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2020年4月

元気にお篭り・応援セール!

202042205710.jpgご自宅で過ごされる時間が増えた方も多いのでは? と思われる4月の終わり、みなさま如何おすごしでしょうか。

当ユーロアールでは皆様に「元気に笑顔でお篭り」をしていただくべく、4月22日(水)午前零時 ~ 5月6日(水)まで、大ヒャッハー!!企画」開催いたします。学芸大学の実店舗では22日(水)11:15の開店時間より対応いたします。

なお、対象商品は売り切れ次第順次終了となります。詳細は以下「17アイテム」・・・

 

【白カビタイプ】

 カマンベール・ドゥ・ノルマンディー ¥2,980/p⇒¥1,380/p

 ブリ・ドゥ・モー   ¥980/100g⇒¥680/100g

 シャウルス  ¥2,800/p⇒¥980/p

 デリス・ドゥ・ブルゴーニュ  ¥2,250/p⇒¥780/p

【ウォッシュタイプ】

 エポワス  ¥3,280/p⇒¥1980/p

 ラングル  ¥2,600/p⇒¥1,380/p

 ポン・レヴェック(400g)  ¥2,800/p⇒¥1,980/p

 ミラベラ  ¥1,780/p⇒680/p

【シェーブルタイプ】

 シャビシュー・デュ・ポワトー  ¥2,500/p⇒¥1,250/p

 サントゥモール  ¥3,800/p⇒¥1,980/p

 クロタン  ¥1,280/p⇒¥600/p

 ヴァランセ  ¥3,500/p⇒¥1,980/p

 セル・シュール・シェール  ¥2,250/p⇒¥1,280/p

 ヴェズレイ  ¥1,580/p⇒¥880/p

【ブルーチーズ】

 フルム・ダンベール  ¥950/100g⇒¥580/100g

 ゴルゴンゾーラ・ピカンテ  ¥800/100g⇒¥580/100g

【セミ・ハードタイプ】

 ルブロション  ¥1,200/100g⇒¥680/100g

パンデミックが干渉と共に終わる道筋を表明

202041913953.jpgフランスのウイルス学者リュック・アントワーヌ・モンタニエ博士。非営利民間研究機関パスツール研究所に所属していた方です。1983年HIV(エイズ)ウイルスを発見の功績で、2008年ノーベル生理学・医学賞を授与されました。

さて、この「学術界の重鎮」が今般のコロナ事変の発端とこれからのロードマップを論文で発表しました。

これまで米中貿易戦争の一環か?、世界政府の目指す人口削減計画の一環か?などなど、所謂「陰謀論」まで取りざたされていた中で、誠に理に適った、別の言い方をするならば、そうあってほしいと誰もが一度は思考した、ある種「一筋の光」のような考察でした。もちろん、終息を見るまでに残念ながら多くの犠牲を伴うのかもしれませんが・・・。

本年1月末、インド工科大学の研究者たちがほぼ同じ内容の論文(プレプリント)を発表したのですが、学術界上層部からの圧力(そんなこと言っちゃダメ!)により取り下げを余儀なくされていました。しかし今回はその「学術界の重鎮」の発表です。何かが、良い方向に変わってゆくことを祈らずにはいられません。

ただこの理論が全世界の「公知」となった日には、世界各国がこれまでに負った損害における責任の所在が問われてくるのかもしれません。それが世界を2つの陣営に分かち、2021年以降、とてつもなく大きな諍いに発展してゆくことも十分あり得ます。日本もよほどリーダーがしっかりしていなと、その大波の中の小舟となりかねません。

いずれにしても、ウイルスには「核に次ぐ次代の兵器」としての要素が確定したわけですから、これからも注視するべきことに変わりはありません。

カビと菌の博物館

20204170143.jpgはい、この写真は納豆菌の顕微鏡写真です。この菌の学術名は「バチルス・ナットー・サワムラ」といいまして、なんと日本の澤村博士が発見した桿状菌の一種である「粘菌」なのですね。そして、粘菌の話しで忘れることのできない人物はやはり「南方熊楠」でしょう。全国に緊急事態宣言が発令された今、お時間の都合がつく方もいらっしゃると思いますので、この機にぜひともご一読を・・・。とくに粘菌は遠い宇宙から隕石に乗って地球にやってきた知的地球外生命体なのですよ~。

さて、漬物、納豆、味噌、醤油は言うまでもなく、クサヤ、鮒寿司、しめ鯖やお酒も勿論発酵食品なのですね。我々の住むここ東洋の島国は、なんと発酵食品の博物館だったのです。1918年のスペイン風邪の折も、今般のウイルス事変の折も、なぜか欧米各国に比べ感染者数(患者)・死亡者数ともに「異様に」低い理由の一つがこの日本古来より続く食文化にあるのは間違いありません。もちろん、靴を脱ぐ習慣、肩まで湯船につかる入浴習慣、日本茶と呼ばれる「緑茶」を飲む習慣もおおきいです。欧米人が一朝一夕に真似のできない最強生活習慣集団が日本なのですね。

