ホーム>スタッフブログ>その他諸々・日々雑感>ガイアの法則
その他諸々・日々雑感

ガイアの法則

2017614224440.JPG先日知り合いの岡田さん(おかちゃん)から「ガイアの法則 Ⅰ」を譲り受けた。表紙の裏には Keiko & おかちゃん のサインがあり、なんでも「この本が小生を指定した」そうだ・・・。まあその経緯や詳細は不明だが、そういうことらしい。

この本は題名の通り、「ガイア(地球)の法則(周期)」を解き明かす内容なわけだが、以前より本の存在自体は知っており概略もおおよそ把握していたが手に取ったことはなかった。

著者である千賀一生氏によれば、『最終章である「愛と性に秘められた人間存在の真実」が大切であるとの啓示を受けた』そうだが、なんとそれは「ガイアの法則 Ⅱ」の最終章。

で、南米のジャングルの名前の会社に注文w 無事に「Ⅰ」に続く「Ⅱ」が揃ったところで通読開始です。

 

「ガイアの法則」概略・・・

地球で興る文明は繁栄と衰退を800年ごと、1600年周期で繰り返す。

シュメール文明をはじめ、地球では1600年ごとに新たな文明が産声をあげた。

1つの文明は前半800年間は栄えていくものの、後半800年は衰退して消えていく。そして、面白いことに、西洋と東洋で800年ごとに、この繁栄と衰退を繰り返している。

西洋で繁栄の時代が800年続くと、その頃の東洋は800年の衰退文明となる。一方で西洋が衰退の800年周期に入ると、今度は東洋が800年の繁栄の周期に入る。それも文明が発祥する場所が経度22.5度でぴったり、そして1600年周期で移動していく。

このリズムを刻んで近代まで続いてきた地球文明だが、直近の転機となったのは1995年。この年に西洋では800年の繁栄期が終わり、東洋の800年の繁栄期が始まった。

その繁栄期が終わった西洋の文明中心地がイギリスのロンドン。そして、これから繁栄が始まる東洋の文明中心地が、東経135度、日本の明石・淡路島ライン。

大きくみれば、イギリスを中心とした西洋の時代が終わり、日本を中心とした東洋の時代へとバトンが切り替わった。その産声が、1995年に起こった阪神淡路大震災。

なぜ、英語が世界共通言語なのか、なぜ世界の標準時計がイギリスのグリニッジなのか・・・。

なぜ、イギリスのエリザベス女王は、陰の世界であれだけ大きな力を持っているのか・・・。

それは宇宙、地球の流れとして追い風であった時代が長くあったからだが、ただそれも今は時間切れでバトンタッチの時代。今年の夏至(6月21日)を境に西洋型の文明は衰退、特にイギリスという国は大きく変化するだろう。

今年の春分(3月20日)にアメリカのデイビッド・ロックフェラーが101歳で逝去。盟友のズビグネフ・ブレジンスキーも5月26日に89歳で逝去。今年の夏至以降、イギリスを中心に世界をコントロールしているメンバー達にも大きな変化が・・・。例えば、ロスチャイルド家やエリザベス女王など・・・ 今の立場を引退するような出来事が・・・。

天下泰平メルマガ(6/10配信)より

 

ページ上部へ