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人類の存亡が掛かる「注目の裁判」

201642511035.jpg神奈川県藤沢市の元レストラン料理長、山本正光被告(58)。医師から余命半年~1年と宣告され「打つ手はない」と言われた。そのため大麻を自宅で栽培・使用したところ、痛みが和らいだほか、食欲が戻り抑鬱的だった気分も晴れた。また、腫瘍マーカーの数値が20分の1に減り、改善の兆候が現れた。「医師も『ありえない』と驚いていた。数値が下がったことを示すカルテもある」とし、「育てた大麻は他人に販売も譲渡もしていない。現代医療に見放された中、自分の命を守るためにやむなく行った」と話した・・・(産経ニュースより

担当医師の「ありえない!」とは、いったいどう云う意味だろうか。「信じられない」と云う意味か?それとも「あってはならない」と云う意味か? 既にアメリカでは政府が「癌は大麻で治る」と認めている。

小生も8年前の4月・・・ 大切な人を癌で亡くしている。故に、この裁判の行方は他人事ではない。「近代文明の良心」が問われる裁判と理解している。現在第一審の地裁公判中。重ねて言う。国家と文明の良心が、いま問われている。

本日の表題、「人類の存亡が掛かる注目の裁判」は決して誇張したものではない。単に我々が真実を知らされていないだけである。大麻=麻薬と云う刷り込みは、1945年GHQが持ち込んだ占領政策(ウオー・ギルド)のひとつに過ぎない。

稚ブログの過去記事「日本の麻の歴史」、そして「イ400潜水艦艦長の見解」&「谷間の百合さんのご意見」も参照

更に、現首相の夫人が大麻に大きな関心と理解を示し、活動している事実もここに記しておこう。(参考記事

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