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2016年7月

夏の夕暮れ・・・

2016729183453.JPGユーロアールのエントランスに揺れる

白ねむの木・・・

 

じかに見ても繊細・緻密で美しいのだが

日よけ越しに、「シルエット」として愛でるのも

また美しい。

ご幼少期を白黒テレビジョンで過ごされた小生には

この色合いは、なんとも落ち着きます・・・w

ねむの木(Albizia julibrissin)

201672817248.JPGユーロアールのエントランスに咲きました。

ねむの木は漢字で「合歓木」と書きます。

漢字名の「合歓木」は古来中国でネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたようです。和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)からそう呼ばれます。実際夕方になるとすべての葉が綺麗に閉じ「おやすみモード」になります。早寝早起きに徹しているようです。

このねむの木、実は「マメ科」の落葉樹で、花が終わると大きな「キヌサヤ」のような種をつけます。中東からアジアまで広く分布し、背丈は10mにもなります。寒さにも強くなかなかのものです。やはり寒冷な気候に耐える植物は針葉樹以外は落葉樹ですね。一般的にねむの木といえば薄紅の花を付けます。花の形は扇型、今はあるのかどうか、昔よくお弁当に入っていた甘くて桃色の「タイでんぶ」そっくりで笑えます。ユーロにはこの薄紅の他に白の「ねむの木」もあります。

蕾(つぼみ)の形、開花直後の様子はピンク、白ともに色以外はほとんど同じです。蕾が弾けた後はサナギから羽化したばかりの蝶そのものです。やがて風にそよぎながら雄しべを放射状にピンとのばします。一生懸命に咲いた後、一日~二日の短い生涯を終えてゆきます。

いつしか、美智子皇后陛下が高校時代に作詞された「ねむの木の子守歌」を口ずさんでいた・・・。

「ねむの木の子守歌」

ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅の 花の咲く
ねむの木蔭で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里の夜の ねむの木は
今日も歌って いるでしょうか
あの日の夜の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌

気分だけでも・・・ こうありたいね♥

201672802626.jpg若い妻とあつく踊る50歳の億万長者、インスタグラムを沸かせる。(動画

熱いダンスでインスタグラムの人気を博し、数日で150万回視聴されたイタリアの億番長者ジャン・ルカ・バッキ氏・・・

視聴者からは、「とても50歳には見えない」と云うコメントが寄せられているそうだが、西洋人的にはそうかもしれないが、日本人的には「50才だったら、まぁこんなもんじゃない?」と云うのが偽らざる実感。

それはさておき、やはりバッキ氏はイケてるね!!

「年齢とは肉体ではなく精神である」だな?

呆けモン・・・

2016726233441.jpg三島在住の「イ400艦長」の言には笑わされた。なんでも、「田舎にはポケモンは居ません。呆けモンならたくさん居ます」らしい(笑)

しかし、実際、他に夢中になることないのかね・・・

と、呟くようになったら私は既にジイサマかいな??

まあ大騒ぎしているのは現実にアプリを DL した人口比1%未満の人間と煽るメディアくらいなものだろうが・・・。

このプログラムに登場するキャラクターが「任天堂」と云うことで、多くの人が「日本のゲームが世界的流行」と思っているようだが、実際はそんなことはないのであるな。創業家である山内家は2015年を最後に全株式を手放している。2016年現在ゼロ! 現在の大株主は米国の「ジェーピーモルガンチェース銀行」なのだな。故に任天堂は米国企業と云うこと。 ポケモンGoで任天堂株価暴騰と大騒ぎもつかの間、25日は29%暴落のストップ安。いったい何があったのでしょうね??

車両運行中の事故、歩行中のトラブル、私有地・立ち入り禁止地域への侵入、肖像権侵害容疑の事件・・・ いろいろ起きるだろう。そうやって集められた「リアルタイムの世界の映像」をどこかの誰かが収集分析しているのですな。良いこのみんなはその舛添、いや巻き添えにならぬようくれぐれもご留意を・・・。ロシアのプーチン大統領が「ポケモン禁止令」を出した理由がわかりますね。

で、「あんたはポケモンGOしないの?」と聞かれ、小生こう答えた。

「だれか、一匹千円で買い取ってくれるならやってもいいよ」(笑)

英国EU離脱(Brexit=ブレグジット)続報

201679221913.jpg前回6月25日付の稚ブログにて「Brexit 第一報」を掲載した。

あれから2週間余りが過ぎ新たな分析が多数出始めたので、備忘録としてここに記録する。

英国はもとより、EU全体の経済動向は日々のビジネスにも無関係ではないからだ。

6月25日の時点での「99%による意思表示」と云う認識はいまも変わらずであるが、どうやら今回の騒動の兆しは中共政府主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)設立時に一番乗りで英国が加盟の意思表示をした辺りから始まっているようだ。

有体に言えば英国王室の二枚舌外交が、衰退してゆく米国を見限り中共政府に鞍替えしたということ。ロンドン・シティーでも中共の「元」通貨の取り扱いを始めたしね・・・。離脱後の1~2年ほどは多少のマイナス効果も出るだろうが、その後の100年は栄華を極めると云うことで、さすが!大英帝国。

結果的に2016年3月10日、英大衆紙サンの記事「エリザベス女王はEUからの離脱を支持している(表向きは反対)」は、本当だったということだ。と云うことで、今回の「Brexit」は民衆の不満を巧みに利用した英国王室企画製作による一大叙事詩ということか??

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