な大統領」といわれている。愛読書はドン・キホーテ、趣味は花の栽培、住居はトタン屋根の平屋、公用車は30年前のVW・ビートル・・・

本日は、ムカヒ大統領の生涯哲学でもある「幸福論」について・・・

彼は言う「幸せに生きるためには異なるものに寛容で在れ。自由に生きたいのなら簡素で在れ」

彼の経歴はほかの南米指導者に類似するね。例えば、チェ・ゲバラやフィデル・カストロ・・・。若き日の政治活動から世の中の矛盾や不条理に目覚めてゆく。そしてそれを単なる政治活動に終わらせず、自らそれらを是正すべく政の渦中に身を投じてゆく。

そんな彼が政治家についてこう言っている。「金持ちは政治家になってはいけない」

それにしても彼の眼は綺麗だね・・・

一点の曇りもない。

そして、優しさに満ち溢れている・・・

きょう4月5日、ムヒカ大統領来日です。彼はこう言っている。「本当の幸せについて、日本の人々と相互理解を深めたい」

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