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禁断の予言の書「推背図」第五十七象

201972104811.jpg7世紀、中国は唐の時代(諸説あり)に記された予言の書で、「推背図(すうはいず)」という。中国七大預言書のひとつといわれ、一編(象)は簡単な挿絵と短めの漢文で構成され、全60象から成る。

注目すべきは「第57象」。日本に関係する事柄があるからだ。

2名の覚者が会話する形式により、来たるべき未来世界の断片が述べられている。

讖曰:
物極必反 以毒制毒 
三尺童子 四夷讋服

讖は、言います。
世界が混乱して社会の悪事が極まった時、それが急に反転することが起こります。毒には違う意味での毒をもって世界を平安にする者が現れます。その者は、身長が三尺(約1m)ぐらいの男の童子であり、周りの国々に言うことを聞かせます。

頌曰:
坎離相剋見
天倪 天使斯人弭殺機 
不信奇才
産呉越 重洋從此戢兵師

頌は言います。
この時の世界では、世界中の思惑と策略を受けて、2つの相反する国家が実験場にされます。この悲惨な悲劇を世界は見ることに成ります。この時に現れる、その三尺の童子は天使であり、思わぬ奇策を用いて争いを止めさせます。
この信じられないような、人類が見たこともないような奇才は、呉(日本)の国の越(東北)の地において出生します。
世界中の国家も軍部も、この童子に従うことに成ります。

さあ、どうなることやら・・・

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