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2018年2月

イボンヌ、ヘルミン、そして・・・

2018221214632.jpg人間とは、なんと矛盾と欺瞞に満ち満ちた生き物か・・・

先日のオランダ発のニュース、「3歳半の女性、ヘルミ脱走にクラウドファンディング」に続き、今度はポーランドでも女性の牛が食肉処理場行きを断固拒否!

ともに食肉加工場行き寸前で逃亡を図ったわけだが、何故かSNS上では可哀そうだとか、助命嘆願の署名や募金が募られたりとか、仕舞には市長までが「国民はこの牛を見習え!」と言ったりとか・・・。

まあ不思議な現象です。小生自身はこの賛否に結論めいたことを言うつもりはないが、人間の身勝手さ、矛盾、欺瞞を覚えるのだな。仮に全頭逃亡であった場合、人々の反応は如何なものになっていたのか。牧場主が懸けた懸賞金目当てに捕獲に加わる者も出てきたのではないか。抵抗もせず屠殺されていったほかの者たちは可哀そうではないのか。言うなれば、純然たるホロコーストであるのに・・・。

小生座右の銘・・・ 猛獣はサバンナに、野獣は都会のビルの谷間に、そしてこの地球上で最も危険な生き物、それは我々人間だ。

I love me ❤

20182323330.jpgI love me ❤❤❤

これは、とてもとても大切なこと・・・。

仏三つ星レストラン「ル・シュケ」、ガイド非掲載をミシュランに要請

自分すら大切にできない者は、他者を大切にできるはずもない。

自分を愛するとは、協調とか同調とか、そんな普遍性のない一過的ものでなく、自他の存在や思考を「相互に尊重」すると云う行為と見識のことだ。

僕らに許された「人生」と云う時間はあまりにも短い。自身が納得できないものに振り向ける時間的余裕など、まったく、ない!

各自が精いっぱい思う存分生きたら、それでよい。成功か失敗かはまったくの無関係。大切なのは「経験」、ただそれだけ・・・。失敗もなければ地獄もない。これが真実。

昨年2017年9月21日の第一報はこちら

ル・シュケ オフィシャルページはこちら

お、ねだん以上!!

201821231031.png今日のお題は「2018年を読む」と云うことで、 ニトリホールディングス(HD)会長の似鳥昭雄氏(73歳)のお話し。

ニトリの生業は言うまでもなく「家具屋さん」なんだが、激動の2018年以降を生きるあらゆる業種そして個人にも有用な視点と思うのでここに掲載。ものの見方とらえ方、そして考え方の手本です。氏は「泰平の世より戦国の世にワクワクする!」らしい。まったく同感です。

家具屋で思い出したが、1月28日、北欧の家具屋IKEAの創業者イングバル・カンプラード氏が91歳で亡くなったが、IKEAが日本市場に進出する際、似鳥会長はIKEAに「日本の消費者が豊かになるためにともに頑張りましょう!」と言ったとか。もちろん策あってのことだろうが、それにしてもさすがです!

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