ホーム>スタッフブログ>感 動>ワンダー 君は太陽
感 動

ワンダー 君は太陽

202041021313.jpg強くなければ生きられない 優しくなければ生きる資格がない・・・

If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.

米国の作家レイモンド・チャンドラーの有名な言葉です。

誰もが、生まれてこの方多くの人を傷つけ、また多くの人に傷つけられながら生きてきたはずです。しかしながら人とは都合の良いもので、傷つけられた記憶は鮮明ながら、他者を傷つけた記憶は時間と共に薄らいでゆくものです。それが意図的なものであったにせよ、不可抗力によるものであったにせよ・・・。

ましてや組織や団体、ある種のグループに属していればなおさらで、自己を封印し組織の決定に従わなければならないでしょう。私はここでそのことの是非を問うているのではないのです。もうすぐそこまでやって来ている新しい時代では、何が正しいことなのか、何が間違っていることなのかを、人々が見極め仕分けしてゆかなければならなくなるからです。何に対して、または何から見て間違っているのか正しいのか・・・。テレビでやっていたから、新聞に書いてあったから、みんながそう言っていたから・・・。昭和・平成の時代まで使うことのできたこの方程式はもう使うことが出来ません。周囲に合わせ、馬を鹿と言えばよかった時代は終わったのです。

強くなければ生きられない 優しくなければ生きる資格がない・・・。

そうです、何も言わずとも常に自分と共に在る内在神(良心)にたいし、誠実に生きることが出来るかどうかが問われる新しい時代の幕開けです。

「僕は普通の10歳の子じゃない」--オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──ワンダー 君は太陽(字幕版)
ページ上部へ