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2016年11月

「歴史は私に無罪を宣告する」=フィデル・カストロ

2016112702857.jpgその生涯を白人帝国主義との闘争に費やした真の革命家、フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス(Fidel Alejandro Castro Ruz)(写真右)が11月25日22時29分逝去された。90才であった。

思えば1959年のキューバ革命(親米バティスタ独裁政権打倒・1月8日首都ハバナに凱旋)、1962年のキューバ危機(ソ連によるキューバへの核ミサイル配備に起因するソ連フルシチョフと米国ケネディーの一触即発外交)、その後の米国主体の経済封鎖と困窮、そして夜明け・・・

この半世紀に及ぶキューバの歴史に「カストロ」の名前がない時代は存在しない。

そしてカストロの傍らには、常にエルネスト・チェ・ゲバラ(写真左)がいた・・・

いまカストロは多分、いや間違いなく、1967年10月9日に先立った友、ゲバラと再会し熱く抱擁を交わしていることだろう。

カストロはハバナ大学を出た弁護士、ゲバラはブエノスアイレス大学を出た医師であった。

大航海時代(武力による侵略と大量殺戮・民族浄化時代)以来、歴史を正しく知る「真の」南米エスタブリッシュメントは、こうして白人帝国主義と闘ってきた。

南米の「真のエスタブリッシュメント」は・・・

 

「オセアニア+18日」の法則

2016112315737.jpg11月22日火曜日・AM05:59、福島県沖60Kmの海底でM7,3、最大震度5弱の地震が発生。震源の深さはおなじみの「10Km」。気象庁とNHKは慌てて「25Km」と訂正発表したが、なぜか10Kmでは都合が悪いらしいですなw ここ帝都東京もかなり揺れた。

掲題の「オセアニア+18日の法則」とは実際に起きた過去のデータの集積であり、いわば地震統計学である。オセアニア地区が揺れると18日後(±3日)ほどで日本が揺れる。この理論で行くと13日のNZ地震の余波は11月30日(±3日)ごろと考えていたのだが少し早かった。などと言っている間に22日にまたもやNZでM6,3発生。+18日と云うことで、次は12月10日(土)辺りか・・・。

5年前、日本人留学生を含む多数の犠牲者を出したNZのクライストチャーチ地震を覚えていると思う。あの17日後が東日本大震災だったのは記憶に新しい。

と云うわけで、以下に整理・比較したので要確認。青が2011年、赤が2016年。

2011年
2月22日 ニュージーランド M6.3
3月09日 11:45 三陸沖(宮城) M7.3 震度5弱
3月11日 14:46 東日本大震災 M9.0 震度7


2016年
11月13日 ニュージーランド M6.3
11月22日 05:56 いわき沖(福島) M7.3 震度5弱
11月24日 NEXT(メガクエイク???)

何れにしても備えあれば憂いなし。総員配置に着き警戒厳と成せ!!

スーパームーン

20161113223945.jpg本日14日月曜日:22時52分、牡牛座のスーパームーンです。

月は怪しさ満載の天体でもあります。

日本では「竹取物語」や「かぐや姫」、「鶴の恩返し」と云う形で、西洋では「ノアの大洪水」と云う叙事詩の形でその実態が語られています。さらには、月の内部は空洞であるとか、なぜ月は地球にその裏側を決して見せないのか?とか、JAXAの「かぐや」が撮影した高解像度の月の裏側映像がなぜ一般公開されないのかまで、さまざま・・・。

まあそう遠くない将来に真実が公開されることでしょう。

さて今回のスーパームーン、最大の特徴は地球と月との「距離」にあります。月の軌道は楕円軌道ですので、最遠日と最近日があります。最近日にも約356,000Km~約 406,000Kmまで幅がありますが、今回のスーパームーンは地球からの距離が356,511Kmと68年ぶりの近距離となります。最遠の時よりも最大14%大きく、30%も明るいといわれています。天体望遠鏡がなくともお手持ちの双眼鏡でクレーターや山脈が手に取るように観察できることでしょう。ひょっとすると、月面から飛び立つプレアデスやアンドロメダのETV(UFO)が見えてしまうかも知れませんよ。(月を時計文字盤に見立て、9時のあたり)ウキウキ

トリュフのチーズ、北イタリア・ピエモンテより♥

20161112211116.JPGピエモンテより黒トゥリュフの羊乳チーズ「モリテルノ・アル・タルトゥーフォ」初入荷です。

名前は長く舌を噛みそうなので、「トリュフのチーズ!」と言っていただければ結構ですw

真面目な話し、小分けカットしているだけで店内がトゥリュフの芳香に満たされます。

これは久々の「ヒット」です。

ユーロアールが太鼓判を押す品質と存在感!!

