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「プラス18日の法則」発動か?

202031602039.png3月14日 19:01頃、ニュージーランドのRaoul Islandから東北東356kmの地点でM6.7の地震。震源の深さ27,3Km。その後も M6:3 / 10Km、翌15日 23:22には  M4,8 / 99,38Km  と続いている。

2011年2月22日、日本人留学生も亡くなったあのクライストチャーチ地震(ニュージーランド・カンタベリー地震)もピタリ311の18日前であった。

オセアニアが揺れると18日後にはわがヤマトの大地のどこかが揺れる。ファイヤー・リングと呼ばれる環太平洋火山帯は地中奥深くで繋がっているのだね。よって今月の注意日は3月31日(火)の前後3日間あたりと云うことか。備えあれば患いなし。対地対空戦闘用意!各自万端の準備ののち、警戒厳と為せ!!w

それにしてもCOVID-19事変・・・。

アメリカ疾病対策センター(CDC)は2019年10月1日にはすでに米国内インフル(コロナ?)大感染を確認しているのですね。そして降って湧いた突然の「電子タバコ騒動」。その後何があったのかと云うと、一般にはあまり知られていないのですが4年に一度「世界軍人オリンピック」と云うのがあるのですよ。昨年2019年、4年目の第七回大会の開催地が中国。しかもなんと「武漢」・・・。な~んか1918年の「アメリカ発祥なのにスペイン風邪」を思い出してしまうのは私だけでしょうか。

さてこの感染事変、公衆衛生の話しに留まらず実体経済の領域にまで大打撃。流通・貿易・往来が迅速かつ大量化した現代に於いて、その影響は甚大です。株が下がれば金(ゴールド)が上がるはこれまでの「流儀」でしたが、今回は仮想通貨ビットコインも含め全滅状態。5500兆円(日本の国家予算は100兆円)のデリバティブを抱えるドイツ銀行もいよいよかと囁かれる時節、「2008年リーマンの100倍憶測」も現実味帯びてきました。そしてその金融商品を大量保有している関係邦銀も・・・。三菱UFJ銀行(2兆5000億円)、三井住友銀行(770億円)、三井住友信託銀行(3000億円)、みずほ銀行(5000億円)、ゆうちょ銀行(1兆円)、農林中金(6兆8000億円)。OMG!! 

全世界の惨状のなか、日本国は深手を負いながらも辛うじて生き残るはずですが、われわれ庶民は地下足袋・鍬・軍手を調達し、そろそろ自給自足の家庭菜園作戦(ダーチャ or キブツ)を考慮すべき時期かもしれません。夢から覚めて母なる大自然に還ろう!!

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