ホーム>スタッフブログ>2018年11月

2018年11月

Gone With the Wind...

20181119201816.jpg風と共に去りぬ

1939年公開(マーガレット・ミッチェルの原作は1936年出版)のアメリカ映画。

南北戦争と云う「風」とともに、アメリカ南部貴族社会が「消え去る」様を描いた長編小説ですね。風と共に去りぬを東洋風に表せば、祇園精舎の鐘の声・・・とでも言いましょうか?

それにしてもスクリーンのビビアン・リー(スカーレット・オハラ)は永遠ですな!オードリー・ヘップバーン、イングリット・バーグマンとならび、私の中の「美」という概念を具現化した象徴でもあります。気性の激しさも含めて・・・(笑)

数十年まえは距離を置いていたであろう「この手の女性」の可愛らしさや愛おしさが、長じてこの年になると理解できるから不思議であるな。やはりプリウスよりフェラーリ、ですね! 妥協はいけません!

もしも自分が情熱的な女性だったなら、温厚安全そうなアシュレイより明日はどうなるか分からない危険いっぱいのレット・バトラーに惹かれちゃうけどね

さて、大勲位も16日に○○と云う話しも漏れ伝わってくるし、こっちはこっちで風と共に「GONE」だし、いろいろと騒がしいですがこの時期にこの事案、拙速な「問題だらけの入管法改正」隠しのスピンでは? とのご意見や、消費税10%前の人身御供では?、フランス政府による日産の仏産(ほとけさん)化か?とのご意見も・・・。しかしながら迅速に特捜が動いているところを見ると、出所はCSISかNSAあたりでしょうね。本丸は中国?w

追記:田中宇(たなか さかえ)氏による記事「ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 」

アクエリアスの時代に入り、世の中の仕組みが目に見えて変わりだしているような、そんな気もする今日この頃です。

人間万事塞翁が馬

20181181117.jpg一昨日、またもや光伯堂の今村氏を訪ねた。これで2度目(笑)・・・

いやぁ~ ほんとうに癒されます。みっちり4時間、至福のひと時です。

氏は現在の心境を「行雲流水」と表現したが、まさに言い得て妙であるな。多くの歴史が物語るように、これが、たぶん、最強のメソッド。生者必滅会者定離森羅万象曼荼羅輪廻と云うところか。最近愛さんの「強制か民意か」でも上手にまとめられていたが、まあそんなところでしょう。良くも悪くも世界(特に日本)に多大なる影響を及ぼす米国でも、2017年頃より「Qアノン」なる潮流が顕在化してきている。

翻って小生の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」であるな。目前の事象に一喜一憂せず自身が大空を舞う鳥の目になれたなら、との思いからだ。時間軸の中で人々が邂逅する幸不幸・条理不条理・善と悪・貧困と裕福・・・。それらすべては大切なパズルの1ピース。1つでも欠けたなら「完璧な絵」は完成しない筈だ。しかしながらこれを凝視して気付くことは、当人の見方・捉え方如何で各々のピースの意味合いがまったく違ったものになるという事実だな。

故に、「これでいいのだ!」で生き抜きましょうと云うことで如何でしょうか。

幸せもありがとう!不幸もありがとう!豊かさもありがとう!貧しさもありがとう!喜びや悲しみも・・・ もう仙人状態です(笑)

Tout est bien qui finit bien 終わりよければ全てよし(仏)

Every cloud has a silver lining 雲の向こうは光り輝いている(英)

ページ上部へ