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経済学者が沈黙する「現代の錬金術」

2016530133350.jpg5月21日の稚ブログ、「我々は債権者だった」の続報。

政府の借金(国の借金はゼロ)」1000兆円までは理解できた。が、しかし増税に次ぐ増税をしているにも拘わらず、一向に「政府の借金(国の借金はゼロ)」は減る様子がないばかりか、更なる増税を画策する・・・。何故だ??

これではまるで、国民は放蕩息子に仕送りを続ける田舎の両親状態ではないか!

そんなおり、その疑問に答えてくれる大学教授に出会ったので、ご紹介・・・。先生のお話しをシッカリ聞いて、悪いオジサンたちに騙されないようにしましょうww

要約すると・・・

昔: 国民が銀行に預金→銀行は企業に貸し出し→企業は利息を付けて銀行に返済→銀行の活動資金は利息として受け取った企業のお金で賄われていた。

今: 国民が銀行に預金→銀行は国債(政府債務)を購入→政府は利息を付けて銀行に返済→銀行の活動資金は利息として受け取った税金で賄われていた。

結論: あなたが銀行に預金をすればするほど、あなたが支払う税額は増えてゆく。

関連資料: 身近な例をあげ、この問題を解析したコラムがあった。「モータージャーナル」運営、池田直渡氏の秀逸なる経済真理分析「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」・・・ とても参考になります。

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