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「医療異端者の告白」  Confessions of a Medical Heretic

201722713119.jpg 現代医学を構成する医者、病院、薬品、医療機器の9割がこの世から消えてなくなれば、人々の体調はたちどころによくなるはずだ。これは私の確信である。 

1979年 ロバート・メンデルソン医師(1926-1988)

 

「白い巨塔」内に於いては疑うよりも信じた方が生き易いのは致し方ないこと・・・。誰しもその立場にあれば同様の反応をするだろう。

いまから10年前、私は担当医師自らが「自分の身内には使わない」と断言した薬剤の投与に同意してしまい、たった一人の大切な人を亡くした。当時の私は無知だった。余りにも無知だった。それでも必死に抵抗はした。勉強もした。当時最先端であった大阪大学医学部付属病院が開発したばかりの代替医療にも挑戦した。しかし駄目だった。駄目だった理由、即ち、「最初にボタンのかけ間違いをした」と云う事実。このことに気付くまでに私は更に一年と云う歳月を必要とした。

いまの私には、このメンデルソン医師が到達した「見識」、いや、さらに昇華された「胆識」に深くそして深く、頷くものである・・・。 「In Deep より」

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