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2020年5月

月に代わってお仕置きよ!

202053021346.jpg「ムーンショット計画」

庶民をコロナコロナと夢中にさせている隙に、なんと2019年暮れにいったん廃案になった「スーパーシティ法案」が5月28日、自民・公明・維新の賛成多数で通ってしまいました。

この中の「ムーンショット計画」とは、なんと内閣府が2050年完成を目指すトランスヒューマン計画(国民総ロボット化)のことです。東京都が進める「スーパーシティー構想」もその一環ですね。このスーパーシティー事業には、あの竹中平蔵さんも参画されているようです。

本当にこれでよいのでしょうか? 国民のだれもがこうなることを望んでいるのでしょうか? 快適で利便性の高い生活が約束されるそうですが、それと引き換えに失うものとの「費用対効果」は納得のいくものでしょうか?

もうホント、みんなで真剣の考えなきゃ! 私はこう言いたいです。「月に代わってお仕置きよ!」

とりあえず、目覚め&覚醒の一歩に「スウェーデンの集団免疫、いよいよ「効果アリ」の声が聞こえてきた」、それから「コロナと911は似ている」もご覧ください。

自粛宣言が解除されて・・・

20205284103.png4月7日に出された緊急事態宣言が5月25日約1カ月半ぶりに全面解除となりました。年末から翌年3月にかけ第2波の予感も囁かれる中、みなさま如何お過ごしでしょうか。

「事実は小説(報道)より奇なり」と申します。一息ついたこの時期に、「本当に起きたことはいったい何だったのか?」を検証する意味に於いて、各自周囲を今一度冷静に見渡すことも必要ではないでしょうか。もしもその検証を怠るならば、我が日本国民は再度同じ轍を踏まされることになるでしょう。それも数か月後に再度・・・。

COVID-19、パンデミック、ロックアウト、オーバーシュート、クラスター、ソーシャルディスタンス、ワクチン、ACE2受容体、アビガン、レムデシビル、イベルベクチン、カモスタット、PCR検査、抗体検査、CT、ECMO、BCG、・・・

この1カ月半のあいだ、これら聞きなれない「専門用語」にふりまわされた結果あなたの生活はどうなりましたか?あなたの周囲の景色はどう変わりましたか?あなたの大切な人の人生はどうなりましたか?あなたは実際何人の友人知人家族を亡くしましたか?あなたが本当に失くしたものはいったい何ですか?

事実は映像受像機から繰り返し流されるニュースではなく、リアルなあなたの周囲にこそあるのですね。「幽霊の正体見たり枯れ尾花・・・」

また、この日本国に於いて感染が最少に抑えられたのは「日本人の勤勉さ(自粛要請の厳守)にあった」と云う言質があります。まったくゼロとは申しませんが、残念ながらそれは正しくないようです。正しくは昨年10月ごろよりインパウンドにより感染、既に免疫ができていたこと。そしてそれが初期の弱感染力「Aタイプ」であったこと。そして何より日本独特の食習慣&生活習慣が結果抗ウイルス的であったことなど、実はこれら「幸運」の積算に依るところが大きかったようです。元来ウイルスは約2か月(正確には70日)で変異を繰り返しながら自らの効力を失っていくものなのです。都市封鎖をしてもしなくても犠牲者数に大きな差異はなく、沈静化する時期も変わりません。それは北欧スウェーデンと欧州各国のデータの比較から明らかです。

これから世界は、いやこの日本国も人心は大きく分けて二分化されてゆくでしょう。二極化と言っても良いです。次第に思考・言葉も通じなくなってゆくでしょう。そしてその後その「二極」は二度と再び交わることなく、時間の経過とともに目視不可の彼方へと離れてゆくでしょう。

おまけ: 実は、人類はウイルスによって創られた・・・(武村 政春 東京理科大学理学部教授)

風薫る五月、北海道から浜中便り・・・

20205171437.jpg風薫る五月、思いのすべてが詰まった至高のチーズに丁寧なお手紙が添えられユーロアールに届きました。

もう10年以上前になるかな?

白糠酪恵舎・井ノ口さんからご依頼をいただき、評価委員として釧路地場チーズの評価のお手伝いさせていただいた時期がありました。酪恵舎さんは主にイタリア系のチーズを手掛けており、その作品の完成度は極めて高く評価する必要(部分)が見当たりませんでした。実際道内はもとより今では全国に知られる存在でもあります。

これら釧路地区の事業を後押ししているのが釧路工業技術センターで、第三セクターとしてゴーダ系のチーズの製造販売も直接手掛けています。評価訪問の当時、センターの原田さんには随分お世話になりました。

202051714350.jpgさて、その生産者グループの中でも忘れることのできないご夫婦がいらっしゃいました。

本日の主題である浜中の横井純司さん、文さんです。

ホルスタイン種とブラウンスイス種の牛飼いから搾乳、そして製造までを一貫して手掛けていました。これはチーズ造りに於ける理想の形態ですが、これを維持管理し続けることは年齢・体力との兼ね合いもあり簡単なことではありません。チーズの製造だけでも想像を絶する体力・神経・時間を要するのですから・・・。

