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2018年9月

種子法廃止から半年・・・

201891105115.png2018年4月1日「国民の生命線」ともいえる「食」の起源である種子法が、現政権により密かに廃止された。ほとんどの国民は知らないだろうし、たとえ知ったとしても近未来に起こる過酷な事態をイメージできないだろう。

政府は廃止の目的を、「種子産業への民間参入を促すため」と説明しているが、民間とはモンサント(現:独バイエルン傘下)をはじめとする外資を含むのは当然だ。ただでさえ「F1種子」が市場を席巻し、毎年まいとし種子を購入しなければ農業が成立しなくなっている。言わば「食の起源」を一部の企業やグループに支配されるということだ。ほんとうにこれでいいの?

現代農業の問題点を追った 農家ジャーナリスト・「松平尚也氏の連載」は見る価値ありである。また市民社会の動きにおいて中心となっているのは「日本の種子(たね)を守る会」。同会は種子法廃止決定後に設立され、有識者や農業関係者と議論を重ねてきた。

インパウンド優先の民泊解禁、IRカジノ法案、年金支給年の繰り下げ、消費増税、副総理は水道事業も外資に売ると言い出すし、彼らはいったいこの国と1億2千万の民をどうしようというのか。ただでさえ食糧自給率30%(穀物ベース)のこの国だ。軍事費6兆円より他にやることがあるのでは??と思う今日この頃です。

スヴァールバル世界種子貯蔵庫

スヴァールバル世界種子貯蔵庫を訪ねて

おまけ: 日本一おかき処・播磨屋本店も「Z旗」掲げてお訴えになっていますw 世直しデス!!

名作「ブーベの恋人」・「ピアノレッスン」

201891723537.jpg1963年イタリア・フランス合作映画「ブーベの恋人」、もうひとつは1993年オーストラリア映画「ピアノレッスン」。

小生思うに、ともに「名作」です。

「ブーベの恋人」は現在GYAOで視聴可能です。ただし、「9月19日までの限定!」観てみようかと思う方はお急ぎを!「ピアノレッスン」は10月11日まで視聴できます。ともに無料です。

両作品とも ”重く垂れこめる空気” が背景にあるものの、逞しく力強く自身の信念に生きる女性が描かれています。払う対価はとても大きくなりますが、それを加味しても尚、後悔のない美しい生き方だと感じます。

好きだったなぁ~ R.I.P.

201891715131.jpg死ぬ時くらい好きにさせてよ・・・

9月15日、またひとつ、昭和の灯が消えてしまった。寂しいね。

昨今のデジタル的な時間軸の対極に在るかのような彼女の存在。

すきだったなぁ~

写真は2年前の2016年1月5日の全国紙朝刊などに掲載された見開き全面広告。今思えば、まるで“終活宣言”のようなキャッチコピーであった。

この広告は「終活」が話題になる時代、宝島社が「死について考えることで、いかに生きるかを考えるきっかけになれば」との狙いで制作したことで知られている。小生もあまりのインパクトに、新聞の切り抜きを保存したものだ。

彼女の生死観がそれは素晴らしかった。我もこうありたい。心よりそう思い以下に掲載する。R.I.P.

【人は必ず死ぬというのに。長生きを叶(かな)える技術ばかりが進化して、なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を手放して、身じまいをしていきたいと思うのです。人は死ねば宇宙の塵芥(ちりあくた)。せめて美しく輝く塵になりたい。それが、私の最後の欲なのです。】

日月神示

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天津の神の予言ともよばれる「日月神示」とは、1944年(昭和19年)6月10日、千葉県成田市の麻賀多神社の代理神主を務めていた岡本天明に降りた、高級神霊である国常立尊(くにとこたちのかみ=スサノオ)による神示を自動書記により記述した文書であるといわれる。

○○○バーグ氏ではないが、「信じる信じないは、あなた次第です!」w

ではあるが、日月神示を読み進みつつそこに現代の世情を重ね合わせたとき、偶然とは思えない幾つもの一致をみる。天明は「神示が降りるときには手と腕が痺れ自由が利かなくなり筆が勝手にすすんだ」と回想している。書かされた文書とも記号ともとれぬものは、天明自身も当初は判読不能だったという。それが2枚目の写真。

「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と言われる全52巻(うち13巻は現在に至るも非公開)はあまりにも長く、あまりにも難解。手元に現代文に訳した原書「ひふみ神示」があるが、やはり「難解」。そこでネット上で見つけた全訳を「ここ」に貼っておくので、ピンときた方はどうぞ。内容は海より深いです。

現在進行形の我々にとりこれからの50年間くらいが影響する「近未来」と思うので、そのあたりの抜粋を以下に箇条書き・・・。1995年1月17日を合図に始まったこれからの800年(135度文明)にも思いを馳せてみてはいかがだろうか。

     2015年から2018年の3年間の日・月の祓い(火・水・火山・地震)を凌ぎ

     それから、2019年から2030年までの大峠の12年間(本格的な紛争・戦争)を生き残り

     その後の2031年からの「壱からの」9年間を生き延び

     2039年の日本晴れを多くの人と見られるようにしてくだされよ

     富士は晴れたり、日本晴れ

「プラス18日」の法則

2018910195129.jpg乙女座新月の今日、いろいろと考えております。

少し前までは「バヌアツの法則」と呼ばれていたんだが、いまは「フィジーの法則」というらしい。まぁどちらもオセアニア界隈なのでどう呼称してもよいが・・・。

で、この法則とはいったい何ぞや? 

過去記事でも再三触れてきたが、スマトラ、バヌアツ、フィジーを含むここオセアニア地域で巨大地震が起こると18日後(当然多少の ± はある)わがヤマトの大地が揺れるというものだ。これはスピ系でもトンデモ系でもなく、エビデンスのある統計学上の話だ。

実際2011年「311」の18日前には、NZクライストチャーチで日本人留学生も犠牲になったM6,1の地震があった(2011年2月22日)。覚えている方も多いと思う。しかし今回はそれを上回る「M8,1」であるからそれなりの準備が必要かと・・・。さらに、この危惧を確証に至らしめるウエザーニュース9月10日配信「NZ付近でM7,0」の報。プラス18日の法則でいくと、満月の25日前後を注視すべきかと・・・。

震源の深さ134Kmで津波の心配なしと聞くと素人は「よかった、よかった」となるが、ことはそれほど単純ではない。震源の深さが40Kmより浅ければ津波の心配もあるが134Km~大深度の600Kmともなれば津波など起きない。しかしながら「その揺れと歪み」は確実に地中深くのプレートに干渉する。人間も同じで、簡単に怒る奴よりなかなか怒らない奴の方が臨界点に達した時の破壊力は格段に大きい、だろ?

結論! 西日本の大洪水被害の終息と復旧を見ない中、9月6日3時8分、ご存知のように北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする最大震度7強の地震が発生した。どれだけ「正常性バイアス」の強い人間でもそろそろ気付かなければいけない。天は人々に「総員準備開始せよ!」と知らしている。

備えあれば患いなし、であるな。

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