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その他諸々・日々雑感

Gone With the Wind...

20181119201816.jpg風と共に去りぬ

1939年公開(マーガレット・ミッチェルの原作は1936年出版)のアメリカ映画。

南北戦争と云う「風」とともに、アメリカ南部貴族社会が「消え去る」様を描いた長編小説ですね。風と共に去りぬを東洋風に表せば、祇園精舎の鐘の声・・・とでも言いましょうか?

それにしてもスクリーンのビビアン・リー(スカーレット・オハラ)は永遠ですな!オードリー・ヘップバーン、イングリット・バーグマンとならび、私の中の「美」という概念を具現化した象徴でもあります。気性の激しさも含めて・・・(笑)

数十年まえは距離を置いていたであろう「この手の女性」の可愛らしさや愛おしさが、長じてこの年になると理解できるから不思議であるな。やはりプリウスよりフェラーリ、ですね! 妥協はいけません!

もしも自分が情熱的な女性だったなら、温厚安全そうなアシュレイより明日はどうなるか分からない危険いっぱいのレット・バトラーに惹かれちゃうけどね

さて、大勲位も16日に○○と云う話しも漏れ伝わってくるし、こっちはこっちで風と共に「GONE」だし、いろいろと騒がしいですがこの時期にこの事案、拙速な「問題だらけの入管法改正」隠しのスピンでは? とのご意見や、消費税10%前の人身御供では?、フランス政府による日産の仏産(ほとけさん)化か?とのご意見も・・・。しかしながら迅速に特捜が動いているところを見ると、出所はCSISかNSAあたりでしょうね。本丸は中国?w

追記:田中宇(たなか さかえ)氏による記事「ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 」

アクエリアスの時代に入り、世の中の仕組みが目に見えて変わりだしているような、そんな気もする今日この頃です。

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