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2020年2月

緊急再掲:日月神示

202021631458.jpg天津の神の予言ともよばれる「日月神示」とは、1944年(昭和19年)6月10日、千葉県成田市の麻賀多神社の代理神主を務めていた岡本天明に降りた、高級神霊である国常立尊(くにとこたちのかみ=スサノオ)による神示を自動書記により記述した文書であるといわれる。

「伊勢-白山 道」 氏の2月9日の記事によれば、日月神示は、正神界からの神示が3割。その他7割は、「その他」の世界からの「うさばらし」「個人的なフラストレーション」から出たものだと感得します。
でも、幽界が強い昭和のアノ時代に(筆者注:現代は幽界はほぼ消滅している)、正神界からが30%もあれば、物凄い神示であるのは間違いないです。正神の言葉30%と、その他の言葉70%を、嗅ぎ分ける霊覚が要求される神示です。これも、「読む側が試されている」「天から挑戦されている」という仕組みがされた神示です。
とある。

○○○バーグ氏ではないが、「信じる信じないは、あなた次第です!」ではあるが、しかし・・・

小生ときおりこの書物に目を通すのだが、この神示を読み進みつつそこに現代(在)の世情を重ね合わせたとき、常に偶然とは思えない幾つもの一致をみる。天明は「神示が降りるときには手と腕が痺れ自由が利かなくなり筆が勝手にすすんだ」と回想している。書かされた文書とも記号ともとれぬものは、天明自身も当初は判読不能だったという。それがこの写真。

「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と言われる全52巻(うち13巻は現在に至るも非公開)はあまりにも長く、あまりにも難解。手元に現代文に訳した原書「ひふみ神示」があるが、やはり「難解」。そこでネット上で見つけた全訳を「ここ」に貼っておくので、ピンときた方はどうぞ。内容は海より深いです。

現在進行形の我々にとりこれからの50年間くらいが影響する「近未来」と思うので、そのあたりの抜粋を以下に箇条書き・・・。1995年1月17日を合図に始まったこれからの800年(135度文明=ムー・レムリア文明の再興)にも思いを馳せてみてはいかがだろうか。

  • 2015年から2018年の3年間の日・月の祓い(火・水・火山・地震)を凌ぎ
  • それから、2019年から2030年までの大峠の12年間(本格的な疫病・戦争)を生き残り いまココ
  • その後の2031年からの「壱からの復興」の9年間を生き延び
  • 2039年の日本晴れを多くの人と見られるようにしてくだされよ
  • 富士は、晴れたり、日本晴れ
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