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2020年6月

必読! 大西つねき:「お金の真実」

2020628235026.jpgお金は中央銀行(日銀)が作っているのではない!

個人が企業が借金をすることで、初めて「お金は生まれる!」

逆に、皆が借金を返済してしまうと世の中から「お金が消える!」

ロートシルト一族の「借金でお金を作る」現代の錬金術(世界金融システム)という名の巨大な自転車操業の全容がここにあります。

そして彼らは行き詰ったこのシステムを、いま自ら終わらせようともしています。それこそがこれから始まる世界規模の経済大恐慌の正体でもあるわけですね。

この1時間の YouTube 動画は非常にわかりやすい説明であり、価値観の大転換をもたらすでしょう

最後のチンパン

202062701934.jpg京都大学の松沢哲郎特別教授です。(写真右側の方 w)

チンパンジー研究では世界的権威で、文化功労者です。

昨日のメディア報道によると、なんでも「研究費不正支出」があったとか・・・。

しかしながら、昨今の悪いオジサン達による補助金・助成金の中抜き&キックバク事案とは似て非なる様相。

純粋過ぎたが故の過ちとでも言いますか、選んだ方法と手にした道具を間違えてしまったのでしょう。

世間は魔女狩りよろしく、結論ありきのメディア報道を歓迎するでしょうが、実情・内情は違いますぞよ!

何れにしましても、神示に「旧暦9月8日(10月24日)までに心ひかれる諸々のことの取捨選択を終わらせ・・・」とありますように、このところの国内外の混乱を見るにつけ、これから大きな変化とともに旧世界の崩壊と迫りくる新世界の誕生の瞬間を感じずにはいられません。まさに「最後の審判」さながらです。

チンパンジーのアイちゃんは研究対象である以上に、彼にとっては40年来の友でもあります。そんな友であるアイちゃん、教授の耳元でそっと囁いたそうです。「だ~から言ったべ。やめれって。それ、確か、サル知恵って言うんじゃね?」

どうやら人類は、アイちゃんより退化してしまったのかもしれません。 合掌

徳島大学名誉教授の興味深い話しと、PCR検査開発者の突然の死

202062402241.jpgこの方、キャリー・バンクス・マリス博士です。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査方法を確立し、1993年にノーベル化学賞及び日本国際賞を受賞されています。

開発者である博士は「PCR検査は犯罪捜査などには有効でも、感染症検査の目的には使用してはいけない」と常々警告されていました。それは取りも直さず検査方法及び検査対象(検体)による確度の不安定さを博士自身が知っていたからにほかなりません。例えば、パパイヤ、ウズラ、ヤギからも陽性反応が出てしまうと云うマサカの事態、さらには陽性反応者の僅か6%がコロナ感染者という精度の低さなどにあったようです。

そして今般の「コロナ事変勃発」直前の2019年8月7日、なんとも不可解な死を遂げました。そして博士の死から数か月後、ご存知の武漢発と「言われる」世界同時多発パンデミックの開始、そして全世界的なPCR検査の推奨と普及・・・。

そんなこんなの2020年6月20日、小生が健康管理をお願いしている光伯堂・今村先生の「未来の選択」を読み深く同意というわけで稚ブログでも取り上げた次第。徳島大学名誉教授で免疫生物学専門の大橋眞医学博士へのインタビュー記事「マスコミでは絶対言えない新型コロナウイルスの真実(文字起こし)」は必見、いや必読ですね。サイト内に You Tube動画への案内もありますが、聞き取りにくい部分もあり、文字起こしの方が正確を期するかと思います。

少しづつ「日常」が戻ってきた今なれば、これまでに自身の周りで起きた様々なことを冷静に再検証できるのではないでしょうか。

天の岩戸開く:再掲

202061111755.JPGこの写真、「白ねむの木」のツボミが弾け開花しているところです。

ユーロアールのエントランスに10数年前から在るわけですが、何故か今年は数えきれないほどのツボミを付け次々に開花しています。その数20~30.そして数時間後には萎れてゆく不思議・・・。

つぼみが弾けて満開になるまでわずか30分たらず。すこし目を離している間に満開になっていることしばしです。まるで月下美人のようでもあります。

さて、この弾けたツボミをじっと見つめていると何故か見覚えのある映像が脳裏に浮かんでまいりました。

そうです、いま流行りの「アレ」です。なんとも啓示的です。様々な不都合・虚偽・専横・隠蔽・不誠実の数々がコロナ(太陽)の光に照らされ、次々と白日の下に晒される日々。そしてそれらを認知した者から順次覚醒し「ガラスの天井」の存在に気付いてゆく・・・。

そこで3月6日掲載の稚ブログ「天岩戸開く」を一部加筆し再度掲載することにいたしました。以下・・・

南極以外全滅という説も流布された今回の新型肺炎パンデミック・・・。実態はともかく、メディア報道ですっかり恐怖を植え付けられた人々は、昭和の角川映画「復活の日」まんまと云う感じになってまいりました。

「神よ、あなたは何をしたのか・・・」

いやいや、そうではない。正しくは、人類はそして人々は何を間違えたのか・・・ だろう。

RNAタイプウイルスCOVID-19 は表層の突起が太陽(コロナ)フレアーに似ていることからそう名付けられたわけだが、この混沌極まった21世紀の世に何故に「コロナ」かと・・・。

物事を成就させるには常に相反する2つの方法があるわけです。分かりやすい例はイソップの寓話「北風と太陽」ですね。

私思うに、今回のコロナ(太陽)は古事記・日本書紀にも記されている太陽神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の使いではないかと・・・。そして今まさに「天の岩戸」が開こうとしているのではないかと。要するに北風の要素を持たせた太陽ではないかと・・・。

周囲を見渡せば、自国民の生活が日に日に苦しくなる中、外国人が落とすインパウンドマネー信仰を人々に流布。種子法廃止と種苗法改正、水道インフラの外資への売却、また多数が望んでもいない賭博誘致に固執。そして長年にわたる電通・パソナに代表される個別企業への公金(税金)の中抜きと横流し、そしてキックバック・・・。多くの国民が、「日本人がどんなに働いても豊かになれない理由がコレか」と、気付き始めています。

間もなく天の岩戸が開きます。これまで跋扈していた魑魅魍魎はつよい光に焼かれ消えてゆくことでしょう。

我々はいま、本来あるべき姿・形とは何かと云う普遍かつ不変の原理原則の命題を探しに、来た道を少しだけ戻らなければならないかもしれません。

いま我々がするべきは他者を非難・罰することではありません。そんなことより自身の良心に照らし正しいと思うことをコツコツと続ければよいのです。今日までのように、そして明日からも・・・。

おまけ①:「電通負ければネットが勝つ

おまけ②:「非常時にはがされた「化けの皮」

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