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パリは燃えているか?‼

201812901257.jpgパリは燃えているか?

はい、燃えていますぅ~

でもね・・・、遅いよ! まったく!

こうなることは一年半前にすでに予想できたじゃない!中道を装ったマクロンの正体は既に分かっていたはず。彼がミルトン・フリードマン提唱の新自由主義という名の資本主義の暴走の走狗であることも・・・。

でも庶民とは悲しいね。メディアのネガキャンにまんまと騙されてマリーヌ・ルペンを見捨て、彼に一票を投じた。その結果を今見せられているだけなんだけど、風が吹いただけじゃ桶屋が儲かる近未来を想像できないのが「庶民」ということだな。10年先の理想より明日の朝の一切れのパンのために・・・。

フランスにも不動産に課せられる固定資産税はとうぜん存在するが、そのほかに富裕税(ISF)なるものがあった。これは所謂「資産課税」で株や現金などの金融資産に課されるものだったが、富裕層・多国籍大企業の圧力で廃止。その穴埋めを薄く広く庶民からのガソリン税で回収しようとしてパリは燃えたw その他、現地在住者からの多面的考察

時に、移民法・水道民営化法・消費増税とやられ放題でもニコニコ笑っている庶民が東洋のどこかの島にいるという話しを聞いたが・・・。

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