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その他諸々・日々雑感

自粛宣言が解除されて・・・

20205284103.png4月7日に出された緊急事態宣言が5月25日約1カ月半ぶりに全面解除となりました。年末から翌年3月にかけ第2波の予感も囁かれる中、みなさま如何お過ごしでしょうか。

「事実は小説(報道)より奇なり」と申します。一息ついたこの時期に、「本当に起きたことはいったい何だったのか?」を検証する意味に於いて、各自周囲を今一度冷静に見渡すことも必要ではないでしょうか。もしもその検証を怠るならば、我が日本国民は再度同じ轍を踏まされることになるでしょう。それも数か月後に再度・・・。

COVID-19、パンデミック、ロックアウト、オーバーシュート、クラスター、ソーシャルディスタンス、ワクチン、ACE2受容体、アビガン、レムデシビル、イベルベクチン、カモスタット、PCR検査、抗体検査、CT、ECMO、BCG、・・・

この1カ月半のあいだ、これら聞きなれない「専門用語」にふりまわされた結果あなたの生活はどうなりましたか?あなたの周囲の景色はどう変わりましたか?あなたの大切な人の人生はどうなりましたか?あなたは実際何人の友人知人家族を亡くしましたか?あなたが本当に失くしたものはいったい何ですか?

事実は映像受像機から繰り返し流されるニュースではなく、リアルなあなたの周囲にこそあるのですね。「幽霊の正体見たり枯れ尾花・・・」

また、この日本国に於いて感染が最少に抑えられたのは「日本人の勤勉さ(自粛要請の厳守)にあった」と云う言質があります。まったくゼロとは申しませんが、残念ながらそれは正しくないようです。正しくは昨年10月ごろよりインパウンドにより感染、既に免疫ができていたこと。そしてそれが初期の弱感染力「Aタイプ」であったこと。そして何より日本独特の食習慣&生活習慣が結果抗ウイルス的であったことなど、実はこれら「幸運」の積算に依るところが大きかったようです。元来ウイルスは約2か月(正確には70日)で変異を繰り返しながら自らの効力を失っていくものなのです。都市封鎖をしてもしなくても犠牲者数に大きな差異はなく、沈静化する時期も変わりません。それは北欧スウェーデンと欧州各国のデータの比較から明らかです。

これから世界は、いやこの日本国も人心は大きく分けて二分化されてゆくでしょう。二極化と言っても良いです。次第に思考・言葉も通じなくなってゆくでしょう。そしてその後その「二極」は二度と再び交わることなく、時間の経過とともに目視不可の彼方へと離れてゆくでしょう。

おまけ: 実は、人類はウイルスによって創られた・・・(武村 政春 東京理科大学理学部教授)

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