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この嵐の後に顕在化する「新世界」とは

202033112236.jpgこの方、イスラエルの歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ(42)さんです。

世界の知識人のなかでもその見識を高く評価されている彼が、今回の「全世界的な未知のウイルス」が人類に与える影響をどう見ているのか。英紙「フィナンシャル・タイムズ」への緊急寄稿から・・・。

「非常事態が“日常”になったとき、人類は何を失うのか」

この命題で、ふと脳裏をよぎるのはあの英国人作家ジョージ・オーウェルが1949年に発表した近未来ディストピア小説「1984年」です。ディストピア、即ちユートピアとは真逆の世界観です。

この地球がわずか数人の人間に管理されるディストピアとなるのか、はたまた全人類が互いの違いを認め合い、助け合い、分かち合う思いやりに満ちたユートピアとなるのか・・・。その選択は現在を生きる我々一人ひとりの手中にあるのです。そしていま我々はその分岐点に立っているのですね。既にイエス生誕からのパイシス(魚座)2000年が終わり、新たにアクエリアス(水瓶座)の2000年が始まっているのですよ。

折しも3月26日(木)、イギリスのブラウン元首相がコロナ対策を名目に「世界政府=NWO(新世界秩序)」の樹立を世界の首脳に呼びかけました。「ついに総本山から最終目的が・・・」と思ったのは私だけでしょうか。彼らは国家や民族などと云う概念を持ちません。多国籍企業の振る舞いを見ればわかると思います。すでに通貨も決済も世界政府が一元管理するデジタル通貨制度が考案されていますし、今回のパンデミックはそのためのトリガーなのかもしれません。

私思うに、たぶん、路地裏で起きていることはその路地に入らなければ詳細は分からないでしょう。しかしながら、少し高い建物の上から見ることができたなら何故それが起きたのか、その経緯が分かるかもしれません。さらに、鳥のように空からその路地裏を含む町全体を見ることができたなら・・・。まるで高速道路の帰省渋滞をヘリコプターから見るがごとく、です。

3月29日(日)、ほとんどの日本人が知っている70歳のキュートな芸人がコロナウイルスに倒れました。体調不良を訴えてから2週間以内。もう一度言います、2週間以内、14日です。もう遠い国の出来事でもなんでもないです。明日の自分自身、そして自身の大切な人のことでもあるんですね。

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