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2016年5月

経済学者が沈黙する「現代の錬金術」

2016530133350.jpg5月21日の稚ブログ、「我々は債権者だった」の続報。

政府の借金(国の借金はゼロ)」1000兆円までは理解できた。が、しかし増税に次ぐ増税をしているにも拘わらず、一向に「政府の借金(国の借金はゼロ)」は減る様子がないばかりか、更なる増税を画策する・・・。何故だ??

これではまるで、国民は放蕩息子に仕送りを続ける田舎の両親状態ではないか!

そんなおり、その疑問に答えてくれる大学教授に出会ったので、ご紹介・・・。先生のお話しをシッカリ聞いて、悪いオジサンたちに騙されないようにしましょうww

要約すると・・・

昔: 国民が銀行に預金→銀行は企業に貸し出し→企業は利息を付けて銀行に返済→銀行の活動資金は利息として受け取った企業のお金で賄われていた。

今: 国民が銀行に預金→銀行は国債(政府債務)を購入→政府は利息を付けて銀行に返済→銀行の活動資金は利息として受け取った税金で賄われていた。

結論: あなたが銀行に預金をすればするほど、あなたが支払う税額は増えてゆく。

関連資料: 身近な例をあげ、この問題を解析したコラムがあった。「モータージャーナル」運営、池田直渡氏の秀逸なる経済真理分析「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」・・・ とても参考になります。

爆心地に立つ初めての米国大統領

201652903412.jpgよかったのだと思う。

これで、よかったのだと思う。

「明確なる謝罪要求論」をはじめ賛否両論、数多あることを百も承知で言うなら・・・

これでよかったのだと思う。

この70年、ハリー・トルーマンからジョージ・W・ブッシュに至る歴代大統領の誰もが持ち得なかった「新しい視点」を、バラク・フセイン・オバマは全世界に示した。

それは、エノーラ・ゲイ爆撃手の目線ではなく、地上からそのエノーラ・ゲイを見上げていた「一人の人間」の目線だ。

誰もが知っているように、歴史に「もしも」はない。時計の針を戻すこともできない。個人の歴史である「人生」も同じこと。しかしながら、そんな我々にもたったひとつだけできることがある。

それは、「白紙である未来を創造する」 ことだ!

1961年生まれ、第44代米国大統領バラク・フセイン・オバマは、「謝罪の数百倍意味のある大仕事」を終え、2016年5月27日(金)夕刻、山口県岩国基地に待機するVC-25(機体番号:82-80000=エアー・フォース・ワン)機内に、その姿を消した。

今回の「セレモニー」が意味することはたったひとつ。この日を境に、「世界はこれ以上のことはできても、これ以下のことができなくなった」と云うことだ。

 

2016年・G7伊勢志摩サミット関連 :

● 25日、愛知県常滑市・中部国際空港(セントレア)到着。(スポットイン→19:50 駐機スポット→特別駐機スポット)

● 同日 23:00 共同記者会見(沖縄県うるま市事件も含む)

● 26日、G7サミット・伊勢志摩(内容は・・・??)なので、こちらをどうぞw

● 27日午後、広島原爆慰霊碑献花

 

初夏 エントランスに咲く山アジサイ

2016527215435.JPG今年もまたユーロアールのエントランスに咲きました。この可憐な姿に、思考が癒されます。

山アジサイ(山紫陽花)・・・

よく見慣れたアジサイと大きく異なるのは、なんといってもその葉形です。どことなく「ヤマブキ」のような形の葉・・・

山中では沢でよく見られることから、「サワアジサイ」ともよばれるそうです。いずれにしても、「ボテッ」としたアジサイよりもこちらのほうがお好み!

