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その他諸々・日々雑感

天岩戸開く

20203615444.jpg南極以外全滅という説もある昨今の新型肺炎パンデミック・・・。な~んか昭和の角川映画「復活の日」まんまと云う感じになってまいりました。

「神よ、あなたは何をしたのか・・・」

いやいや、そうではない。正しくは、人類はそして人々は何を間違えたのか・・・ だろう。

RNAタイプウイルスCOVID-19 は表層の突起が太陽(コロナ)フレアーに似ていることからそう名付けられたわけだが、この混沌極まった21世紀の世に何故に「コロナ」かと・・・。

物事を成就させるには常に相反する2つの方法があるわけです。分かりやすい例はイソップの寓話「北風と太陽」ですね。

私思うに、今回のコロナ(太陽)は古事記・日本書紀にも記されている太陽神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の使いではないかと・・・。そして今まさに「天の岩戸」が開こうとしているのではないかと。要するに北風の要素を持たせた太陽ではないかと・・・。

周囲を見渡せば、自国民の生活が日に日に苦しくなる中、外国人が落とすインパウンドマネー信仰を人々に流布。また多数が望んでもいない賭博誘致に固執。多くの国民が、「何かがおかしい」と気付き始めている。東京銀座の「惨状」、観光地京都の「惨状」はいったい我々に何を教えているのだろうか。何に気付けといっているのだろうか。

ここは日本国であり、我々は日本人です。GDPの分母は日々の国民消費から生み出されるものです。先に敢えて「惨状」と書きましたが、今の状況を惨状と感ずる人とはどう云う考えの人でしょうか。反対に、そうは思わない人とはどう云う考えの人でしょうか。

間もなく天の岩戸が開きます。これまで跋扈していた魑魅魍魎はつよい光の中に消えてゆくことでしょう。

我々はいま、本来あるべき形とは何かと云う普遍でありかつ不変の原理原則を探しに、来た道を少しだけ戻らなければならないかもしれません。

※ お隣の南朝鮮のニュースは、ある意味「太陽」が勝った事例でしょうか。

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