そして我らがユーロアール・・・

わけあって東洋文化の対極に在る西洋文化の産物を扱っているわけですが、根幹を成す部分は同じ「カビ&菌」の世界です。乳酸菌をはじめ酵素・酵母に囲まれた仕事場はまさに地上の楽園でございます。知らずしらずのうち白カビ、青かび、リネンス菌を呼吸と共に吸い込む毎日。コロちゃんがやって来ても空席がございません。既に満員御礼(笑)。そしてもう10年以上風邪をひいたこともございません。(ひょっとして、バカだから??)

いずれにしても、口腔より摂取する有用菌は腸内細菌の繁殖と自己免疫力の向上に必須でございます。太古の地球に現われた最初の生命体「菌類」。この研究はそう遠くない将来「ガンとカビの関係理論」として結実するでしょう。そして、愛は地球を救うと申しますが愛だけでは絶対地球は救えません!「愛」プラス「カビ」なのです!! キリッ!!

オマケ:「抗生物質の多用にはご注意を・・・

ノーベル賞受賞者、奮起す!

20204150112.jpgこの方、たぶん皆様ご存知の山中伸弥・京都大教授です。そうです、ノーベル医学生理学賞を受賞したそれはそれは偉い方です。

で、この山中教授が最近「コロナ対策のまとめサイト」を立ち上げられたようです。内容的には、学術論文(査読済み・プレプリント含む)も一部掲載されていますが、多くは内外の各報道機関による既報情報、政府が提唱している公報の集積です。しかしよくまとめられているので、今般の「コロナ事変の全体像」を俯瞰する上に於いては有用かもしれません。これがあなたにとって役立つか否かは、日々降り注ぐ情報から「本当に知りたいものは何か」と云う、個々人の欲求のレベルによると思います。

カタストロフと云う事象は「人間の素顔を垣間見せる」と云う意味に於いて、たいへん興味深いものでもあります。今のいままで聖人君子と思われていた人物が実はそうではなかった、とか。逆に、社会の厄介者と思われていた人間が実は思いやりに満ちた心優しい人物だった、とか・・・。こんなこと、歴史上ではいくらでもありました。何故なら、歴史とは、「生き残った勝者」が綴る一大叙事詩にすぎないからです。

さてそれはさておき、ではその「人物の差異」はどこから生ずるのか・・・。

答えは簡単で、その人物の行動が利己的なのか、利他的なのかを見ればよいのです。政治家や官僚であれ裁判官であれ軍人であれ医者であれ、みな同じです。そして今人々の希求は、後ろから支持を出す「ボス」ではなく、自ら前線に立つ「リーダー」にあるように思われてなりません。

オマケ:「コロナにBCGは「有効」なのか?東北大・大隅教授が緊急解説

サイトカインストーム回避の基礎知識

202041421959.jpgこの方、江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、良寛和尚です。

良寛和尚の名言はたくさんありますが、小生一番の贔屓はなんといっても「焚くほどは風がもてくる落葉かな」ですね。噂を聞きつけた城主が彼を召し抱えようと庵を訪ねたときの和尚の返答です。まことにすばらしい!

今でいう「清貧」などと云う軽いものではありません。この返答から、「今の生活で満足であり、かつ十分に幸せである」と云う和尚の確固たる意志、そして哲学を感得します。我もこう在りたいと思います。

で、本題はこれから・・・。

週刊新潮 2020年4月9日号掲載の記事に「新型肺炎に罹ったと思ったら飲んではいけない「市販薬」一覧」というものを見つけました。だれにも関わる最も身近な重要情報かと思います。サイトカインストーム、それは自己免疫の過剰反応のことで、基礎疾患のない免疫力も高いはずの若年層の死因の多くはこれに該当します。市販の頭痛薬や風邪薬は手軽で便利ではありますが、時と場合によります。くれぐれもご留意くださいね。

このサイトカインストームを制御する物質として「フコイダン」が知られています。自然界には昆布・ワカメ・モズク・海苔・オクラ・明日葉・防風などに多く含まれる成分ですね。ちなみに食品として摂取する習慣のない米国ではこれらから抽出した成分でサプリメントを作り、特許まで取得しているんですね。

とまあ、つらつらと書いてはみましたが、詰まるところ、小生今の心境を良寛和尚の宗教を超越した哲学のことばで〆たいと思います。

 

災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。 死ぬる時節には死ぬがよく候。 これはこれ災難をのがるる妙法にて候。 了

HA-200413

202041222508.jpg静かなる春 初めての春

旅人の心 ここにあらず

満開の桜花見あげる者 一人としてなし

静かなる春

 

