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2020年3月

この嵐の後に顕在化する「新世界」とは

202033112236.jpgこの方、イスラエルの歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ(42)さんです。

世界の知識人のなかでもその見識を高く評価されている彼が、今回の「全世界的な未知のウイルス」が人類に与える影響をどう見ているのか。英紙「フィナンシャル・タイムズ」への緊急寄稿から・・・。

「非常事態が“日常”になったとき、人類は何を失うのか」

この命題で、ふと脳裏をよぎるのはあの英国人作家ジョージ・オーウェルが1949年に発表した近未来ディストピア小説「1984年」です。ディストピア、即ちユートピアとは真逆の世界観です。

この地球がわずか数人の人間に管理されるディストピアとなるのか、はたまた全人類が互いの違いを認め合い、助け合い、分かち合う思いやりに満ちたユートピアとなるのか・・・。その選択は現在を生きる我々一人ひとりの手中にあるのです。そしていま我々はその分岐点に立っているのですね。既にイエス生誕からのパイシス(魚座)2000年が終わり、新たにアクエリアス(水瓶座)の2000年が始まっているのですよ。

折しも3月26日(木)、イギリスのブラウン元首相がコロナ対策を名目に「世界政府=NWO(新世界秩序)」の樹立を世界の首脳に呼びかけました。「ついに総本山から最終目的が・・・」と思ったのは私だけでしょうか。彼らは国家や民族などと云う概念を持ちません。多国籍企業の振る舞いを見ればわかると思います。すでに通貨も決済も世界政府が一元管理するデジタル通貨制度が考案されていますし、今回のパンデミックはそのためのトリガーなのかもしれません。

私思うに、たぶん、路地裏で起きていることはその路地に入らなければ詳細は分からないでしょう。しかしながら、少し高い建物の上から見ることができたなら何故それが起きたのか、その経緯が分かるかもしれません。さらに、鳥のように空からその路地裏を含む町全体を見ることができたなら・・・。まるで高速道路の帰省渋滞をヘリコプターから見るがごとく、です。

3月29日(日)、ほとんどの日本人が知っている70歳のキュートな芸人がコロナウイルスに倒れました。体調不良を訴えてから2週間以内。もう一度言います、2週間以内、14日です。もう遠い国の出来事でもなんでもないです。明日の自分自身、そして自身の大切な人のことでもあるんですね。

お肉券?お魚券?、やっぱり私は日銀券!(笑)

202032915442.jpg現在進行中の惑星地球新型コロナ事変・・・。

世界規模のサプライチェーン崩壊と経済の停滞を目の当たりにし、今回の大規模感染終息後に姿を現す「新世界」の姿、そしてその新世界に住む人々の思考、社会システムの変容など、いま、様々思い描いている。

さて、欧米各国政府の1月~2月における感染初期対応には「?」があるものの、自国がアタックされた後の対応は迅速かつ的確。さすがアングロサクソンの面目躍如といったところか。それに引き換え、モンゴロイドはまだ会議の真っ最中で、あーでもない、こーでもないと結論を出せないでいる。まるで火災が鎮火した後に駆け付ける消防車のごとくw

中国富裕層をメインターゲットに誰も買えない価格帯にまで釣り上げた霜降りA5等級の牛肉など、すでに、もう、とっくの昔に、この国に暮らす日本人のものではなくなっていた。庶民は日々スーパーで米国かオージービーフ。そんな「博物館に飾ってあるような高級品」をいまさらお肉券で救済と言われても・・・。そう云うことも含め、この嵐が去った後には、インパウンド重視政策をはじめ、日本人全員が「本当に大切なもの」を思い出さなくてはいけないでしょう。そしてそいう指導者を選ばなくてはいけないでしょう。以前にも書いたが、GDPの60%は内需(国内消費)であることを忘れた国家と民族は滅びる。

そんな折、現状全体を俯瞰した的確なまとめと思われる「佐藤治彦氏の寄稿文」を見つけたので転載。一理も二理もありますぞ! アベまで届け!みんなの思い!w

 

「プラス18日の法則」発動か?

