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動き始めた?「中央構造線」

20164160466.png4月14日(木)21時26分に発生いたしました熊本地震により亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また当震災による多くの被災者の方々へのお見舞いを申し上げます。

さて今回の熊本地震、全国の地震計から意外な「事実」が見える。気象庁発表の「日奈久断層地震」とはとても思えない事実を以下のデータから読み取ることができる。

<地震計の異常振幅>阿蘇山・霧島・雲仙岳・・・

ここまでは素人でもわかる。同じ九州であり説明がつく。しかし以下はどうだろう?

<異常振幅の余波>富士山・浅間山・草津白根山・・・

地震計のデータは関東まで影響があったことを示している。そして興味深いのは、同じ関東でも以下は影響なし。

<異常振動なし>伊豆大島・三宅島・・・

これから分かることは、今回の熊本地震が地下では<九州>から<東京近辺(本州)>まで影響を与えていたということ。これは一体何を意味するのか??

掲載した地図は国土地理院が作成した日本の構造線の図だが、今回の熊本地震が単独の断層地震ではなく、関東まで地下でつながっている断層(中央構造線=太い赤線)の端で起こったと考えられなくもないと云うこと。もし、この仮説が正しければ、今後この「中央構造線上」で次々と地震が起こるということになる。

今回の地震を人類史も交えて検証しているサイトは「ココ」、霊的な意味合いも含めた検証サイトは「ココ」・・・ともに興味深くたいへん勉強になります。

備えあれば憂いなし、である。 保存食に硬いチーズが良いと云う話しもあるが・・・

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