人それぞれの 思い悩みを高みから

そっと微笑む大自然

静かに時を刻みます

 

集まれば それは宇宙です

日常生活で気を付けるべきこと

20204120853.jpg今般のウイルス事変報道もそろそろ飽和状態になってきましたね。さまざまな意味で・・・。

しかしながら、結論として「では日々我々は何に気を付け、どのように生活すればよいのか?」との問いに対する明確かつ具体的な方法を知らされていないのではないでしょうか。毎年まいとし日本で1万以上が亡くなる冬のインフルエンザ流行時、我々が耳にしたのはせいぜい学級閉鎖くらいだったはず。それが今般は飲食系休業、興行系休止、商業施設閉鎖、居住地からの移動制限などまるで戒厳令前夜・・・。メディア情報を見れば見るほど、いったいいま何が起きているのか、どうすればよいのか、何が真実なのか、ますます分からなくなってきているのではないでしょうか。

SARS、MARS、エボラ、エイズ、インフル、コロナ、これらはすべて同じRNAウイルスによる疾患です。「ウイルスと細菌は何が違うの?」と尋ねられたことがありますが、細菌は物に付きますので汚染された物をそのまま摂取しなければ罹患しません。しかしウイルスは人体を宿主とするべく鼻や口、目から直接入り粘膜に着床しその後発症します。ここがまずその両者の大きな相違点です。であるならば、その侵入経路に留意した生活をすればよいのではないでしょうか。というわけで、政府機関・医療関係・マスメディア情報に不足していると思われる、「この具体的対策法」を参考にして頂ければと思います。心配ないですよ!大丈夫ですよ!がんばりましょう!

ごめん!1週間ずれた!

202041204758.png申し訳ございません!

3月16日の稚ブログ「プラス18日の法則」にて、注意日は3月31日プラスマイナス3日くらいと書いたのですが、更に1週間後の4月11日深夜(正確には12日 0:44)でしたね(笑)

当たらないときは、外れるんです! キリッ!!

震源:茨城県南部 震度4、マグニチュード5,1

それにしても4月11日土曜日に配信された中澤幸介氏の記事「いま地震が起きたら・・・」は、なんともです。

ワンダー 君は太陽

202041021313.jpg強くなければ生きられない 優しくなければ生きる資格がない・・・

If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.

米国の作家レイモンド・チャンドラーの有名な言葉です。

誰もが、生まれてこの方多くの人を傷つけ、また多くの人に傷つけられながら生きてきたはずです。しかしながら人とは都合の良いもので、傷つけられた記憶は鮮明ながら、他者を傷つけた記憶は時間と共に薄らいでゆくものです。それが意図的なものであったにせよ、不可抗力によるものであったにせよ・・・。

ましてや組織や団体、ある種のグループに属していればなおさらで、自己を封印し組織の決定に従わなければならないでしょう。私はここでそのことの是非を問うているのではないのです。もうすぐそこまでやって来ている新しい時代では、何が正しいことなのか、何が間違っていることなのかを、人々が見極め仕分けしてゆかなければならなくなるからです。何に対して、または何から見て間違っているのか正しいのか・・・。テレビでやっていたから、新聞に書いてあったから、みんながそう言っていたから・・・。昭和・平成の時代まで使うことのできたこの方程式はもう使うことが出来ません。周囲に合わせ、馬を鹿と言えばよかった時代は終わったのです。

強くなければ生きられない 優しくなければ生きる資格がない・・・。

そうです、何も言わずとも常に自分と共に在る内在神(良心)にたいし、誠実に生きることが出来るかどうかが問われる新しい時代の幕開けです。

「僕は普通の10歳の子じゃない」--オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──ワンダー 君は太陽(字幕版)

我々が「今」事実として知らなければならないこと

2020472279.jpgこの方、中部大学教授の武田邦彦先生です。

正確にどちら側の方かはわかりませんが、ご本人曰く「異端の科学者」(笑)であります。科学者とは夢や希望を語ることなく「事実」というデータに基づいた思考と分析をするべきと常々主張されています。

よって、俗にいう陰謀論、世間の雰囲気、人々の噂、心配、不安などを一切排除した冷静な分析をされます。

今般のコロナ事変に関し4月4日の稚ブログの動画①・②に続き、以下「国民全員が・・・」も追掲載しておきます。とても重要なことなのでご覧になられることをお勧めいたします。5G関連記事は泰平さんのブログへのリンクです。偶然にもユーロアールではすでに10年以上前から、デュープレックスというドイツのベーレンクラフト社製の電磁波中和・無害化器が店内に設置済みでした。来店されるお客様が「ここは何故だか空気が丸く柔らかい」とよく仰います。やらせはせん!やらせはせん!

※ 国民全員が知らなければならない事が報道されていない!

※ 「5G」普及地域とコロナウイルスの関係性(天下泰平ブログより)

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