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「歴史は私に無罪を宣告する」=フィデル・カストロ

2016112702857.jpgその生涯を白人帝国主義との闘争に費やした真の革命家、フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス(Fidel Alejandro Castro Ruz)(写真右)が11月25日22時29分逝去された。90才であった。

思えば1959年のキューバ革命(親米バティスタ独裁政権打倒・1月8日首都ハバナに凱旋)、1962年のキューバ危機(ソ連によるキューバへの核ミサイル配備に起因するソ連フルシチョフと米国ケネディーの一触即発外交)、その後の米国主体の経済封鎖と困窮、そして夜明け・・・

この半世紀に及ぶキューバの歴史に「カストロ」の名前がない時代は存在しない。

そしてカストロの傍らには、常にエルネスト・チェ・ゲバラ(写真左)がいた・・・

いまカストロは多分、いや間違いなく、1967年10月9日に先立った友、ゲバラと再会し熱く抱擁を交わしていることだろう。

カストロはハバナ大学を出た弁護士、ゲバラはブエノスアイレス大学を出た医師であった。

大航海時代(武力による侵略と大量殺戮・民族浄化時代)以来、歴史を正しく知る「真の」南米エスタブリッシュメントは、こうして白人帝国主義と闘ってきた。

南米の「真のエスタブリッシュメント」は・・・

 

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