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2016年8月

HA-160830

201682920590.JPGマダムが思い描く「小宇宙」です

 

いつしか蝉の歌声もヒグラシにかわり

ひと雨ごとに夏が遠ざかってゆきます

 

朝に夕に 秋の訪れを知らされる葉月のおわり

豊穣の秋を思いつつ

まどろむ午後のひと時・・・

 

ヤマウト・・・

それは神に選ばれし民のこと

 

集まれば・・・

それは「宇宙」です

星座と交通事故の関係?

201682925036.jpg仕事が休みの月曜日・・・

湖畔のカフェまでバイクを走らせて、などと考えていたら台風10号襲来です(笑)

で、ひとり静かにネットのニュースを閲覧していたところ、ユニークな切り口で交通事故の統計分析をしている愛知県警の記事に遭遇。

これは小生含め、多くの人が参考にできるだろうと考えてアップです。

陰陽師の時代から今日まで、易やホロスコープは所謂「統計学」であるわけで、その意味で参考になりますぞ。多分・・・

安全第一! 安全第一!

対空戦闘用意!警戒厳と成せ!!

201682021235.jpg台風です・・・

いっぱい来てます・・・

すこし前、確か7号とかいっていたのだが、あれよあれよという間に11号。

小生御誕生の年は台風が非常に多く、9月あたまで22号だった。故に、小生を「嵐を呼ぶ男」と村人は呼んだもんだw

さて台風を含む自然現象を人類は「災害」と呼ぶのだが、大いなる大自然にいわせれば、それは「浄化」・・・。死に掛けているものに息吹を与え、均衡を失ったものを元の状態に戻そうとしているに過ぎない。

で、我々人間どもにできること・・・

大いなる意思の浄化作業を静かに見守ればよろしい。そしてそこから「大宇宙の原理原則」を学べばよろしい。

Storm Glass

201673114515.JPGユーロアールの店内に「ストームグラス」がやってきました。

ストームグラス(天気管)は19世紀の航海士たちが使っていた天候予測器です。ガラスの中の結晶の様子で直近の天候が予測できます。

ローテクにみえて意外に高精度。ある意味、古代からの「スペース・テクノロジー」です。

構造は、樟脳(しょうのう)や硝酸カリウム、エタノールなどの化学薬品を溶かしたものをガラス管に詰めたもの。天候(気圧変化)により結晶の形が変わりますが、現在まで結晶と天気との関係性は科学的には解明されておりません。ようするに、「謎」。ここがまたミステリアスでよいですね。なんでも科学的に解明しようとするのは人間が犯し易い過ちの最たるものです。

と云うわけで、しばらくの間「気象庁予測」と「ストームグラス予測」を突き合わせ、先人の知恵の確かさを実感してみたいと考えます。
写真のように、毎日変わる結晶の形を天気と一緒に記録するのもいいですね。

 

結晶は天気によって変わる

固形分が完全に底に沈み、液体が透明になれば晴れ、沈殿物が増えて星形の結晶が溶液中を浮遊すれば雨に変わり、固形分の一部が溶液の表面で大きな葉の形になれば嵐になる。

気候の変化により反応し、大小様々な形の結晶、浮遊する結晶、沈殿する結晶など、表情を変えてゆく。

 

 

晴れの日 晴れの予報では、固形物は底へ沈み液体は透明になります。

 

夏の暑い日 夏など気温が高い日は結晶はできにくいそうです。

 

台風や嵐の日 台風や嵐が近づくと、こんな風にシダの葉っぱのような形の結晶ができます。

 

冬の寒い日・雪の日 冬の寒い日や雪の予報だと、白くなった液体の中に小さな星のような浮遊物を見ることができます。

 

天気の変化が激しい日 こんなに密度が高い結晶ができることもあるのです。天気の変化が激しい日はこんな結晶ができます。

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