飲み物は赤・白・泡、全てに対応いたします。

これからの季節、クリスマスやパーティーの食卓に是非このチーズを添えてください。

「国の借金」1062兆円=1人当たり837万円-9月末

20161110235641.jpg 財務省は10日、国債と借入金などの残高を合計した「国の借金」が9月末時点で1062兆5745億円だったと発表した。6月末時点から9兆1069億円増え、過去最高を更新した。10月1日時点の人口推計(概算値1億2693万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約837万円になる。時事通信社 2016/11/10-20:40 配信

まだやってますか、と云うより「まだ言いますか」が適当か。

丁度1年前の11月13日の稚ブログ「 国民1人当たり、約830万円の借金!?」でも取り上げた大事件。その後也を潜めていたものの、ここへ来て復活の様子です。善良な市民は「孫の世代に・・・」とか、「消費税15%もやむを得ないのでは・・・」とか、つい自分を責めてしまうのですね。

いいですか、悪いオジサンたちに騙されてはいけませんよ!! 実は、あなたは債務者ではなく「債権者」なのですよ!!

気をしっかり持って、さぁ 債権の回収に行きましょう!!

平成27年 御製

2016111001232.jpg「夕闇の 迫る 田に入り 実りたる 稲の 根本に 鎌を あてがふ」

これは、今生陛下、平成27年・年初歌会始に於ける御製。

あれから二十二カ月が過ぎた「申年」の11月9日、あの御製が何を意味していたのか理解するに十分な知らせが・・・

いよいよ地球規模の大掃除がはじまり、夜陰に紛れて蠢いていた魑魅魍魎たちが白日の下の晒される。移行期間にはまだ様々な事案も生じるだろうが、掃討作戦の進行とともに平穏が訪れるはずだ。そして2017年以降、米国は「良い意味でのモンロー主義」に戻ってゆくだろう。そして我が大和国も、「本来の美しさ」を取り戻してゆくだろう・・・。

ルビコン川を渡る人々(後篇)

20161141398.png稚ブログ、10月30日の「前篇」に続く後篇。

2500年続いた魚座(パイシス)の時代(周期)は既に終わりを告げている。魚座の啓示は「支配・専横・抑圧・信仰」。いうなれば「男性性」。これを知っていると人類のこの2000年間に様々な宗教が勃興しそこに救いを求める者たちが身を寄せ、また宗教の名の元に支配・分断・諍い・僅かな者たちによる専横がこの惑星を覆い尽くしていた理由が理解できる。

明けて2013年・・・

これより水瓶座(アクエリアス)の2500年がはじまった。、水瓶座のそれは「共有・分配・互助・愛」だ。いうなれば「女性性」。俯瞰的に見るならば、今後は「この」手法を踏襲しないあらゆるものは継続不可能の時代になったと云うこと。

いま我々が耳にし目にしている古いシステムの齟齬と瓦解そしてステークホルダー達の阿鼻叫喚は、まるで沈みゆくアトランティスを見ているがごとくだ。

5日後の11月8日(火)は米国大統領選挙だが、その結果次第では全米がカタストロフとカオスの中に沈む可能性もある。帝国の傘の下、我が世の春を謳歌していた「虎の威を借る狐たち」がざわついている。

「地球管理者たち」にも制御不能な圧倒的パワーにて、人類の覚醒がはじまった。

森羅万象曼荼羅輪廻

2016112123311.JPG衆生本来仏也、森羅万象曼荼羅輪廻・・・

これは、「宇宙の法則」を見事なまでに言い表したことばです。

そして、それぞれの人種、宗教、宗派を超えた普遍の法則でもあります。

で、掲載のお写真・・・ 当店の向かいにできたスピリチュアル・ファッション・サロン「森羅万象」の工藤君からの戴き物です。美容・健康にもよい、九州南阿蘇村で採取された水素水です。携帯にも便利な300mlサイズ。アパレル系のほか、こういった小物も扱っています。ぜひ一度行ってみてください。心身ともに癒されますよ・・・

ところで、彼は見てくれ「アボリジニ」のようですが縄文由来の真正日本人です。たいへんな好青年であり、一言でいえば礼儀正しい真面目な青年です。ヤクザな小生とは大違いでw、心が洗われます。地味な活動を粛々と続けるところがなんとも彼らしい。応援してます。

しかしながら赤枠内の標語・・・

ユーロアール的にはやはり、「がんばろうお客様!」、だなw

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