202031602039.png3月14日 19:01頃、ニュージーランドのRaoul Islandから東北東356kmの地点でM6.7の地震。震源の深さ27,3Km。その後も M6:3 / 10Km、翌15日 23:22には  M4,8 / 99,38Km  と続いている。

2011年2月22日、日本人留学生も亡くなったあのクライストチャーチ地震(ニュージーランド・カンタベリー地震)もピタリ311の18日前であった。

オセアニアが揺れると18日後にはわがヤマトの大地のどこかが揺れる。ファイヤー・リングと呼ばれる環太平洋火山帯は地中奥深くで繋がっているのだね。よって今月の注意日は3月31日(火)の前後3日間あたりと云うことか。備えあれば患いなし。対地対空戦闘用意!各自万端の準備ののち、警戒厳と為せ!!w

それにしてもCOVID-19事変・・・。

アメリカ疾病対策センター(CDC)は2019年10月1日にはすでに米国内インフル(コロナ?)大感染を確認しているのですね。そして降って湧いた突然の「電子タバコ騒動」。その後何があったのかと云うと、一般にはあまり知られていないのですが4年に一度「世界軍人オリンピック」と云うのがあるのですよ。昨年2019年、4年目の第七回大会の開催地が中国。しかもなんと「武漢」・・・。な~んか1918年の「アメリカ発祥なのにスペイン風邪」を思い出してしまうのは私だけでしょうか。

さてこの感染事変、公衆衛生の話しに留まらず実体経済の領域にまで大打撃。流通・貿易・往来が迅速かつ大量化した現代に於いて、その影響は甚大です。株が下がれば金(ゴールド)が上がるはこれまでの「流儀」でしたが、今回は仮想通貨ビットコインも含め全滅状態。5500兆円(日本の国家予算は100兆円)のデリバティブを抱えるドイツ銀行もいよいよかと囁かれる時節、「2008年リーマンの100倍憶測」も現実味帯びてきました。そしてその金融商品を大量保有している関係邦銀も・・・。三菱UFJ銀行(2兆5000億円)、三井住友銀行(770億円)、三井住友信託銀行(3000億円)、みずほ銀行(5000億円)、ゆうちょ銀行(1兆円)、農林中金(6兆8000億円)。OMG!! 

全世界の惨状のなか、日本国は深手を負いながらも辛うじて生き残るはずですが、われわれ庶民は地下足袋・鍬・軍手を調達し、そろそろ自給自足の家庭菜園作戦(ダーチャ or キブツ)を考慮すべき時期かもしれません。夢から覚めて母なる大自然に還ろう!!

天岩戸開く

20203615444.jpg南極以外全滅という説もある昨今の新型肺炎パンデミック・・・。な~んか昭和の角川映画「復活の日」まんまと云う感じになってまいりました。

「神よ、あなたは何をしたのか・・・」

いやいや、そうではない。正しくは、人類はそして人々は何を間違えたのか・・・ だろう。

RNAタイプウイルスCOVID-19 は表層の突起が太陽(コロナ)フレアーに似ていることからそう名付けられたわけだが、この混沌極まった21世紀の世に何故に「コロナ」かと・・・。

物事を成就させるには常に相反する2つの方法があるわけです。分かりやすい例はイソップの寓話「北風と太陽」ですね。

私思うに、今回のコロナ(太陽)は古事記・日本書紀にも記されている太陽神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の使いではないかと・・・。そして今まさに「天の岩戸」が開こうとしているのではないかと。要するに北風の要素を持たせた太陽ではないかと・・・。

周囲を見渡せば、自国民の生活が日に日に苦しくなる中、外国人が落とすインパウンドマネー信仰を人々に流布。また多数が望んでもいない賭博誘致に固執。多くの国民が、「何かがおかしい」と気付き始めている。東京銀座の「惨状」、観光地京都の「惨状」はいったい我々に何を教えているのだろうか。何に気付けといっているのだろうか。

ここは日本国であり、我々は日本人です。GDPの分母は日々の国民消費から生み出されるものです。先に敢えて「惨状」と書きましたが、今の状況を惨状と感ずる人とはどう云う考えの人でしょうか。反対に、そうは思わない人とはどう云う考えの人でしょうか。

間もなく天の岩戸が開きます。これまで跋扈していた魑魅魍魎はつよい光の中に消えてゆくことでしょう。

我々はいま、本来あるべき形とは何かと云う普遍でありかつ不変の原理原則を探しに、来た道を少しだけ戻らなければならないかもしれません。

※ お隣の南朝鮮のニュースは、ある意味「太陽」が勝った事例でしょうか。

「公僕の中の公僕に」、なる!

202032224149.jpg唐鳳(タン・フォン)、英語表記は Audrey Tang(オードリー・タン)・・・

この方38歳で台湾の現職大臣。「IQ180の天才大臣」としていま世界が注目している方です。

経歴もさることながら、機を見て敏たる対応とトータル・マネジメントの緻密さはさすがです。

今般の「COVID-19」から台湾国家を救ったといっても良いでしょう。もちろん、氏にその活躍の場を与えたのは、台湾の総統である蔡英文であることは言うまでもありません。

「公僕の中の公僕になる」

このメッセージのなかに、氏の深い教養と高い品格を感ずるのは私だけでしょうか。

オードリーはオードリーでも、脳みそまで筋肉のオードリーとはわけが違いますね(笑)

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