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その他諸々・日々雑感

お肉券?お魚券?、やっぱり私は日銀券!(笑)

202032915442.jpg現在進行中の惑星地球新型コロナ事変・・・。

世界規模のサプライチェーン崩壊と経済の停滞を目の当たりにし、今回の大規模感染終息後に姿を現す「新世界」の姿、そしてその新世界に住む人々の思考、社会システムの変容など、いま、様々思い描いている。

さて、欧米各国政府の1月~2月における感染初期対応には「?」があるものの、自国がアタックされた後の対応は迅速かつ的確。さすがアングロサクソンの面目躍如といったところか。それに引き換え、モンゴロイドはまだ会議の真っ最中で、あーでもない、こーでもないと結論を出せないでいる。まるで火災が鎮火した後に駆け付ける消防車のごとくw

中国富裕層をメインターゲットに誰も買えない価格帯にまで釣り上げた霜降りA5等級の牛肉など、すでに、もう、とっくの昔に、この国に暮らす日本人のものではなくなっていた。庶民は日々スーパーで米国かオージービーフ。そんな「博物館に飾ってあるような高級品」をいまさらお肉券で救済と言われても・・・。そう云うことも含め、この嵐が去った後には、インパウンド重視政策をはじめ、日本人全員が「本当に大切なもの」を思い出さなくてはいけないでしょう。そしてそいう指導者を選ばなくてはいけないでしょう。以前にも書いたが、GDPの60%は内需(国内消費)であることを忘れた国家と民族は滅びる。

そんな折、現状全体を俯瞰した的確なまとめと思われる「佐藤治彦氏の寄稿文」を見つけたので転載。一理も二理もありますぞ! アベまで届け!みんなの思い!w

 

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