10年前の記憶では、9か月~18か月熟成のハード系チーズ「アネベツ」を純司さん、熟成1カ月のフレッシュ系チーズ「風露」を主に文さんが手がけていたはず・・・。

届いたチーズは文さんの「わたすげ」と表面をウオッシュ処理した「わたすげ改」。「わたすげ」の完成度は極めて高くブラウンスイス?のキャラクターがしっかりと出ていて独特の風味と深いコク、そしてどこまでも優しさに包まれたまろやかさが感じられました。フランスものに例えるなら表皮の柔らかなルブロションといったところか。もうこなるとステレオタイプに語られる「日本のチーズ」ではありません。素晴らしいの一言です。100点ですよ、文さん! 他方、私が勝手に名付けた「わたすげ改」はのど越しに多少の苦みを感じました。しかしこれとて致命的と云うものではおよそなく、キャラクターの範疇に在ります。これも十分に「アリ」です。

文さん、純司さん、けっして無理はなさらず、時の流れに身を任せ、大地の鼓動との会話を楽しみ続けてくださいね。

年を取らないのはサザエさん一家とゴルゴ13だけです! 冗談ではなく・・・。

今なお心に響く三島由紀夫の言葉

202051702219.jpg「胃痛のときにはじめて胃の存在が意識されると同様に、政治なんてものは、立派に動いていれば、存在を意識されるはずのものではなく、まして食卓の話題なんかになるべきものではない。政治家がちゃんと政治をしていれば、カジ屋はちゃんとカジ屋の仕事に専念していられるのである。現在、政治は民衆の胃痛になり、民衆の皮膚はアレルギーの症状を示し、異常に敏感なその皮膚は、何事もまず皮膚で感受しようとする。こういう状態こそ政治的危機である」

「一つの政治的意見」 「毎日新聞」1960年6月25日

小腹が空いた(笑)

20205140128.jpg小腹が空いた・・・

いや、小バラが咲いた!(笑)

お久姉さんに「小バラが咲いたよ!」と報告をしたところ、「あなたは欠食児童ですか!?」と・・・。誤解が解けて二人で大笑い。こんな些細なネタでご飯が3杯食べられるユーロアールは日本一の果報者ですね。(笑)

さて、給付金とRNAウイルス事変で世間が盛り上がる中、エントランスの一角に可憐なバラがひっそりと花を付けました。この花びらのすべて、よくよく見れば、「1:1.618」の黄金比率で構成されているのです。何と云うことでしょう、この精緻な宇宙の法則とは・・・。

建造物、動植物、人体に至るまで、地球上の美しきものすべて、この黄金比が当てはまるのですね。

ふと、50年ほど前の「五月のバラ」を聞きたくなってしまいました。

ショック・ドクトリン=火事場泥棒

202051202346.jpg「火事場泥棒」とは、人々が大きな災厄に気を取られている隙に悪行を成す者のことを言います。

その昔ヘンリー・キッシンジャーは「食料は兵器だ」と言いましたが、戦国時代にも兵糧攻めと云う戦法があったように、まったく同感です。そのような理由から「国防」の最たるものであるはずの「食料=種子」がいま、時の政権により日本国民の手から奪われようとしています。

すでに3月3日に閣議決定されている種苗法改正案は、コロナ問題の対応に追われなかなか審議入りできずにいましたが、ここにきて、緊急事態宣言真っ只中にもかかわらず、今週にも審議入りする可能性が浮上してきました。

元農水省官僚でもある東京大学教授の鈴木宣弘氏は、「今回の種苗法改正は種子法廃止、農業競争力強化支援法との3点セットで考えるべきです」と。そして農水省の内情をこう指摘する。「安倍政権になってから、農家のことよりもアメリカからの要求を優先して受け入れる姿勢が明確になり、それに抵抗した幹部はことごとく左遷されてしまった。そのため、官邸主導の決定には逆らえなくなっている」と・・・。

我々が血税で雇用している国会議員はいったい何のために存在しているのでしょうか。

今般のコロナ事変(騒動)や、あのタミフルの開発会社であるギリアド・サイエンシズ社製レムデシビル特例承認も含め、そろそろ日本国民は民族存亡の最終局面に至ったことに気付かなければいけないのではないでしょうか。

ロックダウン・ストックホルム症候群

20205712729.jpg地震・雷・火事・オヤジ・・・

4日・5日と続けて緊急地震速報、明けて6日は突然の雨と夜まで続いた雷鳴・・・

やること成すこと全てが頓珍漢の「アベこべ日本」に天からの警告か?

そんなゴールデンウイーク(実際は既に1か月w)の終わりに、みなさま如何お過ごしでしょうか。

為政者とメディアが煽る自粛ムードに人々は疲れはじめ、全産業が衰退と消滅に向けてまっしぐらです。潤沢な内部留保を擁する大企業とて音を上げるのは時間の問題となってきました。このままではこの疾病による直接の犠牲者より「関連死」が上回る予感さへしてきます。もう笑い事ではありません!故国存亡の危機と言っても差し支えありません!待ったなしです!

ここへきて市民が市民を攻撃する「自粛警察」なる勘違いをした輩による「歪んだ正義感の暴走」まで現出。まるで戦時中の隣組制度や特高警察の時代にタイムスリップしたかのようです。あぁ、国家が国民を一つ方向に向かわせる手順はこのようなものだったのか、と、いま実感しているところであります。この騒ぎが終息したのちの「検証」のためにも、いま「誰が」・「どの組織が」・「何を言ったか」・「何をやったか」を正確に記憶・記録しておくとことはとても重要と思います。2039年に向け、焦土を再生する上の様々な仕分け作業に役立つでしょうから・・・。

そして今日は「indeep氏」の記事「なぜ多くの欧米メディアは「スウェーデンの何もしない対策」を否定したがるのか」と、経済アナリスト藤原直哉氏の「日本経済の今後・・・」を問題提起の一助に・・・

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