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強者共倒れ後の「弱者ばかりの新しい社会」

201911701235.jpgまあ何といいますか、1985年のプラザ合意以降の日本国は、人心乱れ「夏草や兵どもが夢の跡」・・・ そんな風景が広がっているようにもみえますね。

ミルトン・フリードマンが唱えた新自由主義(実態は単なる強欲資本主義)なる信仰を崇めた末路がいまの日本の現状です。周囲を見れば分かるとおり、全てを寄進させられ貧しくなったのは「敬虔な信者」のみであり、教祖とその取り巻きはわが世の春を謳歌した。いや、いまもしているか・・・

第一、お館様(笑)がいまだに「こんなレベル」ですもんね。恥ずかしい、あー恥ずかしい、恥ずかしい(by ネットゲリラ)

さて、きょう「tokaiama」さん宅で「民主主義の国フィンランドで起きていたこと」と云う記事に目が留まったのでご紹介。優生思想に基ずく人間の仕分け作業、その後に始まる強者の論理による弱者の排除・・・。

そろそろ日本人が日本を再興するべき時節となったのではないのかな。クールジャパンとかじゃなく(笑)

アトランティスの科学も素晴らしかったがそれだけじゃダメ! ムー、レムリアの精神性が伴わなくちゃね!

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