湿度の高まるこれからの季節、この花を見ていると麻のシャツを着ているような気持ちになるのです。

とにかく「水」を欲しがります。一日に何度も水やりです。

その合間に、チーズのカット(笑)

Letters from Omame-jima 160525

201652716746.JPG戦後史上初、米国現職大統領が広島原爆慰霊碑の前に立つこの日・・・

クリント・イーストウッド監督「 硫黄島からの手紙」ならぬ小豆島から、一通の手紙が届きました。

正しくは、手紙と云うより「クラスター慰問箱」ww

前線で戦う将兵の言うにいえぬ心のヒダを斟酌した内容となっております、はい。

見てください!! このとりとめのない構成内容w 艦影を網羅した「海軍さんの手ぬぐい」。手前の赤箱は、なんとプーラールおばさんのガレット。ピーチワインに広島オタフク印のお好みソース。昭和を彷彿とさせるラムネ菓子・・・(涙)

相変わらず、何がなんだか判らない慰問の品々ですが、感動。

まあ兎に角、この兵糧を生かし切り、祖国が勝利を収めるその日まで、任務遂行あるのみ!

栗林中将に負けないぞ! オー!!  以上

「日本」と云う国の秘密がココにある?

20165250313.jpg有史上「日本」と云う国名が初めて現れるのは702年、時の「大唐帝国」の都、長安に到着した遣唐使・粟田眞人(あわたのまひと)が女帝・則天武后に対し、「”日本国”の使いである」と述べ大量の貢物を献上したときにはじまる。その貢物の中の一つが、「日本書紀」であった。

まあこの「日本書紀」には諸説あり、大唐帝国からの侵略を回避すべく急きょ創作された「偽歴史絵巻」と云う説もあるが・・・。

また国旗「日の丸」については、大宝元(701)年正月元旦の朝賀の儀に「日像の旗」を掲げたという記述がある。ちなみに奈良時代のはじまりが、和銅(710)年なので、大宝年間というのはその前、飛鳥時代の出来事ということになる。

要するに、日本が日の丸を使い始めたのは、それほど古くからだということだ。その意味から、「日の丸」は世界最古の国旗でもある。もう、それだけで十分ですねw

兎にも角にも日本は実に興味深い。興味深いが故に、異邦人には「脅威」なのだろう。理解不能だし・・・w

で、今日はそんな「不思議ワンダーランド・ジパング」を映像化したらコンナかな? と云う作品の登場。大手通信会社のCM。あらゆる「異種なる物」をも採り込みながら「新たなる物」を生み出してゆく、これこそが黄金の国「ジパング」の正体なのですわ。ジパングの不思議さ加減が余すことなく表現されている秀作。こりゃ、外人さん夢中になるわw

「英雄」と「AU」をかけているところがナントもクール。 「みんながみんな英雄」 フルver. /AI【公式】

以下は少し真面目に考察した「ヤマト民族の起源」古代イスラエル王国から今日まで。「死海文書」を記した謎の超能力者宗団と失われた10氏族

 

伝説、「空席の国会演説」 バーニー・サンダース 1991年

201652322154.jpg25年前から首尾一貫、99%の側に居続ける誠実な一人のアメリカ人・・・

Bernard "Bernie" Sanders

1991年といえば、時の米国大統領George Herbert Walker Bushが、イラクのクウェート侵攻を口実に湾岸戦争を仕掛けた年だ。

サンダースは米国下院議員であった1991年1月18日(1991年1月3日~2007年1月3日・バーモント州大選挙区選出)、政権による無意味な侵略戦争を糾弾する演説を下院議会会場で行った。

2016523224255.jpgこれが世に云う「伝説の空席国会演説」だ。

下院議院本会議場で彼の演説に耳を傾けていたのは、たった1人。ほかの議員はボイコット、議場にはいなかった。にもかかわらず、サンダースは熱弁を奮い続け感動的な「反戦演説」を終えた。今にして思えば、この「反戦演説」は、今日の米国社会の苦悩を見事に予言していた。

軍産兵器企業群、ウオール金融街の勢力が支持基盤のヒラリー・クリントンに対し、サンダースは草の根支持者たちの私費カンパで活動を継続している。

願わくば、一国のリーダーたる人物には、こういう見識の持ち主にお願いしたいものだ。

債務者?? 実は我々は「債権者」だった!!

