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パンデミックが干渉と共に終わる道筋を表明

202041913953.jpgフランスのウイルス学者リュック・アントワーヌ・モンタニエ博士。非営利民間研究機関パスツール研究所に所属していた方です。1983年HIV(エイズ)ウイルスを発見の功績で、2008年ノーベル生理学・医学賞を授与されました。

さて、この「学術界の重鎮」が今般のコロナ事変の発端とこれからのロードマップを論文で発表しました。

これまで米中貿易戦争の一環か?、世界政府の目指す人口削減計画の一環か?などなど、所謂「陰謀論」まで取りざたされていた中で、誠に理に適った、別の言い方をするならば、そうあってほしいと誰もが一度は思考した、ある種「一筋の光」のような考察でした。もちろん、終息を見るまでに残念ながら多くの犠牲を伴うのかもしれませんが・・・。

本年1月末、インド工科大学の研究者たちがほぼ同じ内容の論文(プレプリント)を発表したのですが、学術界上層部からの圧力(そんなこと言っちゃダメ!)により取り下げを余儀なくされていました。しかし今回はその「学術界の重鎮」の発表です。何かが、良い方向に変わってゆくことを祈らずにはいられません。

ただこの理論が全世界の「公知」となった日には、世界各国がこれまでに負った損害における責任の所在が問われてくるのかもしれません。それが世界を2つの陣営に分かち、2021年以降、とてつもなく大きな諍いに発展してゆくことも十分あり得ます。日本もよほどリーダーがしっかりしていなと、その大波の中の小舟となりかねません。

いずれにしても、ウイルスには「核に次ぐ次代の兵器」としての要素が確定したわけですから、これからも注視するべきことに変わりはありません。

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