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英国EU離脱(Brexit=ブレグジット)続報

201679221913.jpg前回6月25日付の稚ブログにて「Brexit 第一報」を掲載した。

あれから2週間余りが過ぎ新たな分析が多数出始めたので、備忘録としてここに記録する。

英国はもとより、EU全体の経済動向は日々のビジネスにも無関係ではないからだ。

6月25日の時点での「99%による意思表示」と云う認識はいまも変わらずであるが、どうやら今回の騒動の兆しは中共政府主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)設立時に一番乗りで英国が加盟の意思表示をした辺りから始まっているようだ。

有体に言えば英国王室の二枚舌外交が、衰退してゆく米国を見限り中共政府に鞍替えしたということ。ロンドン・シティーでも中共の「元」通貨の取り扱いを始めたしね・・・。離脱後の1~2年ほどは多少のマイナス効果も出るだろうが、その後の100年は栄華を極めると云うことで、さすが!大英帝国。

結果的に2016年3月10日、英大衆紙サンの記事「エリザベス女王はEUからの離脱を支持している(表向きは反対)」は、本当だったということだ。と云うことで、今回の「Brexit」は民衆の不満を巧みに利用した英国王室企画製作による一大叙事詩ということか??

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