201652023711.jpg昨年11月13日の稚ブログ「国民一人当たり約830万円の借金!?」の続報です。

もうアレです・・・ 「申年」炸裂です!!

12年に一度やって来る申年・・・。読んで字の如し、「申=もうす」と書きます。

これまで伏せられてきた「秘め事」、「悪事」、「不都合な真実」など、一挙表面化する年でもあります。

何十年にもわたり偽装してきた財閥企業による自動車燃費問題、企業の租税回避と庶民への課税強化、公金(税金)を我が物顔に私用しまくる公務員問題、内憂を放置しておきながら外患を呼び込むことに精を出す人々 etc ...

現在、終末に向け極限状態にある我が日本国に於いて、今日は政府発表、「国」の借金1000兆円と云うお話しの真偽についてお勉強です。先生のお話しをシッカリ聞いて、悪いオジサンたちに騙されないようにしましょうww

大麻と癌 Bis

201642511035.jpg 4月26日の稚ブログ記事の追加情報です。

この「大麻と癌」に関し、自己が保有する過去アーカイブを調べていた。そこで見つけた情報の追加掲載です。

自身のケース(認定から現在までの経緯)と照らし合わせてみてください。何かのヒントが見つかることを願っています。ガンバレKIMちゃん!!

(注: ↑ ここにかかれている「KIMちゃん」とは、金正恩総書記のことではありません!念のため(笑))

厚労省内部では「抗がん剤の奨励は取りやめる方向である」との情報もある。チッソ、水俣に続き、子宮頚がんワクチンも薬害確定となった。この流れで行けば・・・ と云うことである。

オルターナティブ・メディスン(Alternative Medicine)

現行法下での保険対象治療は、手術・抗がん剤・放射線のみ。残念ながら第四の治療である「代替医療」はこの外側に置かれている。本来であれば代替医療も含む4つの医療を保険適用にすべきなのだが、この4つめはそれこそ玉石混淆な上にエビデンスが得られていないため認可が下りない。そしてもうひとつの理由は、代替医療分野が厚労省・製薬会社・大学病院トライアングルの「外」にあると云う事実だ。

代替医療は実際あまりにも「幅」があり、一律に保険適用の対象にできないのも理解できる。また現場の医師たちがそれらを「都市伝説的」に吹聴する気持ちもよくわかる。何故ならば、ここでいみじくも「幅」と表現したように、代替医療は実に「ピンきり」なのである。解りやすく言えば、笑っていれば治るというものから、丸山ワクチンや樹状細胞療法まであるということだ。この中間に「サルノコシカケ」や「ゲルソン療法」、最近では「飯山一郎氏の乳酸菌活用法」が入ってくる。

何れにしても、どれほど健康な個体であれ、毎日5000個の癌細胞は普通に体内生成されている。問題はそれを毎日定量排出できているか否かと云うだけだ。答えは乳酸菌活用を含む「免疫力増強」なのだが、乳酸菌で癌が治ってしまっては困る人たちも実際いるわけで・・・

また、「コレステロール値が200を下回ると癌の罹患率が上がる」という臨床結果も既に出ているように、いま私たちに求められているのは、先入観を捨て情報と云う大河の流れの中から一粒の真実を探し当てる作業だろう。大変だけどね。情報リテラシー(読み方・受け取り方)が要求される。

最後に結論。「癌」と云う病気は実は存在しない。それは単なる免疫不全の低体温症に過ぎない。このカラクリを知っているか否かが実は大きい。何故ならば、「これ」を知っていれば抗がん剤治療を笑顔で拒否できるからだ。結果、あなたは生還する!!

 

参考情報

①: 知らなかったでは済まない医療の闇・2013/06/11

②: 抗がん剤と製薬会社・2013/06/10

③: WHOが抗がん剤の使用をやめるようにいいだした・2014/07/22

④: 抗がん剤で殺されている日本人・2013

⑤: 

⑥: 統合医学医師・宗像久男の講演・2012/05/01

⑦: 私のがん克服体験その1・1991/05/01

⑧: 還元陶板浴 

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